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さて、第3回磨き編です。 型物の特徴的なバリ取り以外は表面の磨きは比較的手間は少ないと思います。私の場合最終のドライ磨きの前段階は、水磨きをしています。ネット状のやすり(ポリネット)を使用しています。
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これの最大のメリットはダストが出ない言うことです。濡らした状態でポリネットを使うと表面にすじ状の物ができますが、これは竹べらで削ぎ落とすようにします。これだけでもかなり表面がつるつるになるはずです。イージースリップのこの辺の性質はかなりラドールに似ていると思います。磨き作業は作品の仕上がりを左右する重要な行程ではあるのですが、そうと知りつつもなかなかしんどい作業ではあります。できるだけ効率的に作業を進める道具や工夫が必要に思います。(写真はアイサイザー) |
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義眼はめ込みは写真にあるような丸い砥石が先に付いた物(アイサイザー・商品名か)で裏から削っていきます。専用の取っ手が付いているタイプなどありますが、私はこれを電動ドリルに付けて磨いています。削る際に目の縁を壊してしまうと大変なので、この道具は必携の道具といえるでしょう。 |
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さて、お薦めグッズのコーナーです。耳の中や鼻の穴などの入り組んだ形のところやサンドペーパーの届かない箇所の磨きをどうされてます?写真は針金(手で簡単に曲げることができる自在針金?)の先に3Mのスポンジ研磨材を小さく切って付けた物です。磨きの段階に合わせて幾種類か用意するといいと思います。 |
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次に紹介するのは、先が折れた千枚通しです。これで鼻の穴を磨き(掘る?)ます。これ結構使えます。グラインダーなどで先を丸めるとモアベターです。 |
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