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2000.5.16.(火曜日) 
琵琶湖大橋ゴルフコース(南コース/北コース)
5547yds. PAR70 参加人数27名
P−CLUB2000年代初の大会、ミレニアムにふさわしい華やかなムードで開催された大会。今大会より同年1月に山内代表が設立した新組織「京都ゴルフサークル統一連盟」のブッキングルートにのって他団体から幾多の強豪選手が来襲。団体同士のプライドをかけた熾烈な戦いを繰り広げる戦場と化した。そのおかげで大会史上最多人数での開催となりP−CLUBの将来も明るい未来が期待できる体制となった。また他団体のキャラクターの強い強豪達の中に入っても見劣りしないほどP−CLUBのメンバー達も強烈な自己アピールを展開し始め、個性豊な団体へと変換してきている印象が残った。また、今大会より会員制として新たな運営方式を採用し一層の組織充実に動き出した大会だった。
P−CLUBの大会らしからぬ五月晴れの気持ち良い天候の中、P−CLUBの新女王の座を虎視眈々と狙っている「ハード・パンチャー」佐永子.S選手が一気にスコアをまとめ、ハンデにも恵まれたこともあって、かつてない激しい優勝争いの中グロス「113」の自己ベストスコアでネットなんと「60」の記録を残し、大会初優勝、生涯初勝利を飾った。
また4大会連続で女性ナンバーワンの実力者の「女王」陽子.T選手が連盟所属の団体「走らなあかん会」の女帝的存在の理恵.H選手やP−CLUBの新戦力「酔いどれ天使」直子.T選手に女王の座を狙う今大会の優勝者、佐永子.S選手といった強豪達の中でも貫禄十分の横綱相撲でグロス「102」のスコアで記録的なレディース王座4度目の防衛に成功した。
またP−CLUB史上もっとも熾烈でハイレベルなベストグロス王座(現関西べスグロ王座)争いはベスグロ王座争いの常連戸田.S選手と山内.R選手に加え、P−CLUBの隠れた実力者「豆タンク」小泉.N選手、前回大会で大きく自信をつけたP−CLUBのエース、飯田.M選手に新加入の海千山千のいぶし銀、「ひげ伯爵」小林.M選手、P−CLUBの最長老「御意見番」藤田.M選手にさらには連盟所属の団体、「エル・ラティーノ会」の風神、雷神にあたる大住.K選手&土谷.K選手も加えての大混戦となり、「帝王」戸田.S選手が「81」のスコアで2位に1打差の僅差で超接戦を制した。これでまたまたレディース優勝の陽子.T選手とアベック優勝を飾るとともにベストグロス王座(現関西べスグロ王座)に返り咲きを果した。奥様の陽子.T選手の記録に負けず劣らずの7戦中3戦獲得と圧倒的な強さを誇っている。
今大会は前記の通り連盟が立ち上がりそのブッキングルートにのって以前から交流を続けている「雄遊会」からは3選手が、今大会より交流を開始した「走らなあかん会」からは3選手が、「エル・ラティーノ会」からは4名と大量の他団体選手を導入するとともにP−CLUBも新人材発掘に成功し、初参戦の選手が5選手とかなりバラエティ豊かなフレッシュな顔ぶれが揃った。山内代表が昨年一年苦労した新人材発掘作業が2000年代になって大きく花開いたと印象付けた。また山内.R代表とともに連続出場記録を更新中の「呪術師」小倉.T選手は今大会ももちろんの様に参戦、皆勤賞を続け、連続出場記録を「7」に伸ばし、念願の10回連続参戦まであと「3」となった。




第7代優勝者・・・佐永子.S選手 (ネット60/グロス113) 初優勝
第5代べスグロ王者・・・戸田.S選手 (グロス81) 王座奪還
(現関西ベスグロ王座)
第2代レディース王者・・・陽子.T選手 (グロス102) 王座4度目の防衛
現関西レディース王座
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