


1999.5.18.(火曜日) 
琵琶湖大橋ゴルフコース(南コース/北コース)
5547yds. PAR70 参加人数9名
P−CLUB創立3年目の春季大会、ようやく大会運営にも軌道に乗り、安定してきたかに見えたがなんと大会史上最少人数での開催となりP−CLUBの将来に暗雲がたち上った印象が残った。今大会は珍しく天候が晴れたのがまだ救いだった。P−CLUBのターニングポイントとなった大会だった。参加メンバーの顔ぶれを見ればコアな選手が参戦しており現在のP−CLUBの中枢にいる選手が多く揃っている。
五月晴れの気持ちよい天候の中P−CLUBの大会以外は年に1,2ラウンドしかせず、生涯ラウンドでも10ラウンド以下というまだまだビギナーの域を脱していなかった中尾.T選手がハンデに恵まれ、他の選手が天候が良いのにも関わらずスコアを伸ばしきれないのを尻目に着実にスコアをまとめグロス「127」の自己ベストスコアでネット「78」の記録を残し、P−CLUB歴代王者中最多ネットの記録のおまけもつけて初優勝、生涯初勝利を飾った。
また2大会連続で女性ナンバーワンの実力者の「女王」陽子.T選手が圧倒的な強さを見せスコア的には今回はあまり満足できなかったが女王の貫禄を見せつけ、グロス「114」で女性王座2度目の防衛を飾った。これで3大会連続女性王座を飾り無敵の印象を与えている。
また過去2大会で熾烈なベストグロス王座争いを繰り広げている戸田.S選手と山内.R選手の戦いは今回は雄遊会会長の奥田.H選手も加えて三つ巴の混戦となり、山内.R選手「92」、奥田.H選手が「91」、戸田.S選手が「90」との超接戦で僅差で戸田.S選手がベストグロス王座(現関西べスグロ王座)初防衛に成功した。ちなみに2大会連続で戸田.S選手と陽子.T選手の夫婦でアベック載冠の記録を残している。
今大会は前記の通りP−CLUB史上最小参加人数で特に女性参加者がたったの2名という有様で、新たなブッキングルート開拓の必要性を感じさせるとともにマンネリ化しつつある大会をもっともっとP−CLUBに参加したくなる新アイデアを投入する必要性も感じた。そういった意味では旗揚げ3年目にして早くもターニングポイントとなった大会で以後の団体運営に多大な影響を及ぼしていると言えよう。また他団体に所属ながら当会の大会に数多く参加してくれている斉藤.K選手(5大会中4戦出場)や奥田.H選手(5大会中4戦出場)はP−CLUBの準レギュラーともいえる活躍をしている。また山内.R代表とともに連続出場記録を更新中の「呪術師」小倉.T選手は今大会ももちろんの様に参戦、皆勤賞を続け、連続出場記録を「5」に伸ばしている。
第5代優勝者・・・中尾.T選手 (ネット78/グロス127) 初優勝
第3代べスグロ王者・・・戸田.S選手 (グロス90) 王座初防衛
(現関西ベスグロ王座)
第2代レディース王者・・・陽子.T選手 (グロス114) 王座2度目の防衛
現関西レディース王座
[大会組み合わせはこちら] [大会結果表はこちら]
[歴代チャンピオン一覧はこちら] [歴代関西ベスグロ王座一覧はこちら]
[歴代関西レディース王座一覧はこちら] [歴代関西支部王座一覧はこちら]
[トーナメントデータTOPに戻る] [TOPに戻る]
Copyright(c)2001 R−PLANNING