みなさんから紹介していただいた本です。
こんな本もあるんですよ(^_^)。
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概略: 鏡――円盤型の金属鏡。材質は、ただ金属としかわからない。 裏面には、まるでコンピュータの基板のような、プリント配線のような模様が描かれている。 一見、ただの金属鏡。 しかしその鏡は、未来の光景をその表面に映し出した。 古代エジプト、中世のヨーロッパ、江戸期の日本。 鏡は歴史と共に、事件と共にそこにあった。 いつ、誰が、どのような目的で造ったのか。 なぜ未来の光景を映し出すのか。 そして誰が鏡を狙っているのか。 謎の鏡の物語を、グループSNEのメンバーがリレー小説で綴る。 (表紙折り込みより抜粋) 私、わざわざ探し出してきましたよ、リレー小説を(笑)。 PSVさんのホームページで紹介するにはぴったりだと思うんですけど、どうでしょうか? (PSV注:以前、私はDicemanさんも含め数名でリレー小説をやっていました。 そのリレー小説は、現在は停止中。 その作品は、このホームページ内のどこかに隠されているとの説も。 さー、みんな探してみよう!(^_^;;;;;;) この作品は、雑誌「ザ・スニーカー」誌上に九七年四月号から九八年四月号まで連載されたものです。 リレー小説における万難を排してから造られたこの作品は、割とよくまとまっていると思います。 リレー小説には強い連続性を持たせない方が良いというのは身を持って体験していますから(笑)、 この作品のように鏡というキーワードのみに絞るやり方は正解だと思います (私もリレー小説に参加させていただいた時点でそういうことは痛感していました)。 でも、リレー小説なんてそんなにしっかりとまとまってなくてもいいんじゃないかとも思いますね。 そもそも性格上、あまり他人が読めるような形にはしづらいものです。 それを狙おうとすると、この作品のように非常に保守的にならざるをえません。 ということで、私からの一言は、 これはリレー小説のひとつの形です。もし興味があるのなら読んでみてはいかがでしょうか。 そして、成功失敗にかかわらず、一度は友達とリレー小説に挑戦するのも楽しいものですよ。 |
1999.8.30(月)