..^.?.%.+.@.&.*.Tab.".#.:;.(.).{.}.<>.[].「」..互換性
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このページでは記号のGraffitiをすべて載せてはいません。ここにないもので苦手な文字がありましたら連絡してください。

記号のGraffitiは、あまり使用しないので覚えにくいと思います。初めのうちは無理に覚えず、Helpを利用しましょう。一度タップをして、記号入力の準備をした後でGraffitiヘルプを呼び出す(初期状態ではGraffitiエリアから上のスクリーンに向かって線を描く)と、記号のGraffitiのページが表示されます。


赤いドットが始点です

・の後に描いて入力する

. はタップを2回続ければよいが、使い込んでいくうちにこのタップがバックスペースやスラッシュに認識されることがある。誤認識が増えたら、タップはできるだけ数字のGraffitiエリアで行うか、アルファベットのエリアでも数字のエリアとの境界線近くで、下の方にタップすると誤認識が少なくなる。

^ はAのGraffitiと同じ。始点と終点の高さを揃える。

? は7を書くようにする。角はGraffitiエリアの上の方にすると、)に誤認識されない。

% は二つの円を描くときに重ねてしまってよい。意識して離そうとして、ちゃんと円が描けないより、認識率は高くなる。

+ は右下へ伸ばす。kのGraffitiと同じ様にしっかり右下へのばさないと&に誤認識される。

@ はアルファベットのOと同じだが、記号入力では似た文字がないので認識率は高いようだ。上から反時計回りに円を描く。時計回りでも認識するが、&に誤認識されやすい。

& は8の字を描く必要はない。YのGraffitiと同じ。

* は始めはGraffitiエリアの右上から最後は左下まで引張る。これが十分でないと、@になってしまう。

Tabは始めは真っ直ぐ上に引張る。少し右へ傾くのはよいが、左へ傾くと<に誤認識される。

" は#とどちらだったかよく忘れる。紙に「"」を書くときは私は上から書き始るが、Graffitiは逆になる。

# は"とどちらだったかよく忘れる。数字の前に置くことがあるので、「Number」のNと同じGraffitiかと思うと、その逆だったりする。

: ; この二つはペアで覚える。上から下へ降ろして元へ戻す。「;」は下が斜めだから、斜めに上げ下げする。

( は曲がった線であることを認識させるために、「く」の様にむしろ折れ線で書いた方がよい。始点と終点の左右ズレに注意する。

) はゝを書くように、ただし必ず上にふくらむ曲線で書き始める。曲率が逆になると$になる。角はGraffitiエリアの下の方にすると?にならない。

{ はアルファベットのEのGraffitiと同じ。

} は3を書くようにする。最後を少し長めに左へ引張れば=に誤認識されることはない。

< > は()とはっきり区別しやすいように下から書き始めるようにしていると思って、そう覚えればよい。

[ ] については、「」を入力するのにJ-OSではこれを使うしかないので、下から2山と自然に覚えるが、日本語版には独自のGraffitiが追加されているので、そちらを使っている人はなかなか覚えにくいかもしれない。

\の後に描いて入力する

「 」は日本語版独自のGraffitiで、英語版にはない。日本語版で「,」を書くとき、\の後にそのままの形を描くときはどちらも上から始める。これは必ず日本語入力モードで行う。英数入力モードで入力された文字は半角文字であり、これは英語版+J-OSの環境では表示されない。

も日本語版では日本語入力モードで全角文字を入力する。J-OSでは、入力ウィンドウを表示したモードで入力しても半角文字になってしまい、これは前後の文字とくっついて文字化けするので、使わないようにする。dic-i,dic-itでは、「ん」の変換候補に全角の「・」を充てているので、これを利用するとよい。

日本語版では\の後に描いて入力する文字のほとんどが・の後に同じ形を描いても入力できるので、特殊文字モード=\を使うことはあまりないと思いますが、英語版ではたとえば§や÷の半角文字などが入力できます。しかし、これらの文字は母艦では文字化けして読めないので、特別必要な場合以外は使わないようにしましょう。また、J-OS IVでは、フォントの置き換えにより半角カタカナの表示ができるようになっているので、これを有効にしているとPalm本体でも文字化けを起こします。フォントの置き換えや英語モードへの切り替えは、アプリケーションごとに設定できますので、必要に応じて設定をしましょう。たとえば標準のMemo Padを日本語モード、Snap! Memoなどの置き換えアプリを英語モードにすることで、同じデータを使いながら切り替えることも可能です。

以下に記号を入力したときのPalm本体での入力モードの違いやPalmDesktop(Win)での互換性を示しますので、参考にしてください。

手書き入力する形
表示される文字
日本語版
(日本語入力モード)
J-OS
(英語版でのJ-OS入力モード)
英語版
(英数入力モード)
モード
shiftの後
半角/全角
文字
半角/全角
文字
文字
母艦 (日本語版Windows) での表示

記号モード
(Punctuation shift)
=・
タップ1回

全角

全角

.

.

全角

全角

,

,

半角

'

全角

'

'

半角

"

全角

"

"

全角

全角

-

-

半角

/

全角

/

/

半角

?

全角

?

?

半角

!

全角

!

!

半角

@

全角

@

@

半角

#

全角

#

#

半角

$

全角

$

$

半角

%

全角

%

%

半角

^

全角

^

^

半角

&

全角

&

&

半角

*

全角

*

*

半角

(

全角

(

(

半角

)

全角

)

)

半角

;

半角

;

;

;

半角

:

半角

:

:

:

-

tab

-

反応せず

tab

tab

半角

<

全角

<

<

半角

>

全角

>

>

全角

全角

[

[

全角

全角

]

]

半角

{

全角

{

{

半角

}

全角

}

}

半角

`

全角

`

`

半角

~

全角

~

~

半角

\

全角

\(半角)

\と表示

半角

+

全角

+

+

半角

=

全角

=

=

半角

_

全角

_

_

_

半角

|

半角

|

|

|

特殊文字モード
(Extended shift)
=\

全角

半角

化け(注1)

化け

化け

半角

+

全角

+

+

全角

全角

-

-

半角

x

半角

x

x

x

半角

=

全角

=

=

半角

\(注2)

半角(日本語版に搭載した場合は全角)

\

\

化け

全角

-

反応せず

反応せず

-

全角

-

反応せず

反応せず

-

英語版のExtended shiftで入力できる文字のうち、ここに表示されてないものはすべて母艦で文字化けする。日本語版ではこれらのGraffitiは外されているので、ここでの紹介は省略する。

(注1)
半角の・が表示されることもあるが、前後の文字とつながって文字化けするので基本的に使用不可。

(注2)
日本語版では、このGraffitiに・\のGraffitiで表示する文字と同じコードの文字を充てている。Windowsを含め、英語OSの (バックスラッシュ)は、日本語OSでは\と表示される。Palm OS英語版では\を表示するため、特殊な文字コードを充てており、日本語版では文字化けする。よって日本語版ではこの文字コードを使用しないようにしたものと思われる。

日本語版では 。、ー「」 の5つ以外は、日本語入力モードでも半角で入力されるのに対し、J-OSでは逆に : ; | ・(これは化ける) x \(Extended shiftによる入力) の6つ以外は全角で入力されます。日本語版で全角の記号を入力する場合は、ソフトキーボードを立ち上げてメニューから文字コード表を呼び出すか、単語登録をしておく必要があります。

..^.?.%.+.@.&.*.Tab.".#.:;.(.).{.}.<>.[].「」..互換性

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