「 尾張の核弾頭 」
畔柳.H
KUROYANAGI.H
東海支部メンバー
会員No.KJH001
デビュー戦・・・2004年4月(第25回大会)
テーマ曲・・・ 「 未定 」
得意なクラブ・・・ 7番アイアン
趣味・・・ 阪神タイガースの応援
好きな食べ物・・・ じゃこおろし
使用ボール・・・ ツアーステージ ダイヤ 使用キャディバッグ・・・PING(DB)8.5インチ
使用クラブ・・・(1W)975J[タイトリスト]/(3W、5W)V STEEL[テーラーメイド]/(3〜9,E)Apex PLUS[ベンホーガン]/(AW)5208[ベンホーガン]/(SW)5711[ベンホーガン]/(PT)TPi23[テーラーメイド]
タイトル歴・・・P-CLUBツアー5th.優勝、他通算1勝。ベストグロス獲得歴無し通算0回獲得。
中学校の頃から高校1年まで野球少年一筋だったが、親と一緒にプレーできればと思い、高校2年からゴルフ部に転向する。野球で鍛えた強靭な肉体と持ち前の大きな身体で見る間にゴルフも上達し、大学でもゴルフ部に所属し活躍をする。大学卒業後は地元名古屋に戻り練習場に勤務する傍らゴルフの研鑽を積む若き求道者である。ゴルフを「競技」と考え、プレー中はビールを一切口にしないストイックな鋼の精神力の持ち主であるが、見た目と内面は心優しき真面目青年で好感度はピカイチである。練習場で独自に練習を積んでいたがさらなる技術向上のため近くのスクールに入校する。そこで「家鴨猟師」丹下.J東海支部長の目に留まり熱心な勧誘を受ける。丹下支部長の三顧の礼に報いるべく2004年4月に開催された「P−CLUBゴルフ・クラウン2004」大会に待望の初参戦を果たす。持ち前のビッグドライブで開催コースのワールドレイクGC6番ホール左ドッグレッグPAR4ではショートカットで史上初の1オンに成功したり最終18番ホール池越えPAR5では2打目でグリーンをオーバーさせるなどセンセーショナルなP−CLUBデビューを果たした。成績発表時からその後のみんなのスクールでの反省会での席上で「京の大魔神」山内.R代表とたわいも無い会話をしていたらナント山内代表の大学の後輩にあたることが判明し、気を良くした山内代表に熱心に入団するように口説かれ、同日P−CLUBに正式入団を果たす。その自慢のビッグドライブから「尾張の核弾頭」の異名を取り、「エンジェルレイパー」齋藤.K山陽支部長、「スナフキン」瀬戸.M選手とTOP3に入る飛距離の持ち主である。さらにゆっくりとしたスイングは「スナフキン」を彷彿させ、柔らかいアプローチは「エンジェルレイパー」を彷彿させる。ドライバー、アイアンショットともに文句のつけどころがないほど上手だが柔らかいアプローチの精度が改善の余地アリで成功すればプロのようなスピンが効きベタピンにつけるがミスも多く、そこが上記3人に通じる弱点でもあり可愛い気のある所とも言えよう。練習場の人たちと参加するコンペは競技志向の為ハイレベルな争いになりいまだタイトルは獲った事は無いがこれからP−CLUBの中では毎回タイトル争いの常連になれるだけのポテンシャルを持っているだけに要注意だ!彼にはP−CLUBの中だけで埋もれるようなことをせず各種アマチュア競技参戦、そして念願のP−CLUB初のプロゴルファー誕生へ期待は膨らむばかりだ!!

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