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録音パラメーターの設定
録音をする際には、サンプリング周波数と量子化ビット数、という二つの数値を設定しておく必要があります。
サンプリング周波数とは、音の高さの解像度のことです。
この数値を大きくしておけばおくほど、高いピッチの音まで録音することができます。
音楽CDのサンプリング周波数は44100Hzです。
量子化ビット数とは、音の大きさの解像度のことです。
この数値を大きくしておけばおくほど、大きい音から小さい音まで細かい解像度で録音をすることができます。
音楽CDの量子化ビット数は16bitです。
録音をする際には、できるだけ解像度を上げて録音、編集をしておき、最終的にmp3に落とすときに、音質を損なわない程度に解像度を下げるのがコツです。
実際に録音をする際には、音楽CD程度の解像度( 44100Hz / 16bit )で録音しておけば充分だと思います。
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