2002.9.3.(火曜日)   だったんだって

岐阜県・ワールドレイクゴルフ倶楽部
6535yds. PAR72  参加人数3組10名

 今年設立されたP−CLUB東海支部が開催する2度目の大会。P−CLUB創立5周年記念第10弾として開催された。今大会は前回より3名増え3組10名と一応のコンペらしき参加人数となり順調に東海支部が育っていることを印象付けた大会であった。
                 

 
大会開催コースは東海支部旗揚げの地、岐阜県可児郡にあるワールドレイクゴルフ倶楽部にて開催された。距離こそ短いながら戦略性豊なコースで巧みに配置された池やグラスバンカーがプレーヤーに難解なコースマネジメントを強いるコースである。初秋特有の快晴微風の好天の中でP−CUP史上有数の好コンディションの下で争われることとなった。
      
 気持ちよい晴天に恵まれ、残暑が厳しいコンディションとなった今大会で、参加各選手が次々とバーディを奪取するP−CUP史上希に見るハイレベルな大会となり、また、今大会が初登場となった東海支部の紅一点、香織.F選手も意気揚揚と男性選手と同じレギュラーティからプレーするという熾烈な大会となった。午前中の最終ホールである9番ホールPAR5ではなんと「モーリス」森.K選手が第2打を6番アイアンでナイスショットしピン手前3メートルにつけるスーパーショットを見せ、5月の関西大会での「京の大魔神」山内.R選手に続く史上2人目のイーグルを記録した
        
 このような攻めるゴルフが出来ない者、攻めた結果失敗した者が次々と優勝争いから脱落していくハイペースな激戦の中、9番ホールでイーグルをマークした「モーリス」森.K選手が優勝争いでも、ベストグロス争いでも前回に続き最終ホールまでトップを快走していたが自身の鬼門とも言える最終18番ホールで前回に続き今大会でもティショットを左へOB、このホールをダブルボギーとしてまたもや急失速。一方同じ組でラウンドしていた「スナフキン」瀬戸.M選手が持ち前の飛距離を最大限に活かしなんと4バーディを奪う活躍を見せ、トップに1打差あった最終ホールで見事2オンに成功し楽々バーディを奪取、ハイレベルな優勝争いを自身の生涯ベストスコアとなる「79」をマークしてP−CUP初優勝を飾った。

 
また、ベストグロス(現関西べスグロ王座)争いでも前述の「モーリス」森.K選手、優勝者の「スナフキン」瀬戸.M選手、前回の汚名を晴らそうと気合充分の「ゴルフ殿下」宇都宮.T選手、飛距離は無いが堅実にスコアをまとめる「京の大魔神」山内.R選手がハイレベルな争いをしたがやはり自己ベストの「79」をマークした「スナフキン」瀬戸.M選手がベストグロス王座(現関西べスグロ王座)も奪取し、前戦の山陽大会の「パーマン」斉藤.S選手に続き2戦連続で同時二冠王が誕生した

      

  第2代東海支部優勝者・・・瀬戸.M選手(ネット67/グロス79)
 第14代優勝者・・・瀬戸.M選手(ネット67/グロス79) 
第10代べスグロ王者・・
瀬戸.M選手(グロス79) 

      (現関西べスグロ王座)           *コースレコード


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