第二回入院
〜せかんどいんぱくと(^_^;〜
入院期間:
1999年5月19日(水)PM12:00〜1999年6月9日(水)
入院:
5/8よりイムラン2錠(免疫抑制剤)を経口。翌日より朝から微熱が発生(午後に微熱が出ることはこれより前から起きていた)。
微熱、食欲不振(食べ物が喉を通らず、ほとんど食事をしていない → 毎日、そうめんを少し食べるぐらい)、倦怠感、粘液便(ただし、便の回数は1日1回から2回と多くはない)で、5/10より会社を休む。
食欲が無くなり、極度の倦怠感でどうしょうもなくなり、5/19より入院。
お腹にガスが溜まり過ぎてるような症状もあり、とにかく苦しい状態が続いた。
治療:
食欲不振は、イムランの副作用ということで、1日2錠から1錠に減少した結果、食欲不振は改善。
ついでにこの入院期間中にプレドニン(ステロイド剤)の経口を中止した(^_^) (入院前は、1日7.5mgと5mgの繰り返し)。
新たな治療として、プレドニン(ステロイド剤)の注腸(お尻から生理食塩水100mlに溶かしたプレドニン20mgを腸(患部)に流し込む)を開始。これがかなり効いているようで、粘液便が減少した(^_^)。
注腸をするようになりかなり体調が良くなる。
自宅療養:
6/9の退院から6/20まで自宅療養。
自宅でもプレドニンの注腸は続けなさいとの指示(;_;)。
ステロイドからの完全離脱を期待していたので少しがっかり・・・。
副作用は、経口の10分の1とのことなので、我慢することにする。
身体のだるさは、結局完全に取れなかったが、先生に「だるいんです(;_;)」と言ってもちゃんと聞いてもらえなかった(T_T)
ま、入院前と比べたら、かなり楽になったので良しとしよう。
完全に元の体調に戻ると期待するのは無理なのだろう・・・(完治する病気ではないので(;_;))。
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