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P−CLUB東海支部プレゼンツ


2006.4.11.(火曜日)
だがや
岐阜県・ワールドレイクゴルフ倶楽部
6535yds. PAR72 参加人数2組8名

今大会で5年目に突入した東海支部公式戦。
開催コースはもはやお馴染みの東海支部の聖地として定着した岐阜県のワールドレイクゴルフ倶楽部。
このコースは戦略性豊かなコースレイアウトとグリーンコンディションの良さに定評があり頭脳プレーを要されるIQの高いコースである。
今大会は前日から降り続いた本格的な雨のおかげでコース全体が大量の水分を含み、ショット時の抵抗は半端でないくらいの為ショットの正確性が非常に問われる状態で、只でさえコースマネジメントが必要とされるのにさらに難易度の上った大会となった。
またその物凄い抵抗はプレーが進むに連れていっこうにやむ気配の無い雨が降り続き遂にはフェアウェイまでに及び非力な選手や女性選手には大きなハンデとなった大会となった。
しかしそんなコンディションの中でもグリーンだけは水が浮くことも無くその良好なコンディションを大いに発揮することとなった。

参加者のほとんどのテンションと根気が折れそうな中プレーは予定どうりに開始され各選手はコースに散っていった。
しかし風がそこそこきつい中で各選手ショットの安定性に四苦八苦し、只でさえ雨に濡れてグリップが滑るのに気を使わなければならない中のこの強風で一歩でも間違えばボールは抵抗が半端でないラフへ・・・そこからはショートアイアンで脱出するだけという過酷なコンディションに参加各選手は大苦戦を強いられた。

プレーが進むに連れて雨の影響でスコアメイクに多大な影響を及ぼすとともにこの大会のプレーぶりをお伝えする報道部の記事メモにも雨は容赦なく降り注ぎメモを取れなくなるほどのズブ濡れに参加各選手は閉口していた。
その結果、参加各選手がスコアを崩す中、雨の大会でも通常どうりのスコアで上がった【サルーキ犬】奥田.H選手がグロス「100」ネット「80」でこの乱戦を制した。
奥田選手は公式戦通算2勝目を飾り、前回優勝した2002年11月の丹後大会でも雹が降る程の雨天での優勝に続き今大会でも優勝を飾り勝利した大会は全て雨天の「レインマスター」ぶりを世間にアピールした。(東海王座は初戴冠)
また東海べスグロ王座は現王者の【風神】冨川.T選手と東海支部のエース【ゴルフ殿下】宇都宮.T選手との一騎打ちとなったが両者相譲らず100切ったのがこの二人だけという混戦の中で現王者の【風神】冨川.T選手が3打差でかろうじて東海べスグロ王座の初防衛に成功した。
レディース王座はこちらも現王者の【ファーストレディ】香織.F選手が実力の違いを見せつけ2位に23打差をつけて余裕の王座防衛に成功した。



第9代東海支部優勝者・・・奥田.H選手(ネット80/グロス100)
第39代P−CUP優勝者・・・奥田.H選手(ネット80/グロス100)
第8代東海べスグロ王者・・冨川.T選手(グロス93)
(王座初防衛)
第14代レディース王者・・・香織.F選手選手 (グロス101)
現関西レディース王座 (王座初防衛)
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