ゲームレビューというほど立派なものじゃなくてスイマセン <(_ _)>
どちらかというと、レポートか単なる感想ですね(笑)

Windows98/ME/2000/XP 『Zwei!!(ツヴァイ!!)』 by FALCOM 【2002/01/14】
 

 久しぶりのファルコムオリジナルRPGです。今回はディアブロに似たシステムとなっています。見た目は斜めから見たクォータービュー仕立てになっていて、絵的にはアニメ調ですが、全体は3Dです。途中から気がついたのですが、これは結構面白い表現と思いました。

 マウスを右クリックすることにより、マウスカーソルの位置まで移動。キーボードのカーソルキーでも移動可。その場合は移動速度は一定速度で走ったり、ゆっくり歩く事はできません。マウスの場合はマウスカーソルがキャラクターに近ければゆっくり歩き、遠ければ駆け出します。攻撃方法はディアブロとは全く違い、左シフトキーまたはマウスの右クリックで攻撃。2回連続押して、2回目は押しっぱなしにすることで連続攻撃が可能。攻撃目標はキャラクターが向いている視界に居れば自動的に敵へ向かっていきます。
 会話や調べ事は、相手または物に近づくと「!」や「(^_^)」の噴出しが出るので、その状態でマウスの右クリックを行います。会話を進めるには、噴出しを必ずクリックしなければならず結構面倒。実は物や相手に近づくと言うよりは、決められた位置に移動しなければならず、向いている方向は関係ないようです。ダンジョンには数種類のスイッチがあるのですが、これを操作するには近づいて「!」を表示しないと操作してくれません。で、これがまた変で、スイッチを押すしぐさは敵を攻撃する(相手に向かって突っ込んで戻ってくる)のと同じなのですが、突っ込んだ方向にスイッチがあっても他のスイッチに「!」が表示されていれば、そちらが反応するんです。これもの凄く腹が立ちました。
 攻撃といえば、このシステムでは、相手からダメージを食らうと、向いている方向が変わってしまい、連続攻撃をしている場合は、ダメージを受けた瞬間に全く違う方向へ攻撃していたりします。ラスボスと戦っているときは、こんな事が壁になってなかなか勝てず、しまいには“お前はバカか!(超怒)”と画面に向かって怒鳴りつけてしまいました(^^; 凄いストレスの溜まるシステムです。
 また、キーボードに対応させたショートカットが用意されていて、装備グリッドと呼ばれる12個の枠に対応したキーがF1〜F12。ステータス、アイテム、マップ、オプションといったサブウィンドウを表示するには、1〜4のキーを押します。が、これ絶対逆にして欲しかったですね。基本的に左シフトキーで攻撃するのですが、攻撃中に装備グリッドにあるフードを食べようとするとファンクションキーを押さねばならないので指が瞬時には届かないんですよ、私の場合(^^; しかも、シフトキーが押されていると反応しないんですよね。この点は最悪でした。死ぬ寸前で食料を食べようとしても、シフトが押されているために食べられず死んだことがほとんどです。なんでこんなアホなシステムにしたのか、ほんとうに疑問です。次回作を考えているなら是非改善して欲しい点です。せめてシフトが押されていてもショートカットが利くようなものにして欲しいですね。操作系に器用さを要求するシステムは流行りませんよ>ファルコムさん
(6魔王のうち今回は1魔王の話なので、あと魔王が5人いるんですよね。続編あるんでしょ?(笑))

 で、操作系システムについて語ると悪い点しか書けないので、キャラクターのレベルアップについて少し。
 このゲームの売り…というか変わっている点は、キャラクターのレベルアップシステムです。このゲームは、どんなに敵を倒しても、経験値は一切得られません。なんと、食料を食べることで経験値(EXP)を得ます。食料は敵を倒すかダンジョンにある宝箱などからゲットします。また、フード交換システムと言って、同じフード10個とよりポイントの高いフード1個に交換することが出来ます。レベルアップの秘訣はここにあって、とにかくフード交換を行って、よりポイントの高いフードを食べるようにすると、早くレベルアップができます。ダンジョンの敵は、1度ダンジョンから出てしまえばまた復活するので、何回も出入りすれば簡単にフードを貯めることが出来ます。
 途中ペットを連れて歩くことになるのですが、このペットもレベルアップします。が、ペットがレベルアップするのはゲーム中ではないのです。というか、本編をやっているだけでは、おそらく成長は絶対にしません(^^; 実は、ツヴァイを起動すると「ペットモニター」という画面が起動されるのですが、この状態にしておくとペットが勝手に冒険に出歩くミニゲーム(?)が動き始めます。たまに分岐点に差し掛かると、どちらへ進むか聞いてきます。放っておくとランダムに進行方向を決めて勝手に進んでくれます。そして、冒険している中、宝箱や登場人物に出会うのですが、箱の中身を見たり甘えたりすることで、餌やアイテムを得ることが出来ます。ここで得たアイテムは本編で使用することが可能です。で、このペットモニターで、希にペット用の餌(猫の餌や犬の餌の缶詰?)が手に入ります。これを本編で使用することでペットのレベルが上がるのです。とにかくレベルアップについては変なシステムのゲームです(笑)

 ストーリーについてはよくありがちなものなので説明は省きます(^^; 簡単に触れると、伝説の聖騎士にあこがれている少年ポックルと魔法の天才少女ピピロがプック村から盗まれた6つの神像を探し出すことからストーリーは始まります。実は6つの神像を取り戻した人には賞金10万ペンネがもらえることになっていて、ピピロはこれをゲットすべく始まった旅なわけです(笑) しかし、神像を取り戻していくうちに伝説について色々と事実が明らかになっていくわけですね。ありがちなパターンです(笑) とりあえず、あっと驚くようなストーリーではないことは確かです。が、つまらないほどでは無かったと思います(^^;

 このゲームのダンジョンはとても親切(笑)で、なんと入り口に「LEVEL01」という風に、難易度が表示されています。このレベルとは主人公のレベルを指すようで、今のレベルより高いダンジョンに望むとそれなりに苦労します。このゲーム、1つのレベルの差は結構幅があるかもしれません。レベルは00〜33まで確認しました。でも、33まであるくせに、ラスボスへ通じるダンジョンのレベルは20なんですよ。しかも、全部のダンジョンを巡らずとも、ラスボスを倒してしまえばTHE ENDでした(^^;; ただ、残っている謎はまだまだあるので、単純にラスボス倒して終わりではなさそうです。ストーリー的にはハッピーエンドでしたが…(実はクリア後2週目が存在します(笑))

 次回はレベル33をクリアした時にレポートしたいと思います。とにかくはまってしまえばサクサク進めてしまえるゲームなので、あきるのが早い人で、それでもRPGがやってみたいという人にはお勧めです。少し器用さが必要かもしれませんが慣れるでしょう。

 ちなみに、クリアタイムは27時間40分でした(レベルは26.ペットはレベル3)。まぁ、途中洗濯をしたり食事を作ったりしていたので、実際のプレイ時間はもっと短いと思います(^^;;


PS2 『Rez』 by SEGA 【2001/11/22】
 

 買って参りました。ロックオンゲー(なんつージャンルじゃ(笑))

 ちょいと残業してしまったので、ヨドバシに付いたのは閉店10分前。即行でゲームコーナーへ行きRezを探す。あったあった。ふと見ると、「Rez SPECIAL PACKAGE」というものが一つだけ置いてある。

 ナニナニ、TRANCE VIBRATOR同梱だって?…それって何?(^^;

 何ものか分かりませんが、“最後の一つ”ということと、別々に買うと割高ということもあり、その最後の1つをゲット。レジに向かうと何故か長蛇の列。こんなときにトイレに行きたくなる自分(^^; 死に物狂いで我慢。よく見ると2つある片方のレジに茶髪のバカップルが店員を困らせています。後ろの客には見向きもしないで。全く、最近はこういうバカな輩が多くてムカつきますね。

 死ねやクソガキ!

 自分は、そのガキを見るなりもう一つの列に移動したのですんなり会計できました。よく見ると、そのバカップルの後ろに並んでいる客は居なくなっていました。それでも全く動じないバカップルの二人。

 世間のはみ出し野郎が!海外にでも売り飛ばされてしまえ!

Rezふぁーすといんぷれっしょん!

 家に帰りPS2の電源オン!とりあえずトランスバイブレーターは接続しないでプレイ(というか繋ぐのを忘れました(^^;)
 スタートする前にデモを眺めていると操作方法が解説されました。 これで説明書を見なくともバッチリ(ほんとか(笑))。

 操作も分かったところで、レッツスタート!コントローラーのバイブレーションをオンにしておいたので、心拍音のような音に同期してコントローラが震動します。画面のキャラクターもドク、ドク、ドクと全身が鼓動(なんか変(笑))。

 操作は、左スティックか方向キーで照準を動かし、ショットボタンを押しっぱなしでロックオン。離すとショットする仕組み。最大のロック数は8個まで。アイテムでロックオン数が増えるということは無い(ちょっと残念)。ステージ構成は大きくAREAが5つあり、1つのAREAにLEVEL(面)が10個。そして、最後のLEVELでボスが登場する展開です。LEVELのクリア条件は、パスワードプロテクターというキャラが運んで来るネットワークオープニング(なんつー名前じゃ)を破壊するか逃げるかで画面から消えるとクリア(逃げるらしい)。

 左スティックで照準を動かしていましたが、どうも今までのゲームでリバースに慣れてしまっているせいか、照準が上手く動かせません。しかし、設定を変えるのは嫌いなので、そのまま継続。なんとかボスまでたどり着きボス戦です。道中の展開が結構短い割に、ボスは耐久力がありすぎて、とても長い戦いとなります。はっきりいってバランスメチャクチャ(^^; 随分時間をかけて作った割には?という感じ…(^^;
 この手のゲーム(照準を合わせて撃つ)はスターブレードとかギャラクシアン3などゲーセンで鍛えていたので、さほど難しさは感じませんでした。飛んでくる奴はとことんロックオン!そのため、“どうなったら死ぬんじゃ、これ?(^^;”と思ってしまうほど。

 結局ファーストプレイで最終エリアのAREA5に到達。ボス戦は今までと比べ物にならないくらい長いです(^^; しかし、相手が死ななければこっちも死なない。いい加減どうやったらダメージを食らうのかと、雑魚を無視していたらバシバシやられてゲームオーバー(^^; それでも、何に攻撃されて死んだのか分かりませんでした(^^;
 
その後AREA5から始めてオールクリア。なんと2回目のプレイでスタッフロールを拝んでしまいました(^^; こんなに簡単でいいのか?かなり期待ハズレ?

 ゲーム中は心拍音のようなドラムに合わせてテクノっぽい曲が流れますが、ちょっと…というか、かなり大人しい目です。もっとバリバリのテクノに仕上げて欲しかったですね(^^; それともプレイによってはもっと激しい鼓動が期待できるのでしょうか…。この点についてはもう少しやり込んで確認したいと思います。

せかんどぷれい!(笑)

 最初からやり直そうと、2回目の通しプレイに挑戦。が、なんと今度はAREA1のボスで撃沈されてしまいました(^^;

 なぜ?

 全然やられている事に気が付きませんでした(^^;
 はっきりいっての多いゲームです。それだけに、これからの展開が楽しみかも(^^;

 …あ、TRANCE VIBRATOR使うの忘れた(^^;

  【2001/11/24】
 

 2ndいんぷれっしょんです

 とりあえず、最初のPLAYモードで全エリア(5つ)をクリアすると、beyondモードというものが現れます。どうやら、プレイして条件を揃えていくと、徐々に項目が増えていくようです。で、このbeyondを選択すると、beyond modeという物があります。これ、AREA1〜5をぶっ通しで遊べるモードです。しかもスコアあり。前回書き忘れましたが、PLAYモードでは点数はありません。ネットワークオープニングの破壊率、敵破壊率、アイテム回収率だけ表示されます。スコアアタックなんでモードもありますが、これはエリア別のものです。

 実は、基本的にこのゲームはスコア勝負です。お察しの通り、一度にロックオンした数だけ破壊得点に倍率が掛けられます。最大8倍。しかし、これを狙ってしまうと死に易くなります。つまり、攻撃されちゃうわけですね(^^; 最初は無我夢中でロックオン&ショットで破壊していたので、敵の攻撃が分からなかったようです(^^; よく見ると、ちゃっかりミサイルを撃ってきています。あ、自機?はコントロールできないので、ミサイルも照準で合わせて打ち落とします。もちろん得点があり、掛け率の対象になります。中型の一部の敵はレーザーも撃ってきます。これは打たれる前に破壊しないといけませんが(^^;
 なんと、デフォルトのハイスコアが結構高めでして、ちゃんと稼がないととても1stにはなれません。なので、ミサイルもしっかり稼ぎましょう(^^;
 beyondモードは、一応通して2回クリアしました。しかし、ハイスコアの100万点には全然手が届かないです。現在、88万点で止まってます(^^;

 さて、BGMですが、やっぱりというか、オールクリアしたからといって曲が増えたり変わったりはしないようです。ちょっと残念(^^;
 しかし、慣れてくるとそんなに悪くは無いですね。それなりにノッて遊べます(笑) LEVELクリア時のフェードアウト・インが気持ちいいです。

 TRANCE VIBRATOR使ってみました。単に震動するだけの物なんですが、コントローラの震動とはタイミングが違うんです。なんというか、コントローラの震動とバイブレータの組み合わせで一つのラップのようなものを再現しています。私は腰に当てて使っていますが、なかなか気持ちいいです。腰マッサージしながらゲームやってるみたいです(爆)
 説明書には30分以上の継続使用は避けるように書かれています。が、beyondモードをクリアするには30分ではとても終わりません(^^; どうしろっていうんでしょうか。こういう機器は、必ず無茶な説明があって困りますね(笑) だって、最初に対応したゲームはぶっ通しで30分以上掛かりますから(^^; ポーズでもして休めというんでしょうか。まぁ、こんなとこに突っ込んでも仕方ないですがね。でも、本当にこれが原因で体壊したら誰が悪いんでしょうか。やっぱり利用者なんですかねぇ…

 とりあえず、まだまだ隠しがあるようなのでプレイは続けようと思います。

 あ、真のエンディングは蝶が舞うので気をつけてください。ある条件下でラストをクリアしないと、真のエンディングにはなりませんから。まぁ、慣れてしまえば見れるようになるでしょう!

それでは、あなたもレッツトライ!(笑)


PS2 『風のクロノア2〜世界が望んだ忘れ物〜』 by NAMCO 【2001/07/20】
 

 やっと本命のゲームに取り掛かりました。なんと、これを買ったのはゴールデンウィーク前なので、既に2ヶ月半も封を開けていなかったことになります。不良品だったら泣き寝入りでしたね(^^; 前作のPS版風のクロノアと比較すると、ゲーム性は全く同じです。が、パズル的な部分がかなりパワーアップしてます。まだ途中ですが、アレンジされていることがよく分かります。あとは、PS2なだけあって、全体的にビジュアルが相当パワーアップされています。はっきりいって酔ってしまいました(^^;

 ゲームのジャンルはアクションシューティングです。操作は移動(基本的に左右のみ。場所によっては上下もあり)と、ショットとジャンプだけ。ショットは相手を倒すのではなく、相手を膨らませて捕らえるために使います。そして、捕らえた敵を再びショットで投げつけることで攻撃となります。面白いのは、この膨らませた敵を利用して2段ジャンプができるところ。殆どこれが基本操作と言えるくらい随所で使用します。高いところに飛び移ることが日常茶飯事なので。ただ、難しいことは無いので、初めての人でも直ぐに慣れると思います。

 今回も、一つのビジョン(ステージの事)に6つの特殊キャラが隠れています。前作では“村の住人”がそれにあたり、全ビジョンの村の住人を助け出すと、最後におまけステージが遊べるようになりました(激ムズ)。今回は“モメットドールズの鈴”というものがそれにあたります。全て見つけると何が起こるのか分かりません。面白いことに、このゲームはこれらのキャラを全部探し出す必要は無く、クリアすることができます。自分は全部探し出してから先に進めているので、ちょっと進み具合が遅いかもしれません(^^;(前作は2回目のプレイで全部探した)

 今は“怒りの国ボルク”を攻略したところです。ちょうど半分か、3/5くらいの地点でしょうか。これから難関が待ち受けていると思いますが、前作と比べると優しくなっているようなので、期待はずれの難易度に落ちていないことを願うばかりです(^^; しかし、最初はかなり優しい展開ですが、“怒りの国ボルク”では、いきなり難しくなります。1つのステージだけですが、はっきりいって操作をミスると終わりです。もしかすると挫折する人も居るのではないでしょうか(^^; “これはちょっといかんのでは?”と思ってしまいました。この先はもっと難しくなるのか、自分的には楽しみですがどうなんですかね。

 このゲームは、「物を探す」「先に進むための仕掛けを解く」「ボスの弱点を自力で見つける」という3つの楽しみがあります。これらは難しすぎでもなく、また優しすぎることも無いので、ストレスはあまり感じずに楽しむことができると感じました。今のところ買って損は感じていません。が、満足するにはまだ早いといったところでしょうか。一つ言える事は、まだ終えていないディアブロLoDより先に終わるでしょうということです(^^;(あっちも早く進めなきゃ)

  【2001/07/21更新】
 

 とりあえずクリアしました。1箇所だけモメットが見つかっていません。しかし、今回はおまけが遊べました。前作と比べると全然簡単になってます(^^; (前作のオマケは鬼だった)

 全体的にパズル性は増しています(前作よりは死ねます(^^;)が、ボス戦はかなり簡単になったように感じます。前作は買ったその日にクリアしてしまったのですが、苦情が出るほど難しいとは思えませんでしたね(^^;(オマケは別) やはり一般向けに調整されてしまったのでしょうか。チョット残念です。


PlayStation2 『必殺パチンコステーションV2 天才バカボン』 by SUNSOFT 【2001/07/14】
 

 PS2では3本目に購入したソフトになります。なんと3本のうち2本がパチンコゲー(笑) 完全に毒されています(^^;
 今回も綺麗な画面の仕上がりになってます。ズームイン・アウトは前回同様。で、今回は実践モードは無く、対戦モードというものになりました。どうやら10人(?)のキャラクターと対戦していき、ラスボス倒して終わりのようです。ルールは制限時間1時間、持ち玉無制限で出玉勝負です。先に1万発達成するか時間切れで玉の多い方の勝ちとなります。持ち玉ではなく出玉数です。チャッカーの返し玉5発もカウントアップされます。だから打ち出しで減ることはありません。同点はキャラの勝ちだそうですが、同点なんて難しすぎます(笑) 
  最初の対戦相手はなんとカエルです。なめてます。が、なんと2回も負けてしまいました(^^; その後戦いは順調に進み、今は5人(?)目のレレレのオジサンです。とぼけてます。馬鹿にしてます。というかこんな人がパチンコするんでしょうか?(^^; まぁ、今までの対戦相手でやっと“人”に会えたので良しとしましょう(カエル→トンボ→ノラ犬→ウナギ犬→レレレのオジサン)。6人目からは“?”として謎の人になってます(本官さん、バカボン、パパ、ママ、はじめちゃん…かなぁ。でも赤ちゃんがパチンコってーのもなー(^^;)。
 あっと、レポート書いている間にレレレのオジサンが早々に当たりを引いてしまった(^^; 嫌だ。こんな人に負けたくない(爆)

というわけで観戦に戻ります(^^; 以後のレポートは気が向いたら書きますので(^^;

  【2001/07/15更新】
 

 とりあえず終わっちゃいました(^^;
 10人(?)の対戦相手はカエル→トンボ→ノラ犬→ウナギ犬→レレレのオジサン→バカボン→はじめちゃん→おまわりさん→ママ→パパでした。はじめちゃん辺りから相手が当たりを確実に引いてきます。それでも結構ランダム。大当り確率だけを調整しているような感じです。おまわりさんは強敵でした。なんと4回もリベンジしてます。しかし、おまわりがパチンコっつーのはどうなんでしょ(^^;国民の税金でギャンブルするなんて許せませんね。あ、亀有の両さんもそうか(^^;本当は許されているんでしょうかね?(^^;自分は無知です(キッパリ)
 パパに勝ったときに“CONGURATULATION”の画面が出るのですが、なんとそれだけで終わりです。完全に手抜きです。なめてます。思わず画面に向かって“それだけかい!”と叫んでしまいました。

 攻略モードはつまらないですね。打っている最中に表示される情報は持ち玉だけです。回転数やら大当り数。前回大当りからの回転数など、まったく表示できません。×ボタンでそれら情報を表示する画面に移動しますが、この場合はゲームを中断する形になります。その間大当りカウンターも止まっているのでしょうか?はっきり言って、本格シミュレーションとか謳っている割には全くダメですね。やっぱり“いっき”のサン電子です。所詮そんなもんです。玉の動きはいいですよ。釘と釘の間を通り抜けなければ完璧じゃないでしょーか(これ、見ていてもの凄く腹が立ちました)。これならIREMの三洋シリーズの方が遥かに打ち手を理解してます。今でもたまにワンパラで遊んでます。ただ、難点なのがPS2だとハングするんですよね(^^;なんとかならんのでしょうか?>IREM (見てるわけねーって)

 さて、次はいよいよ本命の“風邪のクロノア2〜世界が望んだ忘れ物〜”です。はっきり言ってPS2はこれのために買いました。が、買った時点で満足してしまってやってませんでした(^^; これ、PSでの前作が余りにも面白かったので期待度激高です(買ったその日にクリアしてしまったのですが、その日中にマスターするほど燃えたのは数年ぶりです)。今頃やるのは世間的には遅すぎますが、外が騒いでいない分焦らず自分のペースで出来るので嬉しいです。

 (7/20:今気がつきました。「風邪のクロノア」は「のクロノア」の間違いです(^^;)


Windows9x/ME/NT/2000 『DiabloU:LORD OF DESTRUCTION』 by BLIZZARD 【2001/06/30】
 

 ソフマップで買ってきました。税込価格5229円。ルピーポイント150。ほんとセコイです、ソフマップ。本当はヨドバシで買いたかったのだけれど、売り切れたのか陰も形も無かったので仕方無しです。ヨドバシは10%のポイントが付くので現金での買い物は最近ヨドバシです。値段もソフマップと殆ど変わりません。ならば、ポイントの高い方というわけです。まぁ、値段の話はどうでもいいのですが(^^;

 家に帰って早速インストールと思いきや、HDに800MBの空きが無かったので急遽HDのお掃除(^^; なんと2GBも空いてしまいました(笑) で、インストール後早速プレイ。が、なんだか代わり映えしない…。マニュアルを読んでみると(最初に読めって?(^^;)、キャラクターを拡張版にコンバートしなけりゃならんそうで、バックアップを取ってからコンバート。すると、ディアブロを倒したときのムービーが流れ、続けてACT5のムービーが流れゲームスタートです。

 キャラはソーサレスです。とりあえず、最初のクエストでボスは倒したのですが、どうやらソケットアイテムを作ったところでクリアとなるようで、まだクリアしてません(こういうのは良く考えて使いたい(^^;) LEVELは現在31です。2つ目のクエストをやっている最中ですが、なんと2回も死んでしまいました。敵に挟まれ身動き取れず嬲り殺されたのが2回(^^; ソーサレスは体力勝負は苦手です(笑) そういえば、今回は無口な見方?も闘っているようで、見ていたら死んじゃいました(笑) だって、近寄っても無視するし、敵か見方か良く分からない。でも、モンスターと闘っているので仲間割れでもなさそう。“おぉ、つえーぞコイツ”ってずっと後ろからついて行ったら死んじゃって、で、気がついたら自分も囲まれて殺されてました(^^; あの人たちはなんなんだしょうか…。 とにかく、今回も楽しませてくれそうです(爆)


Windows9x 『超時空要塞 マクロス VO』 by BOTHTEC 【2001/06/26】
 

 6/22発売のやつが、6/24(日)に手元に届いた。通信販売で購入したので送られてきたわけだ。金曜日に不在通知があったから、発売日に届いていたんだろうけど、不幸にして土曜日も出勤だったので、受け取りを日曜日で指定した。で、なにやら大きめのダンボールに包まれていたので、“期待していたプラモデルはこんなにでかいのか?”と思っていたら、なんとポスターのために箱が大きかったらしい。“プラモは?(^^;”と心配していたら、なんとパッケージの箱の中にあった。これがまた、ケチなもので、まるでガムのオマケかと思うくらい。300円プラモと言っても嘘臭いぞ(^^; いきなり作る気力が失せたのでインストール開始(笑) インストール後ゲームスタート。すると、1つのウィンドウが開き、なにやら深夜の砂の嵐(笑)のような画面が表示された。軽快な音楽が鳴り続けるが一向に画面は変わらない。“なんじゃこりゃ?”とマウスでクリックしたら画面が生き返り、なにやら選択画面になった。どうやらデモムービーが上手く表示されていないらしい。何度起動しなおしても同じなのでデモは諦めた。しかし、こんな出来で売り出すとはマイクロソフトも驚きだ。いや、MSはもっと凄いが(笑)
 ゲームはフライト物に似ているが、ファーター・ガウォーク・ バトロイドと変形できる点が、勝手を更に複雑にしている。操作はキーボード+マウスかジョイスティック+マウス。なぜか照準の操作のためだけにマウスが必要らしい。バカみたいなインタフェースだ。結局照準を動かすような操作はしなくなった(照準は常に画面中央に置いている)。画面の動きはスムースで速いのだけれど、早すぎて自分が何をやっているのか全く分からない。最初は何が何だか分からないうちにミッションコンプリート!なんとクリアしたのである(笑)まったく敵を見た覚えが無い(^^; が、さすがに次のミッションではコテンパンにやられてゲームオーバー。何回やってもいつの間にか死んでいる。これ以上は遊んでいない(^^;
 感想としては、思ったほど面白くないということと、いきなりバグりまくりは無いよなぁということ。まぁ、コツを掴めば面白そうだけど、ディアブロ発売までの時間が余りにも短いので当分はやらないだろう(笑)

プレイ時間1時間。そのうちムービーを見るための苦労に30分(^^;


PlayStation2 『必殺パチンコステーションV 炎の爆笑軍団』 by SUNSOFT 【2001/06/17】
 

 PS2を買ったのが、なんとゴールデンウィーク前。で、開封したのがつい先週の日曜日。購入してから実にひと月未開封だったわけです(^^;しかも、同時に購入したソフトはNAMCOの『風のクロノア2』。PS2を買ったきっかけも、これ(クロノア)をやりたくて買ったわけなんだけど、買ってからもPSのパチンコゲームが動いていた。で、気がついたら新しいパチンコゲーがPS2で出たので買ってしまったわけ。クロノアの立場は全然無いっす(笑)

 さすがはPS2。ズームイン・ズームアウトは素晴らしく滑らか。しかし、できれば液晶画面だけになるくらいズームアップしてほしかった。あまりアップしないのよ、これ。自動拡大は別画面に切り替わってしまうので違和感ありあり。
実践モードで始めて、なんとまる1週間電源入れっぱなしの打ちっぱなし。現在29万発。もう少しで30万発なので、そこで換金して、ゲームのストーリーを進めるつもり(^^;

 移植したのがSUNSOFTなだけ、やはり気に入らない点(現物と仕様が違う)がある。このパチンコはハマリまくっただけに詳しいつもり。そのため少しでも違えばそれは別物に代わってしまう。期待して買った人間には、それは許せないことだ。
で、何が違うのかというと、リーチ予告で丹下が出ると確変大当り確定なのだが、なんとこれがガセまくる。これは致命的な欠陥だ。あの、ホールでの安心感と快感が思いっきり裏切られるのだからたまらない。責任者出て来い!だ。

  【2001/06/21更新】
   約10日間ほったらかしにしておいたら、45万発まで溜まっていた。で、そろそろストーリーでも進めようかと台から離れて換金したら110万ポイントを超えた。そしてその瞬間にカウンターのねーちゃんが“おめでとうございます!目標ポイント達成です!オーナーを呼んできますから待っていてください”とかなんとか言われていきなりラスボスとの対戦(^^;;; しまいにゃ、“私に負けたらポイント没収”とか言い始める始末。おぃおぃセーブくらいさせてくれよ!(^^;; そして、制限時間1時間の大当り回数による戦いが始まった。最初に大当りを引いたのはボス。“大抵こういうのはボスが先手なんだよなぁ。まるで麻雀ゲームだな”と思っていたら、こちらも大当り。しかし、共に単発大当り。しばらく我慢の戦いが続き、2回目の大当りを先に引いた。しかし、これも単発。“おぃおぃ、相手が確変引いたら終わりじゃんかよ”と思っていた矢先に、ボスが確変ゲット。確実に負けペース。が、なんとタイムアウトでボスは3回目の当たりを引くことはなかった。戦績発表で2対2の同点………と思いきや、なんとボスの勝利だと?! 引き分けはボスの勝ちなのだそうだ。“きったねーぞ!俺の10日間を返しやがれ!”。結局未だに目標ポイントが幾つなのか知らないままゲームオーバー。2回目のゲームをやる気なんか起きないね。さすがはSUNSOFT!相変わらず万人受けのゲームは作れないようだ。技術はあるのにね。