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a
は始点を余り強く押さえず、左下から一気に右上に線を引き、下に長く引っ張る様にする。始点と終点の高さを揃えるのがコツ
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b
は「3」を書く様にすればよい。左右方向に引く3本の線が重ならない様に、上下を一杯に使って書く。少し上向きに傾けた方が良い。最後の線は真横にはっきりと引っ張る。ベータの小文字「β」のように書いても良いが、始点、終点とも左下コーナに近いとソフトキーボードが起ち上がってしまうことがある。dやtになってしまうときは、少しスピードを落としてみる。
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c
は「く」を書く様にする。普通にcを書くと、急いで書いたときにuやlに認識されることがある。
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d
は左下のabc部分(CLIEではaのみ)から大きく円を描く様にする。OS3.5では、始点終点とも左下コーナに近すぎるとキーボードが起ち上がってしまうので、始点を右にずらしてみる。
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e
はイプシロンの小文字「ε」を書くよりシグマの大文字「Σ」を柔らかく書く感じで。最後の横線を少し長めに引っ張るとよい。cになってしまうときは、少しスピードを落としてみる。
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f
は上から始めても下から始めてもよいが、上から書き始めた場合は、横に引いてからいったん止めて真下に下ろさないと、cやi、/に誤認識されることがある。速く書くには下から始めた方が適している。
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g
は「6」をそのまま書く。但し書き始めは右上から真横に引張る。最後は確実にくるっと丸めて少し長めに引っ張る。
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h
はNを左右逆に書く様にする。左右を広く使う。上から下へ縦線を引いたあと上へ上げるときに縦線の左へ回り込んでしまうと、kになることがある。急ぎすぎるとuになってしまうので、終点をきちんと下までもってくること。
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i
はとにかく上から下へ真っ直ぐ引っ張る。前の字を書いた後でペンを下から上に運ぶとき、ペンがスクリーンに当たらないように。fやtになるときは、十分ペンを上に持っていってからペンを下へ動かしながら当てるようにする。それでも誤認識が多い場合は、タッチパネルの感度が悪くなっている可能性がある。一般に中央部が悪くなりやすいので、Graffitiエリアの右上や左上を始点にすると誤認識が減る。
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j
は最後に左へグッと引っ張るとよい。最後が上向きになるとvになってしまう。最後は払うより止める感じで
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k
はアルファの小文字「α」を書くつもりで丸を大きくする。丸が小さいと、時々hに間違えられる。また、始点がGraffitiエリアの中心に近いと、rになることがあるので、右上の端から書き始める。
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l
は角をはっきりと。\に誤認識されないように。cになってしまうときは、始点で筆圧を強くせずに、ペンが上から下に向かう途中でスクリーンに触れ始めるような書き方をしてみる。
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m
はwを上下引っ繰り返した形を書く。最初に上から下に一本入れてもよいが、省略できる。マクドナルドのマークの様に。aになってしまう場合は、少しスピードを落としてみる。
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n
は始点が大事である。Graffiti
エリアの左下、abcの文字に近いところから書き始める。中央に始点が近付くほど、誤認識が多くなる。
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o
は「6」を左右逆にした形を書く。(但し円の部分は大きめに描く)このとき軸を右に30度位傾けた楕円を描く様にすると誤認識が少ない。終点は始点の外側を周る様にして描く。1回転以上、400度ぐらいの円を描くように心がける。
oは時計回りに円を描いても認識される。どうしてもgに認識されてしまう人は、この手もあるが、今度はyに誤認識されるかもしれない。
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p
は下から始めた方が速く書ける。(縦一本を省略する)上の円が大き過ぎるとdになってしまう。
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q
はデルタの小文字「δ」を書く要領で。下から書き始めるときは、円を真下から書き始める。左右にずれると、mやrに誤認識されやすい。また、下から書くときは最後を上に向けると、rに誤認識されやすい。
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r
も縦一本を省略できる。左下から書き始める場合は、線を真上か斜め右上に向って真っ直ぐ引いてから上の丸を描く。線を丸めてしまうと、qに誤認識され易い。上の丸を描いた後で、縦棒を一旦左に通り抜けてから右下に向って線を引く。通り抜けないとmやhに誤認識されやすい。最後は少し上に反らす様に書くと、bに誤認識されない。
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s
は始点、終点共払う様に書く。始点・終点の筆圧が強過ぎるとeに誤認識されることがある。bに誤認識される場合は、最初の線を下向きにならないよう真横に引っ張るとよい。
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t
は横線を真っ直ぐ横に、もしくはやや右下がりに長めに引張る。もしくは角をきっちり直角から鋭角に書く。どちらかを心掛ければよい。「く」の左右対称形を書けば、間違いが少ない。
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u
はむしろ「V」を書く様にした方が間違いなく認識してくれる。
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v
は「U」もしくは「V」を右から書き始めるか、「V」を左から書いて最後に横線を付ける。後者の場合、最後の横線は少し大げさに引っ張った方がよい。
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w
は下を尖らせないように、「U」を二つ並べて書くようにする。%を書くときに・の後に書くキャラクター(フリーダイヤルマーク)と誤認識されると、反応しないか、英語版では母音の後の場合その母音がウムラウトに変換されてしまう(頭に点々が付く)。uになってしまう場合は、少しスピードを落としてみる。
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x
は左上から右下へ、続いて右上から左下へ。この文字だけは途中で離しても、一筆書きでもどちらでも認識される。
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y はGraffiti
Helpにあるように普通の筆記体で書いてもよいが、ガンマの小文字「γ」を書いた方が速いし認識率も高い。この時、uと間違われないように下で大きく丸を描く様にするとよい。ただし、始点と終点を左右に十分離さないとoに誤認識される。
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z
は殆ど誤認識がない文字なので、クシャッと書けばよい。上下に潰し過ぎない様に。eになってしまうときは、始点で筆圧を強くせずに、ペンが左から右に向かう途中でスクリーンに触れ始めるような書き方をしてみる。
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