


1998.11.24.(火曜日) 
琵琶湖大橋ゴルフコース(北コース/中コース)
5465yds. PAR69 参加人数19名
P−CLUB創立2年目の最終戦。前回に引き続き今回も天候は雨。さらには開催コースのこの時期有名な強烈な北風にも見舞われ益々天候に呪われているP−CLUBの印象を与えた一戦。今大会から山内.R代表が新たな職場に就職した為ブッキングルートが大幅に変更されてフレッシュな顔ぶれが揃った。また今大会には参加人数の中の女性参加者の割合がかつて無く多く、山内代表の友人でもある直子.N選手(現在は産休中)が職場の同僚のこずえ.T選手、澄子.T選手、友人の央子.T選手、佳世子.Y選手と大挙して参戦しP−CLUBの持つブッキングルートの豊富さと連盟一女性陣が多く華やかな印象を世間に知らしめた大会であった。
今大会はP−CUP恒例といっても良いぐらいの雨と強風で参加各選手がスコアメイクに苦しみ、またもや他団体の選手が幅を利かせ、新顔選手達はこの悪天候に四苦八苦する中、山内代表の前職場のブッキングルートの残党である、荒木.Y選手が猛練習の成果が実り大幅に実力アップしてスコアをまとめ、なんと自身のベストスコアを大きく塗り替えるグロス116、ネット64の好スコアで同じく残党の準優勝の的場.H選手に6打差をつけてまたまたぶっちぎりの優勝飾った。その他3位以降にはやはり荒天になれば実力の差がはっきりと浮き彫りにされ、雄遊会勢が上位を占めた。天候は余り良くなかったが美しい女性陣が数多く参戦して雰囲気は楽しい大会だったと言えよう。
今大会は初めて研修生や大学ゴルフ部と言った連中の参加者は無くベストグロス争いは全員に平等にチャンスがあったが、やはり実力者の山内.R選手と戸田.S選手がこの荒天の中でも「85」と言う良いスコアでまとめ、両者ベストグロス王者(現関西べスグロ王座)の栄冠に初めて輝いた。
またP−CLUB史上希に見る大混戦のレディース優勝戦線は当会の女王である陽子.T選手が「103」という、これまた優秀なスコアで夫の戸田.S選手と共にアベックでの栄冠に輝いた。彼女は前回大会に続き2連覇で「P−CLUBの女王」と言う名に恥じない堂々とした成績はさすがと言わざるを得ない。また歴史的珍事といえば今大会より遠くは丹後、岩滝町より馳せ参じる事となった新婚ホヤホヤのP−CLUB北近畿支部長の的場.H選手がなんと寝坊してしまい、スタート時間に間に合わず2ホール分遅刻すると言う事件が起こった。的場選手は北コース2番ホール途中で追いつき2ホール分ギブアップ扱いのスコアで換算されたが、上がってみればナントびっくり堂々の準優勝!スタート時間に間に合っていれば優勝もできたのに・・・会員からのブーイングは大会当日の北風同様凄まじかった。また今回多くの美人ゴルファーを数多くブッキングしてくれた直子.N選手はその後結婚、妊娠と幸せ事に恵まれ今大会を最後に産休に入り現在まで至っているのはとても残念なことである。一日も早い復帰を望むのは会員の多くも同じであろう。
第4代優勝者・・・荒木.Y選手(ネット64/グロス116) 初優勝
第3代べスグロ王者・・・山内.R選手(グロス85) 王座初載冠
(現関西ベスグロ王座)
戸田.S選手(グロス85) 王座初載冠
第2代レディース優勝・・・陽子.T選手 (グロス103) 王座初防衛
現関西レディース王座
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