このページでは、裏磐梯高原周辺のイベントや、パレットでの出来事、季節の変化を大体、隔周一回を目安にお伝えしたいと思っています。

H21/11/11::10

すっかり、ご無沙汰をしました。
新型インフルエンザが猛威を振るっている様ですが、皆さん、お元気ですか・・・?
今年は、紅葉の進み方が速かった様で、10月下旬の
霜降/11月に入っての降雪と、
あっと言う間に、秋が終わってしまった印象です・・・。

さて、霜が降りると「美味しい」のが、
大根/白菜・・・!
私達が、近所の黒沢さんちで借りていた畑でも、順調に収穫が始まりました・・・!!!
植えたのは、
大根/白菜の他に、レタス/サニーレタス/ターサイです。
















  白菜は、順調に大きくなり、これから巻き始めるとの事 、はたして本格的な降雪の前に、巻き終わるか心配です。


ターサイは、「杓子菜、如月菜」とも言われ、肉厚の葉は、油炒めに相性が良いとの事です。
ターサイとは、その形状より、「つぶれた、ひしゃげた」との中国語の意味だそうです。





















レタス/サニーレタスも順調に育ちましたが、「野育ち?」のためか、チョッピリ、葉が硬い目でした・・・!
今流行の
ヤーコンも、ご覧の様な立派なイモをつけました。

















一方、10/10には、野菜と一緒に育てていた「みそ造り用の大豆」が収穫できました。
早速、束ねて
天日乾燥をしました。
















約2週間乾燥させた後、いよいよ大豆の取り出しです。
まずは足で踏みつけ、カラが割れ、大豆が飛び出す様にします。

















それでも出てこないのは、仕方無く、手でボチボチと取り出しますが、これが結構「めんどう」。
そこで、普段から、「
ご飯を食べるのと、ネズミを追っ払う」以外、何も働いていない、我が家の猫「ラモ」お母さんに、
お手伝いをお願いしました・・・。
結果は、ガンバッテはくれたのですが、後のご褒美の「
煮干し」の方が高く付いた様でした・・・?
























豆の取り出しが終わったら、その後は、ゴミ/くず豆の選別し、
2坪余りの畑から、やっとこさで、約二升ぐらいの大豆が収穫出来ました。
この後、更に大豆を
乾燥させて、12月に入ったら、いよいよ、「みそ」の仕込みをやります。

















かかった手間ヒマ/経費を考えると、「買った方が・・・?」の声には、何と答えれば良いのか・・・?
でも、「
お天気をにらみながら、作物の出来不出来に一喜一憂する醍醐味は格別!」と言うのが、正直な感想です。
来年に出上がる「
手前味噌」を、どうぞ、ご期待下さい・・・!



H21/09/27::2010

大混雑のシルバーウィークも終わり、また裏磐梯高原にも、静けさが戻って来ました・・・!
朝晩の冷え込みが続いたので、ここの所、一気に
紅葉前線が近づいて来た感じです・・・!
曽原湖周りの「
ツタウルシ」も、ご覧の様に一気にその鮮やかさを増してきました。



















ペンション前のススキの穂も、8月の初めから開き始めていましたが、今は満開モードで、高原の秋の「引き立て役?」を演じています・・・!





















隣の曲沢沼では、一気にハゼが色付き始め、そろそろ写真家が目立ち始めて来ました。























今年は「木の実が豊作?」の様で、近くのナラのドングリもたわわに実を付け、その下の道路は、踏まれたドングリの実で一杯です。





















それにしても、自然の織りなす「グラデーション」は素晴らしく、その変化は無限大、そのナチュラルさは(?)、どんなに偉大な画家でも、かなわないのではと、思います・・・。

10月も、未だ空き室があります・・・。
前半は、スカイライン/ゴールドラインなど、
中旬以降は、ペンション周りでも、紅葉が盛りとなると思われます・・・。
是非、目と心の保養にお出掛け下さい。

















H21/09/18::20なんと5℃・・・寒い!!!

ここの所、朝晩は必ずヒトケタ℃でストーブ無しでは落ち着かなく、
寒くなりましたネェー・・・!」、と言うのが、裏磐梯高原での挨拶となってしまいました・・・!
スッカリ、秋めいて来ましたが、皆さん、お変わり無いでしょうか・・・?

さて、先日、私達の
狐鷹森区のお祭り(9/9)があり、パレットが接待当番を努めました。
狐鷹森区は、基本的には戦後の開拓地で、当初は開拓と並行した
山仕事で食べていってたので、「山の神様=大山祇神社」を区の守り神として来ました。当初は、本当に小さな祠のみだったそうですが、私達が移住してきた昭和54年に、現在の小さな神社が創建されました。

創建の資金は、昔からの積立金に、区民の寄付で、私達も、移住して何がナンダカ解らないままながらも、寄付をさせて頂きました・・・。



















祭礼の当日は、まず神社で、神主様のお祓いを受けた後、集会所で、区民の親睦を兼ねた「直会」があります。
















お酒も入ってチョッピリ気合いが入った所で、いよいよ大変な「山車の曳き回し」に出発します・・・!
小さな部落とは言え、一回りすると約15KMぐらいあり、少人数で交代もなく周り通すのは、ナカナカの仕事です・・・。

















パレットの前のガタガタ道も苦労して通過、上のレイクウッド地区まで、山車を曳き上げるのは、大仕事です。
そんな苦労に対して、各戸からは、
「花代」なるご祝儀が出て、そのたびにお礼の口上を言う係りは、すぐにノドが涸れます・・・!
















少人数の区なので、祭りを維持するのは大変です。区民の人達は、精一杯の接待をして、青年団や氏子総代/子供達のガンバリに答えます・・・!
















それでも、重い山車を坂道の多い区内を、ゴロゴロと曳き回すと、足は「ほとんど棒・・・!」状態、あちこちで休憩を入れながら、夜の八時頃までもかかってしまいます。そんな大変な山車曳きですが、心の支えは、「区民の平穏/健康」を祈り、本当にささやかなお祭りですが、地域で育った子供達の「想い出作り」の一つになればとのです願いです・・・。


















H21/08/25:快晴:238℃・・・寒い!

ここの所、朝晩は一気に冷え込む様になり、今朝は8℃まで下がりました・・・!
そのため、桧原湖の上には
朝靄(もや)が立ちこめ、秋本番の近い事を知らせています。

さて、前回に報告しました「トウモロコシ作り」、どうも、ネットが無いのが気になり、
昨日、
「防鳥ネット」なる物を買って来て、今朝、早速、取り付けに行って来ました・・・!
















ところがドッコイ、時、既に遅し・・・・!?・・・ご覧の様に、すっかり、食い荒らされていました
どうも端のネットを乗り越えて侵入し、熟したのだけを食べていった様です。

















一昨日は無事で、先生のスミ子さんからも、「あと4〜5日すれば、採れるベェー・・・!」と、言ってもらってばかりの、千恵さんでした。
犯人は解りませが、辺り構わず幹をなぎ倒しているのからして、かなり体重がある動物らしい・・・?
















隣りにある、金網と防鳥ネットで囲った、スミ子山のトウモロコシも、同じく無惨な被害・・・!
食べられたトウモロコシを持って、
千恵さんも、ガックリ・・・!
















進入路側の畑には、「大きな足跡と、フンのお土産!」。
どうも、犯人は
「クマ」らしいとの事・・・・。熊が相手では、どんな囲いを作っても、なかなか被害は防ぎきれない・・・!
















近所の他の畑でも、同じ様な被害が出ているので、(1)一日中ラジオをつけっぱなしにしたり、(2)朝一番に花火を破裂させ脅かしたり、(3)キラキラ光るCDディスクをぶら下げ脅かしたり、(4)本格的に、電気柵で囲ったり・・・と色々対策が講じられているものの、「費用対効果」は、なかなか難しいのが現状の様です。

「もともとクマさんが住んでいた所に、人間様が侵入して来たからダァー・・・!」と、よく言われますが、よくよく考えて見ると、裏磐梯のこの地に人々が開拓に入ってきたのは、約55〜60年前です。一方、「クマさんの寿命」は、最近では、
6〜7歳程度(飼育されたのでは30歳や、野生でも28歳の記録はあるが、最近は、駆除圧、狩猟圧で短命とか・・・?)なのだとか、それでは、一体どちらに、この地の先住権があるのでしょうかネェー・・・・?

こんなよく意味の分からない問題を、ボケッーと考えている、今日この頃です。
隣の畑では
「ソバの花」が満開で、とても綺麗でした。








H21/08/18:晴れ:25/12℃です!

何時もながらのご無沙汰ですが、皆さん、お元気ですか・・・?
今年の東北地方は、結局
「梅雨明け宣言なし・・・!」で、8月中旬までは、近年に無いほどの雨模様続きで、お盆が明けたら、やっと夏らしい日々が続いています・・・・。
それでも、ここの所、朝晩はメッキリと冷え込む様になり、最低気温は10℃まで下がったりしています。
ススキもご覧の様に、早々と穂を開き始め、秋の気配があちこちの感じられる様な、今日この頃の裏磐梯高原です。

さて、夏休みの忙しさも一段落したので、今朝は、朝の6:00から、
畑の雑草取りに行ってきました。
と言うのは、6/8の「日記」で、紹介しました様に、千恵さんが昨年より始めた
「手前みそ造り」に熱が入り、今年は、大豆/トウモロコシを作る所から、やってみようと言う事になったのです。
畑は、近所の黒沢スミ子さんから借りて、野菜作りのイロハから、教わっています・・・!









スミ子さんは、以前に「そば御膳」でお世話になった際に、上手な民謡を聞かせて頂いた近所の奥さんです。
普段から、千恵さんも、色々とお世話になっています・・・!!!

















左は、6/8の段階で、右は本日の大豆の状況です。実も付き始めました。














これは、トウモロコシで、同じく、左は6/8の段階、右は、本日の状況で、実も付き始めています。





























このままでは、実が熟し始めると、すぐにタヌキ/ハクビシンなどに食べられてしまうので、ネットで囲った方が良いとの事、早速、作業となりました。上部もカスミ網で囲うとカラス対策となるそうですが、今回は手抜きです。でも、こんなのでは、には効果が無さそうですネェー・・・?












ところで、スミ子さんは、花好きで、畑には、所狭しと季節の色々な花が植わっています・・・!近くを散歩した時には、是非、覗いて見て下さい。














はたして、秋にお見え頂いた時に、
自家製のトウモロコシを皆さんに、召し上がって頂けるか、乞う、ご期待です・・・!?(クマさん、どうか見逃して・・・!!)
それから、現在、昨年千恵さんが仕込んだお味噌の
「味噌汁」が好評を頂いていますが、今年の大豆による「手前味噌」の方は、来年まで、お待ち下さい。

スミ子さんの、畑と花壇で楽しめる花と、実
コスモス アオバト豆の花 夜露にぬれる、そばの花
行者ニンニクの花 アイコ・トマトの花 ???
ウルイの花 モロッコ・インゲンの花 モロッコ・インゲンの実






H21/07/12:曇り:22/15

すっかり、ご無沙汰をしました。

本格的な梅雨のシーズンとなり、連日、ジトジトとうっとしいですが、皆さんお変わりありませんか・・・?

さて、先日、7/6(日)に、以前より何時かチャンスがあれば、是非と思っていた、岩手県の
焼石岳に行って来ました・・・。
焼石岳は、栗駒国定公園の中にあり、田中澄江さんの
「花の100名山」で知られた山です。
標高は1,458mとそんなに高くは無いですが、出発点が低いので、結構な登りとなります。
当初の予定では、
「中沼登山口」(720m)からと思っていたのですが、昨年の地震の影響で、林道が通行不能となり、結局、「つぶ沼登山口」(420m)から、登らなければならない事になりました。
と言う事で、標高差1,128mのキツそうな(?)計画に変更となりました・・・・。(右図、参照)

そこで前日中に、登山口まで下見に行った所、丁度下山して来た地元の人が、「最近の雨続きで、登山道は、
ほとんど田んぼ!」、見ると、足下は、ナント長靴!、「この山は、長靴登山が一番じゃ!!!」と仰った・・・・!?

ム、ムッー・・・、標高差1,000m以上を長靴で・・・?さすがに迷ったが、早速水沢の街まで折り返し、ホームセンターで長靴を購入しました。







いよいよ、7/6(日)の朝、5:00宿の「クアパークひめかみ」を出発、ご覧の長靴の出で立ちでの出発と相成りました。
















一方、千恵さんは、直感で、今までの山靴の方が良いと主張!
どちらに判定が下るのやら、ちっぴり興味も湧いての出発です。
登山口から、途中の「石沼」までは、ほとんど樹林帯の中で、見通しも利かず、キリも出て、蒸し暑さとの我慢比べとなりました・・・。

















やがて、昨日言われた様に、あちこちで泥沼状態が出現・・・!千恵さん、初めは気にしていた、登山靴の汚れもすぐに忘れ、ズボズボ・・・!それではと、今度は更にひどい「超ぬかるみ状態田んぼ!」が出現、これは、どう見ても、初めから、長靴の私めの勝利かと思っていましたが、案外、千恵さんは気にせず、ヅカヅカ、ボッソボッソ、快調に高度を上げて行きました・・・(ム、ムッー、やばいかナァー・・・?)。
















蒸し暑さと、泥地獄の長い長〜い登山道を辿り、やっとの事で、「石沼」に到着すると、始めて、焼石連峰のたおやかな姿が見え、ホット一息、ここから、もう少し登ったら、やっと「中沼」からの登山道と合流、付近には残雪も見られ、ミズバショウ、リュウキンカ、ミツガシワ、ハクサンチドリ、コバイケイソウ、ワタスゲ、シラネアオイ、ミヤマキンバイ、等々沢山の田代の出現で、気分も一新となりました・・・!

















































合流点からは、いよいよ後半戦・・・!
30分ほど歩くと、有名な
「銀明水」に到着、岩の間から湧き出ている、それこそ「手が切れそうなくらい冷たい水!」で、
まさに生き返りました・・・。近くには立派な、
避難小屋もあり、ここに泊まると、余裕の行程と出来そうです。
気合いを入れ直して、いざ出発・・・!すぐに
大雪渓が出現、でも今年は、小さそうな感じ、しっかりと足下を確かめトラバース・・・!
ム、ムッー・・・これは、何だ・・?長靴は滑るッー、足首がグニャグニャで危なイッー・・・!前半戦のあの長靴の余裕は何だ・・・?

















雪渓の解け始めた近辺には、焼石岳のたおやかな稜線を背景に、沢山の花々が咲き乱れ、正に「花の名山」に恥じないのではと実感出来ました。
















色々な花々の中でも、特に目を引いたのは、純白で可憐に咲き誇る「ユキワリコザクラ」でした・・・!!!
























大雪渓を過ぎると、周りの木々もカンボク帯となり、日陰を探すのが難しくなり、ジリジリと暑さが身に応えて来ました・・・・。

ヤット見つけた日陰で、10:30に軽く昼食。
写真にも有るように、これからの道は、どうも
「石+岩only道」の様、ゴロゴロ石の道の連続、こうなると、底の軟らかい長靴は悲惨そう・・・!登りは何とかなっても、体重の衝撃が加わる下りは一体どうなる事やら・・・?不安がよぎります。















30分程、登ると緩やかな平原状のカンボク帯に出て、焼石岳の山頂も、見えて来ました。
それにしても、足下は、あくまで、妥協を許さない程の
ゴロゴロ、ガラガラ、これじゃ、どう見ても、幾ら前半戦の圧倒的な有利さを考慮に入れても、普通の登山靴にはかなわない・・・ゴメンナサイ、参りました!と、意気消沈していると、そこにやはり地元の人風な家族連れグループが、ナント全員、長靴・・・!岩手の人、一度、お話を聞きたいのデスガ・・・????

















この後、もう少しガンバッテ登りましたが、久しぶりに登った千恵さんもチョッピリきつそうだし、私の足も長靴の中で「わな泣き始め・・・!」、また今日中に福島まで帰る予定もあり、残念ながら、本日は「泉水沼」@1,420mにて、断念!

心残りも少しありましたが、無事、15:30下山、
「クアパークひめかゆ」にて、温泉にドップリ、ビールを飲んで(千恵さんのみ!)、水沢ICより、帰還となりました。

今回の山行は、山頂は踏めませんでしたが、
焼石岳の奥深い懐たおやかな峰々残雪に咲き乱れる高山植物、どれをとっても、満足の行くものでした。
宿にあった冬姿の焼石岳は、本当に雪が多そうで、何時かチャンスがあれば、是非、スキーで来たいと思いました・・・。













H21/06/10:曇り:22/11

今日は、早速、雄国沼に下見に行って来ました。

皆さん既に、ご存じかと思いますが、雄国沼へのコースは、(1)雄子沢から登る、(2)八方台から下る、(3)喜多方側から、シャトルバスで、と3コースありますが、
今日は、最も一般的な
雄子沢口から、沢沿いに登るコースについて、説明します。
このコースは、沢沿いの
気持ちの良いブナ林の道を約3,4Km歩くもので、平坦ですが、最後の約500mくらいが、少し登りとなります。途中には、写真の様に500mおきに案内標識もあり、約1〜1.5Hrで休憩所に到着します。
小屋直前の沢には、
水場もあります。

歩きたくない人は、喜多方側の雄国の芦沢地区まで、車で行き、そこで
シャトルバス(6/6〜7/20の間)に乗り換えると、雄国沼外輪山の「展望台」まで、行けます。後は、木道まで、5分です。(詳しくは、北塩原村→観光情報→雄国沼湿原→マイカー規制でチェック!)



























雄国沼の休憩所は、ログ造りの立派な建物で、中にはベンチ、トイレ(チップ制!)もあり、ノンビリとくつろげます。

















さて、小屋で一息入れたら、小屋より右手の林道を、約20分途中の分岐は、左へ!歩くと、
雄国沼を見下ろせる、雄国沼
外輪山の斜面上に出て、下の写真の様に、左右にレンゲツツジが咲き競っています。
もう少し歩くと、
シャトルバス終点の展望台より降りてきた歩道にぶつかり、これを下ると、すぐ湿原に出ます。


湿原の、木道は約20分で一周でき、途中にはベンチもあって、ニッコウキスゲの時期には、周りが、
黄色のジュウータンと変わります・・・!






















例年に比べ、今年はやや早めに春が進行したため、丁度
レンゲツツジのピークと言った感じで、湿原ではコバイケイソウが咲き始め、ハルリンドウや、ワタスゲも楽しめました。ニッコウキスゲは、まだ蕾ばかりでした・・・!
あと一週間〜10日ぐらいで、ニッコウキスゲが楽しめそうな感じでした。


















雄国沼湿原と、登山道沿いで楽しめた花々
リュウキンカ ハルリンドウ ワタスゲ
ニッコウキスゲのつぼみ ニッコウキスゲ クルマバソウ
ツクバネソウ ギンリョウソウ ユキザサ
ヤマタツナミソウ ???(教えて!) ズミの花





H21/06/08:晴れ時々曇り:20/10

少し、ご無沙汰しました。

GWの後は、恒例の
「修学旅行」の受け入れで、例年、バタバタ・・・!
子育て経験の無い我々にとっては、、何かと
緊張を強いられる修学旅行・・・・・、
食事の準備の他に、夜の
ゲーム大会や、体験学習の「スコーン作り」などなど、
到着から出発まで、バタバタ、アットと言う間に、と言う感じの毎日です・・・・!!!

















体験学習の「スコーン作り」も、はたして我が家で復習は・・・?

















そんな修学旅行も6月上旬で終わり、今はホット一息ついていると言った所です・・・・。
そこで千恵さん、早速、気になっていた
野菜の苗を、パレットの庭に植え、
また昨年より手作りを始め、お客さんにも好評頂いた
「手前みそ」作りのための「大豆」も、
自分で収穫してしまおうと、近くの農家の畑に、
「大豆」の苗を植えさせて貰いました。
















これは、昨年の12月に、「アオバトマメ」で仕込んだ味噌で、まだ、かなり塩っぱく、
出来上がるのは、9月頃の予定です。是非、味見をして上げて下さい・・・!


















さて、この時期になると、裏磐梯高原の新緑も終わり、緑のジュータンも、日増しに濃くなって来ています。
また、早春の花々の競演も第2ラウンドを迎え、、これからは
「雄国沼」のレンゲツツジ/ニッコウキスゲ、
「鎌沼」のワタスゲ/イワカガミ/チングルマ、などが見頃となります。
雄国沼については、近い内に、様子を見に行って来ますので、また報告します。
それでは、また。

最近、朝の散歩で見かけた、山野草など
パレットの、ボタン桜と姫リンゴ ホウチャクソウ タニウツギ
散歩より、山菜採り・・・! ワラビ ギンラン
ベニバナイチヤクソウ イチヤクソウ フタリシズカ
チゴユリ 行者ニンニクの畑 行者ニンニクの花



H21/05/18:雨、風強し:15/8
ご無沙汰しました。
GWの喧噪も終わり、裏磐梯にも
静けさが戻ってきました・・・・。
新緑もピークを迎え、本当に爽やかな季節となっています。
高原に響くのは、
野鳥の声と、元気な修学旅行の子供さんの声ばかりです・・・・。

さて先日、以前からよく聞いていた、福島市水原地区の
「クマガイソウ祭り」(5/10〜5/31)を見学して来ました。
場所は、ペンションから車で約1Hr、深い山中にあります。
R.115からR.52に右折、しばらく走ると標識による案内が沢山あり、まったく迷わずに到着できました。
見学するには、
保護活動協力金と言う事で¥300/人が、必要です。

山中に整備された駐車場(仮設トイレ、売店あり)から、約20分山道を登ると、右手に杉林が見えて来て、
クマガイソウの群生地は、その急斜面の途中にありました。
山道の途中には、この付近で約300種見られると言う、
山野草の案内標識が多数有り、とても楽しく歩けます。
山道/観察デッキ/階段も大変良く整備されていて、会場内には、
大勢のボランティアの人達もおられ、
祭りを主催されている、
「水原の自然を守る会」の人達の意識の高さには、感心させられました・・・!!!

















 群生地は、「有刺鉄線」で厳重に囲われていて、一瞬、ドキッとしますが、これも、心ない人達による「盗掘」から守るためとか、考えさせられました。




















クマガイソウは、環境省のレッドデータブックで、
絶滅危惧U類」に指定されていて、
乱獲は許されません。
そもそも、クマガイソウの地下茎は
節間が約1mと長く、硬く柔軟性に欠けるので、
鉢植えには、全く適していないとの事・・・
盗掘しても、
すぐに枯らすだけなのに・・・。
















マガイソウの群生地から、更に300m程登ると、ヤマブキソウの群生地があり見事でした。

















群生地内で、楽しめた花々






H21/04/25::9/4

世間中が「春、春だぁー・・・!」と騒いでいるのに、何故か前回までは「雪山」の話しばかりでしたが、
裏磐梯高原にも、春はもうすぐ、そこまで来ています。
ペンションから見る磐梯山も、めっきり雪が少なくなり、周囲の
カラマツ/ヤナギ
日に日に、緑がかって来るのが解ります・・・・!
それでも、我が家では、ヤット
梅が満開を迎えようとしている状態です。
























近くの水芭蕉群落は、今が見頃で、
ペンションの庭では、早春の花、
レンギョウ/サンシュユが春の到来を告げています・・・・。

































さて、先日(4/23)、以前から気になっていた、
会津坂下の街のちかくにある
「鳥屋山(とやさん)」カタクリ群落を見に行って来ました。
19日に山開きとの話でしたが、今年はやはり開花が早かったとみえて、すでにピークは終わっていました。
鳥屋山は、
飯豊連峰の眺めの良さでも有名ですが、
登山道の入口には桐の木が沢山あり、花の時期はさぞかし綺麗だろうと思われました。
カタクリは、登山道沿いの、土手や斜面に群生していました。






























   カタクリの花が、やたら大きい感じがしました!










その他、道沿いには、ヤマエンゴサクタチツボスミレアズマイチゲヒメオドリコソウなどが見られました。
鳥屋山へのアプローチは少々ややこしいですが、会津坂下の街はずれから、
R.340を辿るのが、最も分かり易いと思います。

































(P.S.)
さて裏磐梯高原もいよいよ春本番を迎え、GWの頃には、山桜/コブシ/
新緑も見頃となると思われますが、
パレットでは、GW後半には、未だ空き室があります・・・・。
是非、お出掛け下さい・・・お待ちしています。





H21/04/24:晴れ後曇り:13/1

ご無沙汰しましたが、皆さん、元気に新年度を迎えられましたか・・・!?
パレットはと言うと、四月中旬になって、やっと玄関周りの
雪囲いを外すことが出来、
何とか
春を迎える準備が出来たと言う所です。

それでも、会津は雪国、近くの山に登れば、まだまだ雪がドッサリ、
春の暖かい日差しの元、
「バックカントリースキー遊び」には絶好のシーズンなのです。
そんな訳で、今年もまた、さる4/18に
「こまくさG」の皆さんと、特別参加の荒川/渡辺さんと、
恒例の
「鎌沼BCスキーツァー」に行って来ました。













装備はと言うと、こまくさGの皆さんは、
BCスキーが基本+一部ノーエッジXCの強者?、
渡辺さんは、アルペンスキーを担いでと、
皆さん、それぞれの出で立ちで、酢ケ平小屋を目指しました。









今年は、雪が少なかったので、浄土平の横断を心配しましたが、何とか雪がつながっていて、
雪を拾いながら、右手の一切経山に昨年秋から吹き出し始めた
噴気(噴煙では、ありません!)」を見ながら、
蓬莱山の谷を目指し出発しました。

















谷に入ると、少雪の心配は何処へやら・・・?例年通りの一面の雪の谷を、シールを付けて登り始めました。
参加された皆さん、
「本当の?」年齢から考えれば全員強者とは言え、年々、体力の低下は否定出来ません・・・。
何で
「こんなシンドイ事を何時までも・・・?」と考えながらも、
途中、クラブの歓迎会?で来ていた、高校生の若い歓声に励まされ、マイペースを保ち、黙々と小屋を目指していました。

















何で「こんなシンドイ事を何時までも・・・?」、とはよく聞く疑問ではありますが、
ご推察するに、
自分の健康に対する「証明」の様な物を求めて、皆さん、ガンバッテおられる様な気がしています・・・!?
心身共に健康だからこそ、キツイ事にも挑戦出来る・・・
どんな小さな事でも、挑戦する気が、
皆さんの元気を支えているのではと!?・・・私も見習いたいと願っている次第です。

























小屋での休憩の間に、エネルギーの有り余っている?人だけで、小屋裏の斜面を登り、ひと滑り楽しみました。
今回、初めて参加された葛西Pは、なんと
ノーエッジXCで果敢に挑戦、見事無事に降りて来られました・・・!
















昼食の後は、何時もの様に鎌沼一周コースに向かいましたが、途中の鎌沼の氷が解け始めていて、
エメラルドグリーンに輝いて、とても綺麗でした。
















沼の端では、少し高いところに登り、周囲の雄大な景色を楽しみました。
一般にBCスキーは,踵が固定されていず不安定だと言われていますが、
最近のガッシリした
「プラ・ブーツ」を履けば、かなりの安定感で、春の悪雪も滑り降りる事が出来ます。
















このコースの最大の魅力は、広々とした山々の中で思い切り心身をリラックス出来、
最後には広大なスロープで、
思い思いのシュプールを刻めると言う事ではないでしょうか・・・?













例年より少し低いとは言え、
約2mの
雪の回廊が、
今年も楽しめました・・・!










いよいよ最後の蓬莱山の広大な斜面を滑り降ります。
午後も2時過ぎ、雪質もグチャグチャ模様、全員気を引き締めて、
最後の一瞬まで
「安全第一」で、ゴールのビジターセンターを目指しました。
















無事下山後は、これまた恒例の「布森山温泉」で、ドップリとかいた汗を流し、
今日一日、
身体全体で感じた充実感をかみしめながら、ペンションへの心地よい帰還となりました。





H21/03/26:雪後晴れ:3/ー5

皆さん、お元気ですか・・・?
早いもので、もうすぐ4月、東京では、
「お花見」の話しで盛り上がっているのでしょうネェー・・・!?
ところが、裏磐梯高原は、まだまだ
「冬!!!」、今朝も、サラサラノパウダーが、約15cmも積もりました。
と言う事で、今年の裏磐梯のスキー場営業は、
ネコマは、〜4/12デコは、雪があれば、〜GWとなっています。

さて今日は、先日、ベルナール&妙子さんと
スノーシュー&テレマークで登った、西大巓ツァーについて紹介します・・・!
連休と言う事で、グランデコ・スキー場は大賑わい・・・!ゲレンデのトップで、スノーシュー/シールを付けて、林の中を
登り始めると、10分もしない内に、全くの
静寂の世界!・・・あのゲレンデの喧噪は、一体どこへ・・・?!
















リフト終点は約1,550m、ここから約2Hrの登りで、針葉樹の林を抜け、山頂直下の広々とした、雪世界に出ます。
1,850m付近からは、右手には、西吾妻山の尾根が、その大きな姿を見せ始めます。

















西大巓山頂からは、南側には裏磐梯高原のみならず、猪苗代湖まで、一望でき、北側には、飯豊連峰から、
朝日連峰月山蔵王連峰まで望むことが出来ます。そのパノラマは、一度見ると、忘れられない光景ですヨ・・・!




































山頂(1,981m)からの下りのルートは、来た道を戻るのが一般的ですが、
今回は、私のみ、デコ湿原を目指す、
尾根ルートを滑り降りました。
このコースは、初めはやや混雑した針葉樹林帯ですが、1,550m付近からは、ブナ林に出て、
広々として、とても
気持ちの良い林間滑降となります。
















1,350m付近で、ブナ林の尾根が終わり、デコ平湿原に出ます。
デコ平湿原は、グリーンシーズンには、何時も沢山の人で賑わいますが、雪のシーズンは、完全な静寂の世界、
木道も完全に雪に埋もれ、特徴的な松林だけが、デコ平湿原の存在を表しています。
ここからは、夏のハイキング・ルートを逆に歩いて、グランデコ・スキー場に出ます。
スキー場のベースの戻ると、そこは
「ボーダー全盛の世界!」、カラフルなボード板に、しばし見とれていました・・・!
貴方も、何時か、この
「裏磐梯の絶景」を味わって見て下さい。
ヒマがあれば、ご案内しますので、何時でも声を掛けて下さい。




















H21/03/06:雪後雨:4/ー1

今日は、先日からの、「冬のBC(バックカントリー)遊び」シリーズの第3段として、
裏磐梯でトテモ人気のある、
「ネコマー雄国沼ー雄国山ーラビスパ温泉」コースについて、紹介します。
このコースは、
BCスキーでも、スノーシューでも楽しめますが、スキーの方が機動性があり、一般的です。
スノーシューの場合は、雄国山山頂から雄子沢登山口に下山する事も出来ます。
今日のツァーは、都会から見えた、元気一杯の梅山/三輪/船山さんとご一緒で、
出発点の、ネコマ・トリプルを降り、すぐ裏の丘を登ると、もうスキー場の喧噪を離れ、全くの別世界です。


































辺り一面、樹氷に囲まれた緩やかな斜面を下ると、すぐに雄国沼が見えてきます。





















この後、緩やかな斜面を気持ちよく滑り、尾根をつめると、最後に木々の密集した急斜面が出てきますが、之も少しの間なので、
斜めプルークや、横滑りでこなすと、すぐに雄国沼の畔に出ます。

















雄国沼の堤防を少し歩くと、ログ作りの立派な休憩所に出て、ここで軽い昼食となりました。
休憩の後、シールを貼り、いよいよ
雄国山への約1Hrの登りとなります。

















登る斜面は幅が広いので、大きく切り返し、雪屁を避けて、尾根に取り付けば、15分くらいで山頂となります。途中、振り返れば、雄国沼の雄大な全景が望め、とても気持ちの良い登りに、1Hrがアット言う間に感じられます・・・。


















山頂には展望台もあり、ここからは飯豊連峰も望め、風の無い日には、絶好の休憩ポイントとなります。
















山頂で休憩をしたら、いよいよ楽しい滑降が待っています・・・!
山頂の裏斜面は斜度も緩やかで、次の
鞍部まで、気持ちよく滑れます。

















鞍部で、再びシールを貼り、1102mのピークまで、約30分の登り返しとなります。1102mピークでは、飯豊連峰が、一段と間近に見え、足下の喜多方の街からは、ラーメンの香りまで届いてきます・・・???

尾根上では、喜多方盆地からの厳しい北西の風によって出来た、樹氷がキレイに見られました。
1102mピークで、シールを外し、再び林間滑降となりますが、この辺りは風が作る
雪面上の「うねり」もあり、
また、疲れも出てくる頃なので、転倒して
トラブルを起こさない様、注意が必要です。
















そして、いよいよ本人気コースの最大の難所、「ラビスパ温泉への急斜面下り」となります。
ここは、急な上に日陰なので、通過する時間帯には、大抵、斜面は硬くなり、また斜面自体も下るにつれ、

どんどん狭くなる
と言う、難所中の難所なのです。
この様な所を安全に通過するには、日頃からの、急斜面への慣れ、横/斜め滑り、斜めプルーク、
急斜面でのキックターンなどの、
基本技術の習得が物を言います・・・!!!

















BCツァーを無事に終了し、ゴールに到着した時、誰しも思うのは、
「はやく
温泉で汗を流したい!」、
冷たぁ〜いビールを飲みたぁ〜い!」では、無いでしょうか・・・!?

でも、このコースは、ゴールが、
ラビス温泉なのです。
良い景色+良い汗+暖かい温泉+そして冷たいビール」、
こんな楽しい遊びを、やらない手があるでしょうか・・・?


なんて、何時も地図とにらめっこしながら、どこかに良いコースは無いかなぁ〜なんて
、ニタニタしている、私なのです・・・。
ご希望の方は、是非、声をかけて下さい。
時間があれば、ご一緒しましょう・・・!!!







H21/03/04:曇り後晴れ:4/ー2

今日は、昨日に続いて、裏磐梯の雪遊びの最新版をお知らせいたします。
それは、
「スノーシュー」ハイキングです。
スノーシューとは、右の写真の様に、
「かんじき」の西洋版で、かかとが自由に上がり、裏には爪が付いているので、雪の斜面も楽に登り降り出来ると言う、道具です。
これを履くと、冬の
五色沼も、イエローフォール見学も、凍結した湖上散歩も思いのまま、と言う訳です。















歩くコースは色々と選べますが、今日、ご紹介するのは、山本さんGの皆さんと歩いた、
曽原湖林道ー曽原湖上ー桧原湖上ーワカサギ釣り見学ー休暇村」のコースです。


















曽原湖の林道では、ウサギ/カモシカ/タヌキ、そしてたまには熊の足跡も見ることが出来ます。

スノーシューの最大の利点は、「少々の急斜面でも、楽々上り下りが出来る!」と言う事です。
その上、XCスキーの様に
「バランス取りの難しさがありません!」ので、本当に誰でも、すぐに楽しめます。
















道路との境目が解らないまま、いつの間にか、桧原湖上に出てしまいました・・・!
「本当に、ここが湖上なの?」と、誰しも、初めは我が目を疑いたくなります・・・!
















この広大さ、歩いていても、距離の感覚が無くなってしまいます。こんな大きな湖でも、凍結させてしまう、自然の偉大さに、みんなで感心しました。





















穴釣りの小屋は、大小色々ですが、この写真程度のが多い様で、約二畳の感じです。
足周りは塩ビのパイプで
「そり」を付け、スノーモービルで移動して、その日の最適釣りポイントを目指すと言う事です。
尚、穴釣りを楽しむには、
遊漁料が必要です。
















これは、途中で見せて頂いた、穴釣り小屋の内部です。
冷え防止のため
床が上げてあり、一部が切り取ってあって、そこから、氷に穴を開け、
穴釣りを楽しみます。
針は、この所では、約9mまで降ろしているとの事でした。

























釣れていたワカサギは、約10〜15cmくらいで、大きさ別にお椀に分けて入れてあったので、売り物になる様でした・・・。
また、隣のレンタル用の小屋には、開けた穴に
次々と張ってくる薄氷をすくうためのまでありました。
さぁー、貴方も一度、この大きな桧原湖の上を自由に歩き回ると言う、非日常体験にトライしてみませんか・・・?!



















H21/03/03:曇り後晴れ:2/ー3

あっと言う間に、3月になりましたネ・・・お元気ですか?!

巷では、卒業、受験、桜の開花、はたまた花粉症と、次々と
春の話題が続出しているのに、
ナント、裏磐梯高原は、「未だ冬一杯で、チョッピリ春めいて来たかナァー・・・?」と言った感じなのです。
そんな訳で、今頃は、
BCスキーツァーにピッタリのシーズンです。

そこで今日は、先日24日に行った、「グランデコ・スキー場ー百貫清水ー小冷水沢林道ー不動滝」超ロングBCスキーツァーについて、ご紹介します。
参加メンバーは、本ページにも度々、出演して下さっていた
「こまくさG」のメンバーです。

コースの最初の1/3は、百貫清水までの平地XCツァー、次の1/3は、快適な尾根下り、最後の1/3は、長い長い疲れる林道下りです。
コースが長いだけに、メンバーの
基礎体力と、足並みの揃えが要求されるコ−スです。














スタート地点の、グランデコのゴンドラ終点から、西に、ゲレンデを突っ切り、を渡ります。
















すぐに雪に埋まった、有名な「デコ湿原」に出て、ここからは、西吾妻の山並みが楽しめます。
















この後、カラ松の林を抜けますが、平地歩きもXCスキーなら楽勝で、約30分で、百貫清水に到着です。
















清水は、雪原にポッカリと約2mの深さに穴を開けた格好なので、ヒモ対きのコップでないと、湧き水が汲めません・・・!
















百貫清水を後にすると、いよいよ、本コースの難所、「沢渡り」ポイント探しとなり、
数少ない、安全そうな
「スノーブリッジ」を慎重に渡ります。
















無事に難所を通過し、一登りの後、風の無い尾根で昼食休憩となりました。この後は、いよいよ楽しい「ブナ林の尾根下り」です。
















しかし、最後には、急な斜面が待っていて、全員、慎重に安全第一で下ります。
























尾根下りの後は、長い長い林道下りが、待っています。今回は、良くスキーが滑ったのでラッキーでしたが、ベタ雪の時は、
ペタペタ歩きとなり、トテモ疲れます・・・!!!
途中の、
「雪のバウムクーヘン」が、緊張を和らげてくれました・・・。
















長い長い林道下りで、とても疲れているはずなのに、メンバー全員、笑顔を絶やさず、
さすがに日頃の鍛錬が行き届いている「こまくさG」のメンバーでした・・・・!!

























ゴールまで、後少しの所で、雪も本降りとなって来ましたが、まもなく、不動滝のPを経て、道路に出ました。
無事にゴール出来た安心感と、もう終わってしまったのか・・・!?のチョッピリ寂しい気持ちの混ざり合った感慨の中、
車で、温泉に行き、一日の汗を流しました・・・・。
それにしても、この様な年代の人達が、日頃の鍛錬の積み重ねの上に、この様なハードなツァーに果敢に挑戦される事に
つくづく感心させられた一日でした・・・・。





















H21/02/26:雪のち曇り:2/ー3

すっかり、ご無沙汰をしましたが、皆さん、お元気ですか・・・?
つい、この前まで、インフルエンザが大流行をしていたと思っていたのに、
もう、
花粉症の時期になってしまいましたネェー・・・!
裏磐梯高原は、降雪の関係で、未だ、花粉症の話は聞かれませんが、皆さん、注意して下さい。

さてバタバタとしている内に、あっと言う間に、もう2月も終わり・・・!
本当に月日が経つのが速くて、イヤになりますネェー・・・!
先日、ツァーの下見に、グランデコ・スキー場に行く途中、
小野川湖で、
穴釣りを楽しむ人達が一杯だったので、その写真を紹介します。

まずは、
ドリルで穴を開け、暴風対策のためテントを設営してと、準備も大変です。
















本格的に穴釣りを楽しんでいる人は、専用の小屋をもっていて、スノーモービルで引っ張って移動します。
「釣られる側のワカサギ」も、そう、釣り人の思う通りには針にかかってくれません・・・!?
そこで、仲間とオシャベリをしたり、お酒をちチビリとやったり、
じっとガマンでがんばった人だけが、
成果を自慢出来る事になる様です・・・?

















お天気の良かった、この日は、背景に西吾妻山の連山や、グランデコ・スキー場も望めて、最高の穴釣り日でした。
今年は
暖冬と言う事で、確かに桧原湖/小野川湖の氷も例年よりは薄い様ですが、
まだまだ、穴釣りは大丈夫です。
皆さんも、一度、裏磐梯高原の冬の風物詩、
「ワカサギの穴釣り」を体験してみませんか・・・!


























H21/01/18:晴れ:2/ー12℃=新年、一番の冷え込みです!

随分と、遅ればせながらですが、「新年、明けましておめでとう御座います」
皆様にとって、どうか本年も
良い年であります様、お祈り申し上げます。

そして、P.パレットにとっては、ついに
「開業、満30周年の年」となりました・・・!
経ってしまえば本当に速いもの、開業以来のお客様も、皆さん、良いお歳となられました・・・!
これからも、元気が続く限りは、ペンションをガンバッテ行きたいと思っていますので、
どうぞ、宜しくお願いいたします。

さて、今朝は、新年で、最も冷え込んだ朝となり(−12)、磐梯山の周りにも、ピーンと張りつめた空気が漂っていました。





















隣の曲沢沼でも、少しですが霧氷が見られ、とても綺麗でした。






















近年は、暖冬暖冬と叫ばれていますが、裏磐梯高原では、結構、昔並に(?)雪が積もります。
今シーズンも、年末までは雪が少なかったですが、1月に入ってからは、雪模様が続き、ほぼ例年並に、
ペンションも雪に埋まって(?)しまいました
















30年前、ペンションを始めた時は、「雪が一杯積もるのが、嬉しくて、うれしくて・・・!」と言う感じでしたが、
30年も経ってしまうと自分も「還暦!」、さすがに
「連日の除雪が、身に応える」様になってきました・・・。
さてさて、何時までこの身が保つものか、少々怪しげではありますが・・・、ノンビリ、マイペースで、なんとか続けて行ければと願っています・・・。

















それでは、皆さんも、先の読めないこの頃、体調に気を付けて、ガンバッテ下さい。


<目次>
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