P−CLUB東海支部の記念すべき旗揚げ戦

2002.4.9.(火曜日)   のちだったぎゃ

岐阜県・ワールドレイクゴルフ倶楽部
6535yds. PAR72  参加人数7名(史上最少)

 P−CLUB設立5周年記念企画第一弾として開催された、東海支部の記念すべき旗揚げ戦。本年1月に東海支部を立ち上げ準備期間3ヶ月での旗揚げは感慨もひとしおだった。参加人数はP−CUP史上最少の7名と寂しかったが、ここから大きく成長して行こうと参加した全員が心を一つにした大会だった。
 大会開催コースは岐阜県の
ワールドレイクゴルフ倶楽部で行われた。同コースはうねるフェアウェイと池とバンカーが巧みにに配置された戦略的なコースであり、P−CLUBの選手がしのぎを削るのにもってこいのコースといえる。また最終18番ホールにはグリーン手前に大きな池があり打ちおろしのライと相まってプレーヤーのコースマネジメントが要求されるドラマティックなホールになっている。


 
 
記念すべき第1回大会で参加各選手は不慣れで戦略的なコースでスコアメイクに頭を悩ます中、なんと参加7名の選手がわずか8ストロークの間に固まると言う史上希な大混戦の中、着実にコースマネジメントをこなしてきた「エンジェル・レイパー」斉藤.K選手がネット「76」のスコアで悲願の初優勝を飾った。
                
 
 
ベストグロス争い(現関西べスグロ王座)も前述のとおり8ストロークに参加全選手が固まると言う史上希に見る大混戦の中、WEBサイト「Gサークル」より単身乗り込んできた「モーリス」森.K選手が17番ホールまでべスグロ王者(現関西べスグロ王座)の「京の大魔神」山内.R選手「エンジェル・レイパー」斉藤.K選手を2ストロークリードしていたが最終18番ホールのティショットを惜しくもOB、さらにはガードバンカーで脱出できずにこのホールを「10」とした為安全なレイアップ戦術を選んだ現王者の「京の大魔神」山内.R選手と「エンジェル・レイパー」斉藤.K選手がともに92ストロークでならんだ。だが同点で引き分けとなり現王者が冷や汗物の薄氷防衛をはたし、連続防衛記録をレコードの「2」とした。
 
 
今大会は東海支部の旗揚げ戦として参加人数及び会員数の確保の心配が懸念されたが愛知県在住の初参戦選手2名が入団を果たし、少人数ながら大いに盛り上がり次回大会に期待をつなげる有意義な大会となった。

  初代東海支部優勝者・・・斉藤.K選手(ネット76/グロス92)
 第11代P−CUP優勝者・・・斉藤.K選手(ネット76/グロス92)
第7代べスグロ王者・・
山内.R選手(グロス92) *2度目の王座防衛
   
(現関西べスグロ王座)                     (大会新記録)


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