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★★ V.A "音の始まりを求めて - 塩谷宏の仕事" [CD] Sound Three / OUOADM0101 / 3000円 |
NHK電子音楽スタジオのエンジニアだった塩谷宏の死に際して追悼盤として作られたCD。それまで伝説でしかなかった黛敏郎や諸井誠の最初期の電子音楽作品が紹介された記念すべき作品集。再プレスに際してStockhausenのNHKでの作品"Telemusik"が追加。 |
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★★ V.A "音の始まりを求めて 2 - 佐藤茂の仕事 part1" [CD] Sound Three / OUOADM0401 / 3000円 |
激レアなNHK電子音楽スタジオの作品集part2。塩谷宏と同様にNHKのエンジニアだった佐藤茂の技術援助による、60年代のVictorのLPに収録の柴田南雄、黛敏郎、湯浅譲二等の作品と、高橋悠治の未リリース初期電子作"フォノジェーヌ"も収録したMUST物件! |
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★★ V.A "音の始まりをもとめて 3-佐藤茂の仕事part2" [CD] Sound Three / OUOADM0501 / 3000円 |
かつてのLPに収録の諸井誠"小懺悔"、湯浅譲二の傑作"Voices Coming"等重要作はもとより、未発表作品のパーカッションと高密度の電子音の柴田南雄"Display '70-1"も高内容。同じく未発表のシュトックハウゼン門下の篠原眞"Broadcasting"は"Hymnen"っぽいラジオコラージュ。 |
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★★ V.A "音のはじまりを求めて4 - 佐藤茂の仕事part3" [CD] Sound Three / OUOADM 0601 / 3000 円 |
小杉サイドのダメ出しで「発禁」となった作品が修正版として再登場!"Catch Wave 71"の代わりに選ばれたのは、小杉/一柳との伝説のコラボLP "Improvisation Sep.1975"で知られるMichael Rantaの、71年の作品"化学変化"である。彼本来のパーカッションをNHK電子音楽スタジオの機材を使って変調した作品で、"Improvisation..."にも通じる東洋的雰囲気を持った秀作。そして一柳慧の"東京1969" は世界のファンが待望していた、時代を超越したコラージュ最高傑作!電子演歌とロックとロケットが入り乱れる!他に武田明倫の最初期のコンピュータ音楽"パノラミック・ソノール"等収録。MUST! |
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★★ V.A "音の始まりをもとめて 5 - 小島努の仕事" [CD] Sound Three / OUOADM 0701 / 3000 円 |
NHK電子音楽スタジオ秘蔵音源集! 前回までの佐藤茂に代わって今回はスタジオの末期まで活躍したエンジニア小島努のアシストによるもので、岡坂慶紀「雲のむこうに」('76)、近藤譲「ネバー・リターン」('71)、甲斐説宗「テープのための音楽」('78)、坪能克裕「レクイエム」('78)等、電子音楽のスーパスター以後の作家が中心のきわめてマニアックな内容。特に近藤のコテコテなコラージュは、以後のミニマルな作風とは隔絶したヤバイ内容。 |
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★★ V.A "音の始まりをもとめて-6 西畑/塩谷/高柳の仕事" [CD] Sound Three / OUOADM0702 / 3000 円 |
NHK電子音楽スタジオ作品集!今回は複数のエンジニアの仕事をまとめ、ステレオ放送の実験のための2作品(NHKスタッフによる実験もあなどれない)、松平頼暁のコラージュ作品、武満徹の初期コンクレートの中でも特に珍しい"空・馬・そして死"、廣瀬良平の"Flora 1971"等を収録。このシリーズは今後も続くことが決定! |
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★★ V.A "音の始まりをもとめて 7 - 小島努の仕事part2" [CD] Sound Three / OUOADM0801 / 3000円 |
NHK電子音楽スタジオ作品集!vol.5で特集されたエンジニア小島努のpart2である。後 期から80年代の作品で、作家は吉崎清富、西村朗、志田笙子、北爪道夫とこれまたマイナー。技術的な解説のみのわりに音は楽器、物音、電子音、声などによるざっくりとしたコラージュの吉崎、知る人ぞ知る志田の邦楽器と声によるすごく怪しい雰囲気、水の音を加工した北爪作品など、内容はスーパースターたちのものにまったく見劣りしない。MUST !! |
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★★ V.A "音の始まりを求めて - 8" [CD] Sound Three / OUOADM0901 / 3000円 |
NHK電子音楽スタジオのアーカイブ音源シリーズ最新作!黛敏郎の、能の謡を使った初期作品「葵上」は、湯浅譲二の同名作品とは全く別のもので、コンクレート手法に加え、黛ならではの初期電子音も多用されている。一柳慧の帰国後初の電子作品 「パラレル・ミュージック」はチャンス・オペレーションによって音の発生と操作が決定され、技術者の戸惑いが述べられているのが興味深い。他に北園克衛の詩を伴った松下真一「黒い僧院」、今史郎「12人の奏者と電子音のための音楽」を収録。 |
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★ V.A "Popular Electronics The Singles Collection" [4x7"] Basta / basta 3090551 / 9300円 |
かつて4CDBoxでオランダの電子音楽を概観する決定版が出たが、その中からBadings、Kid Baltan(D.Raaijmakers)、Tom Disseveltの56-61年リリースのLPの内容を抜粋し、ジャケも再現して作った超マニアックなブツ。ベルベット地の箱入りという無意味に豪華な体裁も泣かせる。限定1000。手が込んでいるからこんな高価。 |
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★ V.A "Perspectives of New Music vol.28" [CD] Perspectives of New Music / PN102 / 2800円 |
ワシントン大学が論文とともに発行しているCD。クセナキスの晩年の電子音楽がやはり素晴らしい。ファーニホウのピアノ曲もマニアにはオススメ。 |
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★★ V.A "Poplar Electronics" [4CDBox] Basta / basta 3091412 / 8200 円 |
モンド・エレクトロニクスRaymond Scottの初期音源リリースで知られるレーベルによる、オランダ50's電子音楽発掘。ジャズマンTom Disseveltの電子音楽へのアプローチ、マニアには有名なD.RaaijmakersやHenk Badingsのチープなメロディの習作等、シリアスなものよりはモンドな感じのものに視点が注がれているのはこのレーベルの志向カ?レアな写真満載のブックレット多数付属。資料としてもMUST! |
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★ V.A "Phrenesie #2" [CD] Fibrr Records / Fibrr005 / 1400円 試聴 |
カーデュウなどを演奏していたFormanexのメンバーJulien OttaviとSophie Gosselinらによるテキストサウンド作品集。変調されたテキストと電子ノイズが同居する"Tilbury as music"が素晴らしい。他にAMMのJohn Tilbury自身による枯れた朗読の"Beckett as music"、一貫して声をテーマとするBrandon Labelleの複雑に加工された"365"を収録。 |
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★ V.A "Provocative Electronics" [CDR] Creelpone / #creelp provocative / 1800 円 |
オリジナルの出所であるWestminsterはクラシック界では有名なレーベルだが、電子音楽のマイナー作品をいくつか出している。これもその一つで、Emerson Meyers、Haig Mardirosian、FrankHeintzという無名の面々によるテープおよびテープ+器楽という内容だが、アメリカらしい脳天気な内容はむしろ主要レーベルよりもこういう所に隠れている。 |
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"Quartet for the End of Space" [CD] Pogus Productions / P-21059 / 1600円 |
Pauline Oliveros、Francisco Lopez、Doug Van Nort、Jonas Braaschの4人で2010年に行った2度の即興演奏を素材として使い、各々の作家のテイストとして仕上げた作品を集成した珍しいアプローチの作品集。ネタとなる音源のどの部分をどう使うかで方向が決まる。F.ロペスやDoug Van Nortは元の素材感を意図的に消してノイズ的な電子音にしてしまう一方、女帝オリヴェロスは自身のアコーディオンの音を生かしつつも、70の婆さんとは思えないキリキリした電子ノイズになっている。 |
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★ V.A "RAS (Revista de Arte Sonoro)- #4" [CD] Centro de Creacion Experimental / 2900円 |
スペインの芸術協会による前衛芸術関係の音源シリーズ。未来派指導者F.マリネッティ、A.ギンズバーグ、Mike Kelley、E. Polonioの電子音楽、アクショニスムGunter Brus。脈絡不明かつ玄人好みの構成。 |
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★★ V.A "RAS (Revista de Arte Sonoro)- #7" [2CD] Centro De Creacion Experimental / 4500円 |
スペインの実験音楽センター発行のRevista de Arte Sonoroシリーズの最新版再入荷。1枚目はダダの詩人R.ハウスマン、サ ルバドール・ダリの語り、オットー・ミュールのあえぎ声(LPの音源か)、ロルフ・ユリウスのオブジェ音、M.ニューハウスの 講議等マニアックかつ意味不明なセレクト。2枚目はメキシコ支部(?)の紹介で、こちらは作家はマイナーながらほとんどが電子音楽。シリアスな作品からマンボ風、変調音声詩風など、意外にあなどれない内容。ブックレットはスペイン語。 |
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V.A "repeat!" [3CD] Die Schachtel Zeit / C01 / 5800 円 |
フルート奏者Manuel Zurriaによる現代作品の演奏。しかし選曲はハジケている。ケージの"Ryoanji"、フェルドマンの"Trio"(3フルート版)、アルヴォ・ペルトといった王道を押さえた上で、ハンガリーの浮遊系ミニマル作家Laszlo SaryとZoltan Jeney(超マニア向け!)、テープを使ったLuc Ferrari "Madame deShanghai"、サイン波との共演によるモワレ作品Alvin Lucier "947"、システミックなTom Johnsonの2曲、テープを使ったAldo Clementiなど、現音の中でもやたらにマニアックな曲ばかり。 |
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V.A "Rumori alla Rotonda" [CD] Alga Marghen / plana-VA 11NMN.031 / 2700円 |
1959年にイタリアで初めて行われたケージとフェルドマンのコンサートの歴史的記録。J.Hidalgo, W.MarchettiらCrampsのシリーズでおなじみの伊アヴァン作家も演奏と作品で参加しているが、彼らの作品もすでにヨーロッパ前衛手法を脱して、ケージらの影響をモロに受けた作風となっている。 |
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V.A "Six Winners, Stockholm Electronic Arts Award winners 1991-1996" [CD] Fylkingen Records / FYCD 1014 / 2400円 |
スウェーデン電子音楽のコンペ入賞者作品集最新盤。Ake Parmerud以外は無名作家で、声を加工したJohn Young作品が小気味よい佳作。 |
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★★ V.A "Sound Poetry Live II - Henri Chopin remixed" [CD] Extraplatte / EX-SFD 001 / 2200円 試聴 tr.9 |
独語圏も音声詩は盛んで、ウィーン・ポエトリー・アカデミーが04年にアンリ・ショパンを招いたのを機に行われたイベントの記録。本作はオープニングのショパン自身のパフォーマンスを軸にしたオマージュ的作品集だが、出演者が怪しい。パンク風のパフォーマーDidi Bruckmayr、アヴァン・ポップのJuergen Berlakovich、そして音響系の著名人Ch.フェネツら8人。ところがお題がコレなので、彼らの普段のノリとはまったく違う、コテコテ・アヴァンギャルドなショパンへのオマージュとなっている。地味でマジメすぎるのが多いこのジャンルでは異端といえる変な企画。 |
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V.A "Stockholm Elektronmusikfestival 1982" [LP] Fylkingen / FYLP1027 / 2800円 |
スウェーデン電子音楽祭りの記録。第3世代I. Karkoffは無名だが意外に良い。Ilmar Laabanのテキスト・サウンド作品も変。他にこれもテキストサウンドの米作歌Ch.Amirkhanian他全5作家参加。 |
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★ V.A "Studio Percussion / Dunkle Musik" [CD] Extraplatte / EX567-2 / 2000円 |
パーカッションによる現代音楽作品集。4人の収録作家のうち、注目はハンス J.ヘスポス。元々シアターピース的な作風だが、ここでも演奏者が叫んだりうめいたりと、怪しい内容。これも大御所のS.シャリーノ作品は、ごくたまにしか音が出ない、他のCDではほとんど例がない超ハードコア。 |
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★ V.A "Suono Segno Gesto Visione a Firenze 2" [CD] Atopos / ATP010 / 2400円 試聴 A.Mayr |
異端現音の4人のライブ盤が数年前に出ていたが、本作はその第2弾にあたる。vol.1と共通なのはやはり静かなG.Chiariとバリバリ弾きまくるD.Lombardiのピアノ曲。特筆なのは電子音楽が多いことで、大御所P.Grossi、意外に強烈なA.Mayr、無名だがS.Maltagliatiの高密度のコラージュ作品など、渋すぎたvol.1に比べてバリエーションが豊富。 |
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V.A |
現代音楽のコンピでピアノ曲が主体(ピアニストG.マッジ参加)だが、自国の電子音楽作家Tommy Zwedbergのは濃密なテープ作品。これ1曲だけでも価値あり。 |
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★ V.A "Tempus Novum XIII" [CD] Tempus Novum / TEMPUS-001 / 2100円 |
鈴木治行を始めとする数人の作曲家のグループの、電子音楽のみ集成した作品集。鈴木以外は電子音楽はあまりやらない、いわゆる現代音楽の作家だが、楽器+電子音などというありがちな作品はほとんどなく、どれもアヴァン音楽ファンにも受け入れられる佳作である。特に鈴木の2作品はノイズ的と言ってもいい尖った音。 |
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★ V.A "Tesla Werktatt Klangapparate" [DVD] Edition RZ / ed.RZ 20005 / 2000円 |
RZにしては珍しく素っ気ない体裁のリリース。しかし参加作家の布陣はさすがにひと味違う。音声だけのトラックにはSteve Rodenと、システマティックな自作音響装置で知られるMartin Riches。映像トラックでは抽象的な映像と電子音によるBenzo作品、黎明期の電子楽器トラウトニウムの現代版(?)によるW.Mullerの演奏などを収録。 |
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★ V.A "Three Locations" [CDR] Recorded Fields / RF 005 / 1900円 |
Toy Bizarre、Els Viaene、Tarab、F.Mangan、Klimekの5人の作家によるフィールド・レコーディング。3種類の録音された素材を使って、各作家のスタイルで作品化するという趣旨。録音自体には作家の視点が反映されないが、でき上がってみると個々の特徴が現れている。 |
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★ V.A "Travels of the Spider - Electro-Acoustic Music from Argentina" [CD] Pogus Productions / P-21015 / 1600円 試聴 tr.4 |
アルゼンチンも電子音楽に関しては情報がない。90年代の作品なので音はそれなりに洗練されているが、どの作家もあまり国外に長くとどまらなかったためか、欧米主流派とは明らかに違うマイナーな香りが高い。 |
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★★ V.A "UND III" [catalog+CD] bei den Kunstlern / 4700円 |
隔年に行われているサウンドアート・フェスティバルのCD付きカタログ第3弾。Urlich Eller、Robin Minard等4作家を収録。ドローイング等を多数収録したこのダンボール製パッケージ仕様は既に絶版。(CDのみの簡易版も絶版) |
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V.A "Variable Resistance" [CD] 23five / 23F-SFM902 / 2400円 |
サンフランシスコ現代美術館で行われた展覧会におけるアヴァンギャルド作家の演奏を収録したもの。Mego方面の音響系作家が中心で、Oren Amberchi, Pimmon等参加。 |
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★ V.A "Variations 3" [CD] Paradigm Discs / PD 10 / 2400円 |
英国実験音楽の主要レーベルのコンピpart3。4人組ユニットWITSのジャンク音響ライブ、Phil Durrantのアブストラクト電子音楽、Andrew Kingの空間電子音が高内容。音声詩のBob Cobbingはここではギンズバーグみたいな解脱フォーク。 |
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V.A "Verfassung" [LP] Hoerbar Hamburg 2005 / 800 円 |
新興電子音楽レーベルとの交流によってできたコンピ。Gregory Buettner, Sonata Rec., evapori, Asmus Tietchens, Y-Ton-G,等 収録。(新品ですが盤にゆがみがあるので処分価格です。重しを乗せれば一応再生可能。) |
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V.A "Visual Poetry 2000 in 札幌" [catalog] 北海道文学館 / 1200円 |
日独ヴィジュアル・ポエトリー展と連係して行なわれたもの。Henri Chopin, Sarenco, R.Kostelanetz等参加。 |
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★ V.A "Yasujiro Ozu-Hitokomakura" [2CD] and-OAR / and26 / 2900円 |
小津安次郎の映画にインスパイアされた音響系ノイズ/フィールドレコーディング作品集。レーベルオーナーDale Lloydを始めH.Friedl, R.Meelkop, S.Roden, M.Behrens, 水谷聖ら当然の面々の他、ご無沙汰の小城仁志、Sukora, 杉本拓らも参加。「狂った一項」の音楽以来久々に登場の Aono Jikken Ensembleも重要。モノクロの日本映画を念頭にした主旨なので、しっとりした作品が多い。 |