..^.?.%.+.@.&.*.Tab.".#.:;.(.).{.}.<>.[].「」.・.互換性
・ホームページへ・Graffiti基本・アルファベット・数字・寿命?・このページでは記号のGraffitiをすべて載せてはいません。ここにないもので苦手な文字がありましたら連絡してください。
記号のGraffitiは、あまり使用しないので覚えにくいと思います。初めのうちは無理に覚えず、Helpを利用しましょう。一度タップをして、記号入力の準備をした後でGraffitiヘルプを呼び出す(初期状態ではGraffitiエリアから上のスクリーンに向かって線を描く)と、記号のGraffitiのページが表示されます。
赤いドットが始点です・の後に描いて入力する
\の後に描いて入力する
日本語版では\の後に描いて入力する文字のほとんどが・の後に同じ形を描いても入力できるので、特殊文字モード=\を使うことはあまりないと思いますが、英語版ではたとえば§や÷の半角文字などが入力できます。しかし、これらの文字は母艦では文字化けして読めないので、特別必要な場合以外は使わないようにしましょう。また、J-OS IVでは、フォントの置き換えにより半角カタカナの表示ができるようになっているので、これを有効にしているとPalm本体でも文字化けを起こします。フォントの置き換えや英語モードへの切り替えは、アプリケーションごとに設定できますので、必要に応じて設定をしましょう。たとえば標準のMemo Padを日本語モード、Snap! Memoなどの置き換えアプリを英語モードにすることで、同じデータを使いながら切り替えることも可能です。
以下に記号を入力したときのPalm本体での入力モードの違いやPalmDesktop(Win)での互換性を示しますので、参考にしてください。
(注1)
手書き入力する形 表示される文字 日本語版
(日本語入力モード)J-OS
(英語版でのJ-OS入力モード)英語版
(英数入力モード)モード shiftの後 半角/全角 文字 半角/全角 文字 文字 母艦 (日本語版Windows) での表示 記号モード
(Punctuation shift)
=・
タップ1回全角 。
全角 。
.
.
全角 、
全角 、
,
,
半角 '
全角 ’
'
'
半角 "
全角 ”
"
"
全角 ー
全角 ー
-
-
半角 /
全角 /
/
/
半角 ?
全角 ?
?
?
半角 !
全角 !
!
!
半角 @
全角 @
@
@
半角 #
全角 ♯
#
#
半角 $
全角 $
$
$
半角 %
全角 %
%
%
半角 ^
全角 ^
^
^
半角 &
全角 &
&
&
半角 *
全角 *
*
*
半角 (
全角 (
(
(
半角 )
全角 )
)
)
半角 ;
半角 ;
;
;
半角 :
半角 :
:
:
- tab
- 反応せず
tab
tab
半角 <
全角 〈
<
<
半角 >
全角 〉
>
>
全角 「
全角 「
[
[
全角 」
全角 」
]
]
半角 {
全角 『
{
{
半角 }
全角 』
}
}
半角 `
全角 `
`
`
半角 ~
全角 〜
~
~
半角 \
全角 ¥
\(半角)
\と表示
半角 +
全角 +
+
+
半角 =
全角 =
=
=
半角 _
全角 _
_
_
半角 |
半角 |
|
|
特殊文字モード
(Extended shift)
=\全角 ・
半角 化け(注1)
化け
化け
半角 +
全角 +
+
+
全角 ー
全角 ー
-
-
半角 x
半角 x
x
x
半角 =
全角 =
=
=
半角 \(注2)
半角(日本語版に搭載した場合は全角)
\
\
化け
全角 「
- 反応せず
反応せず
-
全角 」
- 反応せず
反応せず
-
英語版のExtended shiftで入力できる文字のうち、ここに表示されてないものはすべて母艦で文字化けする。日本語版ではこれらのGraffitiは外されているので、ここでの紹介は省略する。
半角の・が表示されることもあるが、前後の文字とつながって文字化けするので基本的に使用不可。(注2)
日本語版では、このGraffitiに・\のGraffitiで表示する文字と同じコードの文字を充てている。Windowsを含め、英語OSの (バックスラッシュ)は、日本語OSでは\と表示される。Palm OS英語版では\を表示するため、特殊な文字コードを充てており、日本語版では文字化けする。よって日本語版ではこの文字コードを使用しないようにしたものと思われる。日本語版では 。、ー「」 の5つ以外は、日本語入力モードでも半角で入力されるのに対し、J-OSでは逆に : ; | ・(これは化ける) x \(Extended shiftによる入力) の6つ以外は全角で入力されます。日本語版で全角の記号を入力する場合は、ソフトキーボードを立ち上げてメニューから文字コード表を呼び出すか、単語登録をしておく必要があります。