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録音をする - DigiOnSound Express -
さて、前置きが大変長かったのですが、やっと録音です。
最初に、Step4で説明した、サンプリング周波数と、量子化ビット数を設定しておきます。
DigiOnSoundでは、「ファイル」-「環境設定」の「サウンド形式」タブでサンプリング周波数と量子化ビット数を設定しておきます。
 
次に、「ファイル-新規作成」で録音用のトラックを一つ作成します。

録音ボタンを押すと、録音待機状態になります。

マイクに向かってしゃべってみると、録音モニタが触れます。ここでは、70%〜80%程度に触れた状態がいいと思います。

大きい声でしゃべってもモニタが触れない場合には、録音レベルのスライダーを調整します。

USBのサウンドユニットの場合には、サウンドユニット本体で録音レベルを調整するものが多いので、ユニット本体にそのようなつまみがないかどうかを探して見ましょう。

録音待機状態で、録音レベルを確かめた後に「再生ボタン」をクリックすると、録音が開始します。ここで、マイクに向かってしゃべりましょう。

録音は、「停止ボタン」をクリックすると終了です。

録音後の波形を見ると、音の大きさが大きいのかどうかがわかります。波形の振幅が小さい場合には、大きい声で録音をやり直すか、エフェクトメニューの「レベル」や「ノーマライズ」などで、波形の振幅を大きくしましょう。

また、録音したトラックにラベルを付けておくと、後で、どのような録音をしたのかがすぐにわかります。

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