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用意する機材
- PC
- サウンドカード
- 次のうちどちらか
- ヘッドセット
- マイクとヘッドフォン
- マイク
- ヘッドフォン
- 録音・編集ソフトウェア
これだけの機材があれば、パソコンを使った音声の録音・編集ができます。
1.PC
CPU : PentiumIII, RAM 256MByte程度が、録音・編集に必要な最低スペックだと思います。メモリはもう少し多いほうがよさそうです。
2.サウンドカード
サウンドカードは、PCに最初から付属していることが多いので、そのまま使用してもいいのですが、ノイズを拾ったり、音質が劣ったりすることがあります。
 | オンボードのサウンドカード パソコンの側面や背面にマイクやヘッドフォンの絵が描いてある部分がサウンドカードの部分になります。 |
 | USB接続のサウンドカード 良い音質で録音したい場合には、別途USB接続などのサウンドカードを購入してPCに接続することも出来ます。 |
3-1.ヘッドセット
最近は、Skypeなどで電話をかけるときに使うヘッドセット。ヘッドフォンとマイクが一体になっているので、別々に買うよりも安い+便利だと思います。
3-2.マイクとヘッドフォン
ヘッドフォンかマイクのどちらか既に持っている場合には、もう一方だけを買えば、必要な機材は揃います。
 | 普通のカラオケマイクで大丈夫です。 |
 | カラオケマイクの接続端子は大きいものが多いので、サウンドカードにさすときには変換アダプタが必要になる場合があります。 |
 | 普通のヘッドフォンで大丈夫です。 |
録音の際に気をつけるのは、「ハウリングが起こらないようにする」ということです。
ハウリングとは、PCのスピーカーなどを使って音の再生を行った場合、再生された音をそのままマイクが拾って、録音中の音と重なり、音のループが起こることです。
カラオケ屋さんで、歌っているときにスピーカーから「びーーー」という音が出るときには、ハウリングが起こっています。
ハウリングを避けるために、ヘッドフォン端子には、必ずヘッドフォンを接続し、再生された自分の声が、マイクに入らないようにておきましょう。
5.録音・編集ソフトウェア
音声の録音や、音楽を重ね合わせたりするには、ソフトウェアが必要です。
ここでは、とDigionSound ExpressとAudacityを使用して説明をしたいと思います。

DigiOnSound5 Express

Audacity
DigiOnSound Expressは、こちらから、体験版をダウンロードすることができます。
Audacityは、こちらからダウンロードが出来ます。
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