パチンコ雑学 & 過去の戦績

【自分のルール】
 

1.1日の投資額は5K(5000円)まで(それでも、ストレートに負ければ月15万の大赤字(^^;)
2.単発でも、当たったら1箱分は必ず継続すること(自分の行っているパチ屋(PIA町田店)は完全無制限)
3.初当たりが複数回得られた場合は、気分に応じて止めて良し。
4.当たり回数が2回以上の場合は、必ず勝ち勝負で終えること(過剰投資で負けることは許されない)

実際には、自分の運に嫌気が刺して暴走することもあり、結果的に月の収支を下げることもしばしば(^^; ただ、今までの経験では、過剰投資しない方がプラス収支を得られている。やはりルールあってこそ勝ち組みとなれるのではないか(運次第というのは変わらないのだけれど…)。年800万の収入など要らないけど、月2〜3万のプラスを維持したい。
注意:自分は儲かりたいという気持でパチンコをやっていません。この多彩な抽選システムが好きなだけ。でもこれはゲームじゃなくてギャンブル。のめり込みは自身を滅ぼすと思われるので慎重にいきたい!(^^;


【CR機の大当り判定について】ぱっくの解釈であって定説かは分かりません!私を信じて恨まないで(^^;
 

 一般の人は大当りの判定方法なんて知らない。だから台を叩いたり、オカルトと言われる法則を自分なりに勝手に解釈して、それらをきっかけに台選びやリーチアクションに夢中になる。
 以下の説明は自分が実際にプログラムを解析したわけではないので確実かどうかは分からない。しかし、このパチンコ業界では一般的らしく、色々な書物に書かれているものである。

 CR機は表面には見えない大当り抽選カウンターというものが存在する。このカウンターは0.002秒に1つカウントアップされる。つまり、0〜630回など決められた範囲で0.002秒に1加算されるため、1.262秒で1周することになる。そして、玉がチャッカーのセンサーに触れた時、このカウンターが幾つだったかが勝負となる。99年度仕様であれば、大抵はこの0〜630の間に2つの大当り数値が設定されている。たとえば7と317のように。よく台のスペックに大当り確率が1/315.5とか小数点が入るのはこのためだ。 そして、1.262秒の間に2回の大当りチャンスが存在することになる。
 パチンコの打ち出し回数は1分間に100回と決められているため、0.6秒間に1回チャッカーに玉が入る計算だ。実際には釘や風車、玉同士といった障害があるので、こんなに上手く入賞はできない。そして入賞には制限があり 、抽選中(実際にはセンサーに触れた瞬間に結果は決まっているので、単なる演出に過ぎないが)は最大4つまでしか受け付けないようになっている。これは保留ランプというやつで示される。 だから、よく回る台は当たり易いという説も一概には正解とは言えない。ただ、大抵はチャッカーに入ると5つの返し玉が出てくるので、入り易ければその分持続性能は上がる。5000円で70回転と120回転では50回もチャンス回数に差が出る。1/300の確率であれば、単純に1/6のチャンス差だ。やはり回転率の高い台が優勢なのは変わらない。ただ、当たり易いかは別の話だ。

【過去の日記】
2001年
7月の日記  8月の日記  9月の日記 10月の日記 11月の日記 12月の日記

2002年
1月の日記  2月の日記  3月の日記  4月の日記  5月の日記  6月の日記
7月の日記  8月の日記  9月の日記 10月の日記 11月の日記 12月の日記

2003年
1月の日記  2月の日記  3月の日記  4月の日記  5月の日記  6月の日記
7月の日記

【年間戦績(詳細)】

2003年 戦績 収支 過剰投資 過剰投資で得た金額 過剰投資しなかった場合の収支
1月 休戦
2月 休戦
3月 休戦
4月 休戦
5月 4勝3敗 −45000円 90500円 18000円 +8500円
6月 2勝8敗 −66500円 126500円 110000円 −50000円
7月 3勝10敗 −39000円 101500円 62500円 +53000円
8月 4勝16敗 −72000円 201500円 126000円 +3500円
9月 14勝13敗 −29500円 259500円 212500円 +17500円
10月 4勝16敗 −132500円 179500円 147000円 −100000円
11月 9勝7敗 +101000円 60000円 28000円 +145000円
12月 7勝9敗 +88200円 126000円 194500円 +37700円
合計 47勝82敗0分 −195300円 1145000円 882300円 +115200円

2002年 戦績 収支 過剰投資 過剰投資で得た金額 過剰投資しなかった場合の収支
1月 6勝10敗 +20000円 0円 0円 +20000円
2月 6勝19敗 −105000円 99000円 42000円 −48000円
3月 6勝17敗1分 −42000円 123000円 52000円 +29000円
4月 5勝20敗 −42500円 5000円 0円 −37500円
5月 4勝10敗 −22000円 59500円 43500円 −6000円
6月 0勝2敗 −11500円 1500円 0円 −10000円
7月 4勝6敗 −12500円 91500円 112500円 −33500円
8月 5勝17敗 −137500円 163500円 66000円 −40000円
9月 7勝12敗1分 +16000円 69000円 80000円 +4500円
10月 8勝16敗 +72000円 89000円 166000円 −5000円
11月 8勝18敗 +23000円 45000円 43500円 +24500円
12月 2勝14敗 −175000円 156500円 45000円 −63500円
合計 61勝161敗2分 −417000円 902500円 650500円 −165500円

2001年 戦績 収支 過剰投資 過剰投資で得た金額 過剰投資しなかった場合の収支
1月 7勝20敗 −50000円 98000円 50500円 −2500円
2月 5勝21敗 −35000円 55000円 0円 +20000円
3月 8勝15敗 +85500円 0円 0円 +85500円
4月 9勝21敗 −70500円 110000円 52000円 −12500円
5月 1勝7敗1分 −30000円 15000円 25000円 −40000円
6月 6勝21敗 −125000円 99000円 0円 −26000円
7月 9勝16敗 +58500円 10000円 0円 +68500円
8月 6勝18敗 +78000円 23000円 120500円 −19500円
9月 6勝17敗 +4000円 110000円 37000円 +77000円
10月 7勝14敗1分 +5000円 25000円 0円 +30000円
11月 6勝22敗 −95500円 90000円 61000円 −55500円
12月 2勝14敗 −43000円 0円 0円 −43000円
合計 72勝206敗2分 −218000円 635000円 346000円 +82000円
 
【コメント】
 

2003年12月31日

 結局、回っても当たりが得られなければ身にならないし、引き際の見分けだけが勝敗をコントロールできる唯一の判断となるようだ。が、結局それも運を知る事になるわけで不可能な事。当たりが取れていれば後は自分の運を割り切って、引けるところで引いておくのが勝利組みへの近道なのだろう。結局は経験と勘がギャンブラーには必要なのだと思った。とは言っても、これからの打つスタイルは変えようが無いのだから、結局は運任せとなるのだろう。パチンコの必勝法とは、結局は自己判断を鋭くする事のような気がする。

 

2002年12月31日

 いやぁ〜、最後の最後で大馬鹿になっちゃったよ。まったく馬鹿に付ける薬ってのは無いんだね。というか、馬鹿につける薬ってのは悪化させまくって何もできないくらいになるのが治療法みたい。それが更なる悪化を防ぐ手立てなんだと思った。

 今年最後の覚悟。こうなったら当たるまで突っ込んでやる! これがギャンブルに毒された人間が最悪の結末へ突進する病原体なんだろう。しかし幸いにしてラスト4日間はマイナス7万で済んだ。当たらなければマイナス16万だっただろう。これはもしかしたらラッキーなのかもしれない。今立ち直れないくらいの借金を抱えてしまったら、それこそ来年は何もできなくなってしまっただろう。

 とりあえず軍資金もあてが無くなってしまったからしばらくは自粛することになった。まぁ、それもいいだろう。パチンコから離れた生活に戻ってみるのもいいもんだ。どんどん人間が腐っていくのが日記を読み返してみると良く分る。他人を寄せ付けない目。他人を否定する目。かなりヤバイ人間になっている。まっとうな人間に戻るためにはパチンコから離れる必要がありそうだ。

 

2002年5月31日

 公開した日記は昨年7月から今年の5月までの11ヶ月だったが、実際には2000年の8月12日からずっとつけている。いや、前回辞める前にも日記はつけていたが、それは5ヶ月くらいで終わった。収支はマイナス20万だった。今までの日記を公開しないのは、相当汚い文章になっていることと、何より掲載するのがめんどくさい。

 今回は1年と10ヶ月の勝負だった。収支総額はマイナス30万! 2000年はプラス10万だったが、2001年、2002年とどんどん過剰になってしまったため、思いっきり凹んでしまった。これ以上続けてもマイナスが増えるだけと判断した。初心に返って見たいが、すでに継続する軍資金も尽きた。また補充期間が必要だ。

 さて、この1年10ヶ月で見つけたことはただ一つ。自分は勝負師(ギャンブラー)にはなれないということ。ことパチンコにかけては、技術もヘッタクレも無い。釘を見て回転率の良さそうな台を見つけ、あとは運任せで挑むだけ。競馬ならある程度自分の意志で掛ける事はできるが、パチンコは打ちたくてもその台(優秀台)が空いていなければ話にならない。これだけ条件の悪いギャンブルは無いと確信した。

 しかし、パチンコは面白い。当たったときの快感というものが他ではなかなか味わえない。だから深みにはまる人も多い。しかし、はまっている人の大半は、パチンコの仕組みを良く知らないで打っている。そんな人は絶対に負け組みだろう。知っていても負けるのだから。パチンコは台を選ぶのも調子が持続するのも、そして大当たりや確変を引くのも、すべて運でしかない。タイミングではあるが、何に合わせれば良いのかということと、0.002秒で刻まれるタイミングにどうやって合わせろと言うのか?

 優秀台をゲットするには、それなりの目を養えば、あとは開店前から並んでいれば大抵ゲットはできるだろう。でも、ゲットできたからといって、必ず勝利するとは限らない。私は思う。パチプロは、それこそカリスマ。持って生まれた運で凌いでいる人達だ。自分にはなれないと確信した。

 思いっきり負けている人。早く自分が向かない人間だということを自覚すべきだ。いつかはプロのように、あるいは取り返してやる…と思って負け続けている人。即刻常連は引退した方がいいと思う。

 1年と10ヶ月の答え。それは、パチンコは儲けようと思ってやらないことだ。
 パチンコはお高いゲームセンターと思った方がいい。

 

2002年4月30日

 もの凄いハイペースで負けている。過剰投資を止めても勝てなくなってきた。去年の暮れからPIAの台調整は渋すぎる。というか、空き台のほとんどは渋台なのだろうけど、あれだけ多いと探す気にもなれない。こういう努力の無さも負けを呼んでいるのだろうが、とてもじゃないが今のまま続けるわけには行かない。かといって、昼間働いている人間が朝から並んで良い台をゲットできるわけもない。だから、他の店へ冒険に出てみようと思う。どこもPIAのように腐っているわけじゃない筈だ。久しぶりに打っためちゃいけナース。あれは良かった。あの勝利が無ければ、今月はボロ負けだったに違いない。やっぱり少しは冒険に出てみた方がいいようだ。

 

2002年3月2日

 まったくもって絶不調。とうとうトータル30万負け。どうやっても、どう考えても勝てる方法が見つからない。というか、勝てる方法があるとは思えないが、勝つためのコツというのはあってもいいはず。しかし、1年以上も打ち続けて全く何もものになっていない自分。不器用なのか、ただ単に向いていないだけなのか。パチプロってのは本当に不思議な存在だと思う。もし、自分と同じ台で勝利を得続けられるのであれば、それは運がいいだけと思っても不思議ではない。選ぶ台が悪いのか。いや、そんなことはない。自分の後に爆発した台は数知れず。やっぱり運が無いだけなのか。あるいは突っ込みが足りないのか…

 自分はどんなに回せても当たりが引けない。こんな状況が昨年の秋からずーっと続いている。これはスランプなのか、普通なのか。もしも、この調子が普通なのであれば、もうパチンコは辞めたいと思う。しかし納得がいかない。こんなふらついた、かつ未練じみた気持ちでは、この地獄からは脱出することが出来なさそうだ。やっぱりパチンコが好きなんだろうなぁ…

 

2002年1月14日 成人の日

 年末にコメントを書かなかったので、今更ながら2001年の反省をここに書きたい。
 とにかく無意味な過剰投資が目立ってしまった。総額実に60万越え。平均ひと月5万円也。自分なりに過剰投資は負けの原因と分かっていながら大勝ちしたいとの欲望に負けて暴走することがしばしば。その結果、勝ち月が負け月になってしまったり、浅い傷を思いっきり広げてしまった月もあった。8月のように逆に良い結果となった月もあったがその月だけだった。12月はそのことを反省し、一切の過剰投資をやめてはみたものの、あまりの引きの弱さに大負けとなってしまった。これはとても痛かった。しかし、こればっかりはどうしようもない。ただ、ここまで酷い月は5月と12月だけで、過剰投資さえしなければ、微々たるものではあるもののプラス収支が見込めたわけだ。

 今年2002年は、5Kの上限を厳守として望みたい。そして、今年こそ大負けせずに、いかに楽しんでいけるのかを見つけてみたいと思う。実は毎日打つなら上限は3Kの方が良いような気もしている。

【ワンパラ、海物語の法則】
2001年はとにかくワンパラと海物語に投資してきた。その結果、雑誌では見られなかった法則(?)を書いておこうと思う(雑誌に書いてあるかもしれないが、自分は見たことが無い(^^;)

○再始動の見分け方
 よく、リーチがハズレたと思ったら、ピュッ!とか、ピッ!ピッ!ピッ!ピッ!と笛の音が鳴って真ん中の絵柄が再始動して大当たりとなることがある。また、単発大当たりとなった直後に、全体が再始動となって確変に成り上がることがある。周りを良く見ると、台を叩いて再始動を試みるバカが大勢いるが、そんなことが原因で再始動なんかするわけが無い。まぁ、そんなバカのことはさておき、実は止まった瞬間をよく見ていると、再始動するかどうかが見て取れる。
 よく観察すると分かるのだが、当たりでもハズレでも、再始動しない時は画面全体の絵柄のアニメーションがストップしているはず。でも、再始動する場合は、回転が止まっても絵柄のアニメーションは止まっていない。犬の場合は走っているアニメーションが流れているとき、海物語の場合は泳いでいるアニメーションが流れている場合再始動する。なので、確変中に単発絵柄でそろった場合は、アニメーションが止まらないことを祈ると面白い。再始動する前に喜ぶことができる。逆に、すぐ残念な結果を知ることにもなるのだが…
 ここで勘違いしないように付け加えると、ハズレた場合でも、すぐにアニメーションが止まらない場合があり、犬なら2歩、海なら2カキその場で泳ぐ。その後、まだ動いているようなら再始動するわけだ。

○こんな時、あれこれ(笑)
 自分はワンパラ、海物語で大当たりを引くときは、半分は再始動か通り過ぎて戻ってくるパターンがほとんど。やっぱり自分は普通の人間ではないような気がする。が、こんな経験をしていると、その時かどうかが分かってくる。その中で初当たりの時の再始動については、オカルトかもしれないが下のように思っている。
・リーチの時に、真ん中の絵柄が当たり絵柄の2つ前(7でリーチなら5)で止まった場合は再始動しない。
・リーチの時に、真ん中の絵柄が当たり絵柄の1つ半前(7でリーチなら5と6の間のハートやアマグリ(?))で止まった場合は再始動しない。
・リーチの時に、真ん中の絵柄が当たり絵柄の直前で止まった場合、再始動することが多い。
・リーチの時に、真ん中の絵柄が当たり絵柄の1つ前(7でリーチなら6)で止まった場合、再始動することがある(希)。
・ダブルリーチの時、4と5や6と7のように、最初が単発絵柄のとき、単発絵柄で大当たりしても、その後真ん中の絵柄が再始動して確変絵柄が揃う時がある。
・4のシングルリーチで大当たりした後、なぜか真ん中絵柄だけ再始動してもうひとつの4で揃う時がある(謎)

 

2001年11月30日

 11月は大暴走。しかし、過剰投資をしなかったら4勝しかできなかったことになる。どう足掻いてもマイナス収支になったようだ。6月も酷い負けようだった。これは単に運が悪いだけなのだろうか。どうも、台選択がいけなかったような気がする。確かに運が一番大事だけど、一番当てにならないのも事実。そうなったら、慎重な台選びをするのが一番現実味があるような気がする。まだまだ勝利への解は全くと言っていいほど見出せていない。このままでは、また以前のように犬死するだけだ。なんとか勝率アップへの解を見つけたい。
 絶対にあるはずだ。なぜなら、パチンコで飯を食っている人たちがいるのだから。でも、そろそろ力が尽きそうだ…(/o\)ハァ

 

2001年11月1日 (投資と収支を考える)

 10月はなんとか過剰投資は25Kで抑えられた。結果はなんとかプラス収支。これで4ヶ月連続プラスになった。しかし、まだ今年の収支はプラスになっていない。あと2ヶ月。なんとかプラスにひっくり返したいものだ(やっぱり6月のマイナス12万が痛い)。

 今年の10ヶ月を振り返ると、ひと月の勝算はだいたい3割。6回の勝利だ。勝利回数が10回を越えることが当面の目標になりそう。しかし、その突破口を見つけなければ、ずっとこのままの調子だろう。大勝ちと大負けを全く意識せずに過剰投資を抑えれば、なんとかプラスになりそうなものの、実際過剰投資しない場合との勝算は一緒だったりする。金額が違うだけだ。この結果はどう見るべきかだんだん分からなくなってきた。

 パチプロの基本は“回る台は持ち玉で粘りまくる”ようで、それで飯を食えているのだから凄い。理論から言えば、1K当たりの回転数と、その台の大当り確率から、平均幾ら投資すれば当たりが引けるのかを考える。ワンパラはほぼ300回転に1回当たる確率だ。この前提を元に、3円交換で1回の大当りの出玉数が2000発としよう。1回当たれば6000円という計算になる。ここでプラマイゼロに抑えることを考えると、

  (1K当たりの回転数)×6K=300回転
  (1K当たりの回転数) = 50回転

ということで、1K50回転の台を探さなければいけない。しかし、どこの店に行っても、こんなに回る台にお目に掛かる事は無いだろう。自分は大抵1K当たり20回転の台に当たるのが精一杯(^^; 朝一番でなければ、これ以上回る台も残っていないしね。
 とすると、理論値の2.5倍の投資が通常必要となる。つまり15K。これは、今自分が決めているルールの3倍だ。つまり3日に1回は大当りが引けるという計算。しかし、ここで気をつけなければいけないのが、この確率は本当に3回に1回当たるのではなく、果てしなく続けていけば、この理論値に近くなるということ。“だったら、絶対に勝てないじゃん!”と思うかもしれない。そう、必ず単発大当りしかしないのであれば。しかし、必ずしも300回回さなければいけない訳でもない(300回回しても当たらない場合もあるが)。そして、大当りの2回に1回の確率で確変突入というおまけが付いてくる。今の台の基準は無制限に近くこの条件が続く。そう、運がよければ100回でも200回でも確変が続くのである。あるいは、100回転未満で大当りが続くことだってある(9/30の日記参照)。

 さて話を戻すと、持ち玉で継続することで勝ちが大きくなる理由。それは、上に述べた大当り確率も当然ながら、その資金が重要となってくる。いかに少ない投資で掛け続けるか。玉を借りるときは1玉4円である。しかし、玉を現金に換金すると1玉3円にまで落ちる。同じ6000円を現金と玉で投資したと考えれば想像つくだろう。現金6000円分で借りられる玉は1500発。しかし、後者は2000発分の計算になる。これなら換金せずに投資すべきだと考えられる。ちなみに15Kで玉を借りると3750発(1K20回転と考えた場合に大当りする平均玉数)。あとは自分の運しだいとなる訳だ。

 上のルールには無いけれど、一応持ち玉の投資は2箱(約4000発)までとしている。つまり大当り確率を上回ったら止めということ。無理に負けることは無いだろうし、それ以上投資したら連荘ノルマが高くなるだけで勝算も低くなる。だから自分は1日中打ちっぱなしは殆どできていない(^^;

 そろそろ、連荘率が高くなって欲しいところ。少しは持ち玉で粘るように頑張ってみよう。しかし、最近当たっても単発が多くて勝負にならない(T_T) ちなみに月の収支をプラスにするには25箱以上持ち帰らねばならない。これを6で割ると…1回4箱以上換金しなければならないのか…(T_T)

 

2001年9月30日

 9月は過剰投資炸裂で暴走しまくった。8月は快勝だったのになぜここまで壊れてしまったのか? 確かに短い時間のプレイが続きストレスが溜まっていたのは事実。たぶん、仕事のストレスとが重なりすぎて起きた暴走だと思う。しかし、それも最終日でクリアになった。奇跡的な逆転劇。でも、暴走が無ければ最後には大勝となっていたかもしれない。
 振り返ってみると、過剰投資の殆どは結果的に大当りを引けて居ないことが多い。というか11回の過剰投資中2回しか当たりを引けていない。こんなに引きが弱いのに過剰投資するだけ無駄。意味が無い。結局のところ、毎日打つなら過剰投資は避けるべきだ。
 しかし、よく考えれば9月は運が良かった。当たりを引けば大体は確変だったし繋がり易かった。もう少し毎日を大切にしよう。

 

2001年9月1日

 過剰投資してもしなくても、結局は運でしかない。それは分かりきった事なんだけど、過剰投資すればするだけ、ノルマは増えるわけで、結局は勝算を下げているのが現状。4月なんかは勝率3割を出していながらマイナス7万。思いっきり過剰投資が外れてしまった結果。今年最高の収支を上げているのは1回も過剰投資しなかった3月の8万越え。特に勝ち逃げした結果でもない。8月はたまたま過剰投資でヒットした結果。運が良すぎた。今年過剰投資で大勝ちしたのはこれ1回だけ。

 今までの結果では、過剰投資さえしなければ大負けすることは無いみたい。やっぱり、自分は過剰投資では勝てないと判断。…でも、やっぱり当たりを引いた快感は毎回味わいたいよなぁ…(^^;