| 山名 |
コース |
時期 |
標高差 |
コース概要 |
| 飯豊連峰 |
祓川⇔本山(往復) |
89/7/4 |
1,465m |
祓川(640m)⇒三国岳⇒切合小屋(泊)⇒本山(2,105m)⇒御西岳⇒天狗岳(Uターン)⇒本山(泊)⇒三国岳⇒祓川 |
 |
| 登山口の祓川までは、弥平四郎を経て車で行った。松平峠までのダラダラ登りがなかなかキツイ!翌日は、梅花皮小屋まで縦走の予定であったが、天狗岳を回り込む雪渓が、軽アイゼンでは、トラバース出来ず、残念ながらUターン。 |
| 飯豊連峰 |
石転ビ雪渓⇒川入(縦走) |
95/6/28 |
1,705m |
飯豊山荘(400m)⇒石転ビ雪渓⇒梅花皮小屋(泊)⇒御西岳⇒本山(2,105m)⇒切合(泊)⇒三国岳⇒地蔵山⇒川入 |
 |
登山口にある登山情報で、雪渓の状態を確認の上、出発しよう。この年は残雪が多く、地竹原より雪渓に入る。小屋直下まで雪がビッシリで、アイゼン/ピッケルは絶対必要。残雪の割には、尾根上は高山植物の開花が進んでいた。 |
| 大朝日岳 |
古寺鉱泉⇔大朝日岳(往復) |
91/7/10 |
1,200m |
古寺鉱泉(670m)⇔古寺山⇔小朝日岳⇔大朝日岳(1,870m)(泊) |
 |
古寺からの登山道は、水場が豊富です。小朝日岳の北西斜面のトラバース道は、根曲り竹で大変滑りやすく、注意が必要。この日は、悪天の中の登山であったため、大朝日岳の肩に登った途端、大変な強風にあった。大朝日小屋は強風のため、なかなか寝付かれなかった。縦走予定が、翌日のホワイトアウトのため、断念、Uターンとした。 |
| 鳥海山 |
鉾立⇔新山(往復) |
91/9/3 |
1,093m |
鉾立(1,140m)⇒御浜神社⇒千蛇谷⇒新山(2,233m)⇒行者岳⇒文殊岳⇒御浜神社⇒鉾立 |
 |
強風時は、御浜神社付近は風が抜けるので注意が必要。 |
| 燧ヶ岳 |
沼山峠⇔頂上(往復) |
89/6/12 |
646m |
沼山峠(1,700m)⇒尾瀬沼⇒長英新道⇒燧ヶ岳(2,346m)⇒ナデッ窪⇒尾瀬沼⇒沼山峠 |
 |
時期的に長英新道は、途中から雪解け水で川の様になっていて、非常に歩きにくかった。御池に降りるコースは残雪が多すぎて、危険との事で、ナデッ窪を降りたが、こちらも残雪が多かった。 |
| 浅草岳 |
入叶津⇒浅草岳⇒只見沢 |
92/10/7 |
1,131m |
入叶津(455m)⇒沼の平⇒浅草岳(1,586m)⇒只見沢 |
 |
入叶津から山神杉までは楽な登り。沼の平から1077mピークまではダラダラ道で変化無し。頂上手前の草紅葉が印象的。只見沢に向かって降りるコースは、急傾斜でかなりハードだが、鬼が面山の岩峰や、沢に残る雪渓、田子倉湖の眺めが楽しめる。 |
| 早池峰山 |
小田越⇒早池峰山⇒河原坊 |
94/6/23 |
663m |
小田越(1,250m)⇒早池峰山(1,913m)⇒コメガモリ沢⇒河原坊(1,040m) |
 |
小田越からの登りは、ハイマツと岩のコントラストがとても美しく、楽しい登山道。河原坊へのコメガモリ沢沿いの道は、急傾斜の連続で、岩の落差も大きくなかなかハードなコースなので、ゆっくり慎重に降りよう。 |
| 利尻山 |
鴛泊⇒利尻山(往復) |
99/6/30 |
1,698m |
YH(20m)⇔鴛泊登山口⇔長官山⇔利尻山(1,718m) |
 |
タクシーが予約出来ず、登山口まで歩く。長官山までは、余り眺望も良くなく、ダラダラと結構辛い。長官山からは、頂上が見えるので元気が出てくる。頂上直下はひどいガレ場で、登り下り共に、注意が必要。 |