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三国迷な私
三国志と出会ってから今までを、好きな作品と武将を通して語ります。
私は、趙雲寄り・諸葛亮寄り・曹操寄りです(爆笑)
でも他にももっと好きな武将いるけど〜(笑)節操ないから(自爆)
■NHK人形劇三国志 1982年(昭和57年)秋■ 私と三国志の出会い。
小学●年生だった私は、第1回から68回まで全部観た、はず。
土曜の午後6時から、家族で観ていた。
本当にあった話(一部除く)だということを知ったときは、結構衝撃だったと思う。
最初はただ「おもしろいね〜」という感じだったが、三顧の礼以降、孔明先生ファンに。
○歳のくせに、「孔明様〜」とほざきまくる、孔明命な小学生(爆笑)
孔明をいじめる(?)周瑜が極悪人に見えた…。今は好きですよ。
曹操は当時から嫌いではなかったように思える。劉備は……謎。趙雲は…??
約9年後、再放送を観てみると、かなりの記憶違いがあると発見。
ビデオを録ったのだが、繰り返し観たため、痛みが激しくなってしまった。
それにしても、呂蒙の扱いはヒドイ。いくら劉備至上とはいえ…歪め過ぎている。
最終回、孔明が死んだ後のシーンは印象的ですな…。
それにしても、この人形劇のおかげで、今こんなにハマっている。
こんなんなるとは、当時の私も予想だにつかなかった。(それはそうか)■岩波少年文庫 三国志 上・中・下■ おそらく人形劇放送中、母が買ってくれた。
小学生向けにやさしく書いてあるので、入門としてはよろしいかと。
呉の滅亡、晋の統一まできちんとやっている。
最初、桃園三兄弟の身長を、思いっきり日本の尺(約30p)で計算し、母に大真面目に
「こんなに大きい人がいたんだね♪」と話す。後に、後漢の1尺=約23pを知って、妙に安心した…。■アニメ三国志 1985年(昭和60年)頃■ これは、当時、中学●年生。
実は、学校のお昼の放送で流されたのを観た。
みんな夢中で観ていた、と思う。でもあんまりよくおぼえていないのが残念。
設定が凄すぎる。登場人物がみんな20代・30代。曹操が金髪。于禁が女。
アイシャドウ孔明。劉備と孔明が、温泉に入っているシーンが印象に残っている。
レンタルビデオを借りたいのだが、なかなか見つからないです…。■絵本通俗三国志 全12巻 1985年? 第三文明社■ 江戸時代、いかに三国志が人気があったかが分かる作品。
湖南文山・作 葛飾戴斗・画。この葛飾戴斗という人は、あの北斎の弟子です。
今、手元に現物がないので、すみません。こんな程度ですが、個人的にお勧めの本です。
ここは必ずきちんと解説します。実家から持って来ないと…。
全12巻ハードカバーは何sあるかなぁ?
挿絵が豊富です。ですが、何分浮世絵なので結構笑えます。顔が江戸時代。特に女性。
煩悩乙女のヴィジュアルモードで見てみると…周瑜・趙雲・諸葛亮は×!私は爆発しました。
クレーム覚悟です(笑)徐晃・甘寧・関平なんかは、はなまるあげますvv■曹操に対する評価の変化■ 高校時代は、三国志の低迷期でした。
他の物たちに目がいってしまっていましたから、かまっていられなかったんですね。
ちょうどその頃三国志とは全く関係のないところで、1人の歴史上の人物に対する私の評価が180度変わりました。
誰あろう、織田信長です。
最初に歴史を学んだ小6の時は、残酷な人というイメージばかりが強く徳川家康が好きでした。
高校時代、ふとしたきっかけで、信長という人の凄さに気づいたんです。
関所の廃止、楽市・楽座の設置。人の流れ、物の流れをスムーズに活発化させようという試みが当時としては革新的だったでしょう。彼の目は、海外にも向いていましたし。
まあ、信長の話はここまでにして。
いろいろな角度から物事を見られるようになっていたのかなと思います。高校卒業後に三国志熱が復活しますが、曹操好きになったのもこんなことがあったからかもしれません。
「悪党と言われてきた者は本当に悪党なのだろうか。
善玉と言われてきた人は本当に善玉なのだろうか。」
そんなことが『蒼天航路』第1回に書かれていました。まさにその通りです。
(でも本当に悪い奴もいますよね。)
ただ、歴史の中で、実像が歪められてきた人、まさに曹操がその代表なわけですが、そういう人達に対する正しい評価が必要だと思います。逆に、正義のヒーローに祭り上げられた人の実像もしっかり見つめなければ、と思います。
物の見方というのは1つではいけないと、私は常々考えています。
何か堅苦しい話になってしまいましたね。読み飛ばして下さっても(爆笑)