「 パーマン 」
斉藤.S
SAITOU.S
山陽支部メンバー
会員No.SHS001
デビュー戦・・・2002年8月(第13回大会)
テーマ曲・・・「THE RED SPECTACLES」
得意なクラブ・・・ ピッチングウェッジ
趣味・・・ ゴルフ、仕事、ドライブ
使用ボール・・・ 主にキャロウェイCTU30(キャロウェイ) 使用キャディバッグ・・・タイトリスト(NA)
使用クラブ・・・(1W)R300Ti[テーラーメイド]/(3W)ツアーステージC300[ブリヂストン]/(3〜P,F,S)T−ZOID PRO[ミズノ]/(PT)デザインドバイCペイビン[クリーブランド]
タイトル歴・・・P−CLUBゴルフ・ボヤージ2002優勝、他通算4勝。第13回&21&33回&42回P−CUPベストグロス獲得通算7回獲得。初代P−CUP山陽王者。第9代P−CUP関西ベストグロス王者(総防衛回数0回)&第4代P−CUP東海ベストグロス王者(総防衛回数0回)第3代&第5代P−CUP山陽ベストグロス王者(総防衛回数0回)
「エンジェルレイパー」斉藤.K選手の実兄。岡山県に生まれ自然の中で健康的にすくすく育つ。幼いころから玄関先にはいつも6番アイアンが置いてあり幼少の頃からゴルフを意識するようになる。少年時代にはその父の練習クラブを持って近所の田んぼに赴き打ちっぱなしの練習を独学で始める。その後順調な人生を歩み某企業に就職した頃会社の先輩や同僚達とゴルフを本格的に始める。持ち前の飲み込みのよさと体力でメキメキ頭角を現し仕事の関係で関東に住んでいた時、大利根GCにてコースデビューを飾る。ゴルフの上手な父親の影響もあり、人並み以上のドライバーの飛距離と切れのあるアイアンショットでどんな所からでもグリーンを捕らえるパーオン率の高さは同伴競技者の羨望を集める。ある意味マッチプレー向きのゴルフで数々のコンペで優勝&ベストグロスの同時達成を果す。しかしゴルフ仲間が会社関係が多かったこともあり会社関係のコンペしか参戦経験が無く、実力の割りにいまひとつ知名度が低かった。会社関係のゴルフか帰省した時の父親と実弟との家族ラウンド等で腕を磨いていたが2000年夏のお盆に山陽入りしていた山内代表と一緒にラウンドする機会に恵まれる。そこで毎年お盆の時期に岡山県の瀬戸内海ゴルフ倶楽部にてラウンドするのが通例となり翌年も一緒にラウンドするようになり交遊を深める。2002年春に突如山内代表がP−CLUB山陽支部を設立したとの報を聞き恒例のお盆ラウンドがそのまま大会になるという事になりそのままの流れでP−CLUBに入団を決意する。大会前はP−CLUB史上初の兄弟プレーヤー誕生と騒がれた。2002年8月に開催された山陽支部旗揚げ戦「P−CLUBゴルフ・ボヤージ2002」に初参戦しその持ち前の切れのあるアイアンショットで次々とパーオン、パーセーブを積み重ね「京の大魔神」山内選手や「エンジェルレイパー」斉藤.K選手といった強敵を退けP−CUP初参戦にしてまたもや優勝とベストグロスの同時二冠達成を果たして一躍有名となる。性格はゆるぎない信念を持ち感情の起伏は激しくないがド根性ゴルファーである。でないとあの灼熱のラウンドで集中力を途切れさせることなくプレーできないであろう。ニックネームの「パーマン」はパーオン、パーセーブの二つの「パー」を取り捲る姿と某有名マンガのタイトルから掛け合わせて付けられた。一方プライベートではかなりのカーマニアで歴代マイカーもCR−X、プレリュード、そして家族ができた現在もマニュアル車のスカイラインを乗り回すスピード狂でもある。最近は結婚して広島在住し仕事とプライベートが忙しくラウンドはめっきり減り2ヶ月に1ラウンドほどになってしまっているがその切れ味鋭い名刀はいっこうに錆付く気配はない。最近はゴルフの代わりにドライブと会社での部下に対してのイヤミでストレスを発散中!?

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