![]()


2001.11.13.(火曜日)
のち
瀬田ゴルフコース(西コース)
5821yds. PAR72 参加人数33名(史上最多)
P−CLUB記念すべき10回目の記念大会。この記念すべき大会に備え、旗揚げ以来頑なに同一会場にて開催されていた場所を初めて他所にて開催し、参加人数も大会史上最多の33名という大人数で、優勝から10位まで全員に賞品があるという超豪華な賞品群、新規入団選手も11名と大量入団を果すという大規模な大会となった。
大会初のコースで大人数での大混戦の優勝争いの中、ラティーノ会の人気アイドル「グリングリン」みどり.T選手が今大会よりP−CLUBに正式入団を果すと同時にネット「70」、グロス「135」の自己ベストスコアで2位に1打差の僅差を制し自身初の優勝を果した。2位にはP−CLUBの「酔いどれ天使」直子.T選手がトップに1打差で続き、女性陣の健闘が光った大会だった。

女性王座争いは新女王の呼び名が高い「ハード・パンチャー」佐永子.S選手と「酔いどれ天使」直子.T選手、ラティーノ会の女帝、多実子.M選手の三つ巴の戦いとなり今年最も成長した「酔いどれ天使」直子.T選手が王座初戴冠、第5代王座に輝いた。
ベストグロス王座(現関西べスグロ王座)争いはP−CLUBの首領、「京の大魔神」山内.R選手と「帝王」戸田.S選手、今大会より新入団を果たした「スナフキン」瀬戸.M選手、「ラティーノ会のボス」川端.A選手の争いとなったが山内選手がコースレコードの「84」の好スコアで一歩抜け出し、第7代ベストグロス王座(現関西べスグロ王座)の初防衛に成功した。
今大会には「貴公子」西山.K選手の実弟である西山.KZ選手も初参戦を果しP−CLUB史上初の兄弟同時参戦を果したり、今大会より新入団を果した「エンジェル・レイパー」斉藤.K選手がナント集合時間の8:10に起床して大遅刻をするなど話題に事欠かない大会となった。
第10代優勝者・・・みどり.T選手(ネット70/グロス135)
第7代べスグロ王者・・山内.R選手(グロス84) 王座初防衛
(現関西ベスグロ王座) *コースレコード
第5代レディース優勝・・・直子.T選手 (グロス112)
現関西レディース王座
[大会組み合わせはこちら] [大会結果表はこちら]
[歴代チャンピオン一覧はこちら] [歴代関西ベストグロス王座一覧はこちら]
[歴代関西レディース王座一覧はこちら] [歴代関西支部王座一覧はこちら]
[トーナメントデータTOPに戻る] [TOPに戻る]
Copyright(c)2001 R−PLANNING