ハッピーバースディブルー


さて、しつこいようですが、昨日わたくし誕生日でした。
でも、まあ特に予定もないので、まっすぐ家に帰りました。
バスの停留所でバスを待っていたら、トントンと肩をたたかれました。
振り替えると父(やつ)がいる。
普段は呑み歩いていてこんな時間にいるわけがない。
やな予感がしました。

まさか、これがブラッディーバースデーの始まりだったなんて・・・。

まぁ、いつもどおり食事も終わって、自分の部屋に入ってメールを覗いて
「オイオイ、誰もオメデトウメールしてくんないのかい!」
と言いつつテレビを見てウダウダ。

しかしですね、
夜も10時を過ぎれば、ケータイとか鳴ったりするかもしれない!
ということで、まぁナイだろうと思いつつもダラダラしていたら、

「トゥルルル、トゥルルル」

ケータイが鳴ってるじゃないですか!
あわててとりましたよ。
誰だろう?あの娘。かしら、それともあの娘。?
「もしもし?」

「母です。ケーキ買ってきたから、食べなさいよ」


「あなた(母)、僕が家にいること知ってるでしょ」
「知ってるけど、アンタいつもモーニング娘。を大きい音でかけてて
下から呼んでも出てこないじゃない?
はやくしなさいよ、紅茶冷めちゃうわよ(事務的)」

同じ家の中にいるのになんでケータイかけてくんだよ!!!!!!

とまぁ、憤慨したのですか、そこは26歳男子。
キモチを切り替えて「まぁ、きっと気を遣ってくれたのね」
と下へ降りて家族の語らいを大事にしようと。
きっと、ケーキもる花壇(ルカダン、近所のおいしいケーキや)のだろうと思ったし。
そして、茶の間のふすまを開けると・・・・、

ねぇ、お母さん?

なんで、コドモが食べるようなベタなバースデーケーキ(不二家)買ってるんですか?



しかも、



なんで、ロウソク26本立ててるんですか?



なんだか、全てが嫌になりました。



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