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〈工具・道具〉
キットの場合
木工用ボンド、ミニドリル、ドリル刃(1.3mm)、金づち、紙ヤスリ
〈図面〉
組立図 兼 部品図
ホールドフックの長さが45mmと表記されていますが、50mmの誤りです。図面自体は正しい長さで書かれています。
〈部品一覧〉
銃身(15mm幅×6mm厚)
フレーム(右・左)(30mm幅×5mm厚)
グリップ芯(30mm幅×6mm厚)
トリガー(10mm幅×5mm厚)
ホールドフック(ハンマー)(15mm幅×5mm厚)
真鍮またはアルミ芯棒 φ2mm×2個
真鍮または銅釘 φ1.4mm×約15mm
輪ゴム 16番1本
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(1)キットの部品を確認する (輪ゴムは写っていない) 部品からつくる場合は、図面を見て切り出してください。図面は原寸大なので、プリントして外形線でカットし、材料にはがれる糊で貼ると簡単にカットする位置がわかります。 |
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(2)フレームに真鍮棒を立てる |
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(3)真鍮棒にトリガーとホールドフックをはめる |
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| (4)グリップの位置を決め、木工用ボンドで接着する。グリップの前縁が、トリガーの後端と接するように。また、グリップ上部はフレームから15mmの位置に。ただし(4)'の条件を確認して微調整する。 | ![]() |
| (4)'トリガーを引いていくと(反時計回りに回転すると)、ホールドフックはわずかに時計回りに回転する。トリガー後部から外れる瞬間には、ホールドフックが、ホールドフックの下部がグリップに当たらないことを確認する。当たるようなら、(4)のトリガー位置で、トリガーに接しながらグリップを下げた位置に接着する。 ※部品切断時の誤差により、ホールドフックとグリップとの干渉が大きかったので、グリップ後部を斜めにカットした。 |
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| (5)銃身とフレームの上部が一致するように銃身を接着する。銃身とフレームとの重なりは60mm。 | ![]() |
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(6)反対側のフレームをはめ込む。 |
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| (7)ミニドリルで釘の下穴をあける(2箇所)。フレームの下にはあて板をあてる。 | ![]() |
| (8)金づちで釘を打ち込む(2箇所)。 | ![]() |
| (9)組み立てが完了したところ。 | ![]() |
| (10)トリガー復帰用の輪ゴムをかける。輪ゴムを銃身に通し、左右のフレームの間を通ってトリガーの溝にかける。 これで完成。 |
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| ○オプションとして、6mm厚のコルクを切り、角を面取りしたグリップを貼り付けた | ![]() |
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