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2001/12/23 タイから50,000アクセスのお礼を
今年は更新が少なかったのですが、それでも見に来てくださる訪問者の方々に感謝します。
年末は一時帰国して、正月にまたタイに戻ります。一応3月までの予定ですが、思うように進んでないのでどうなるか(T_T) 危うし!!
 

交通

バンコク中心に高架鉄道"BTS"ができて2年になります。私のような慣れない人間には大変便利です。日本とちょっと勝手が違うところを紹介すると、

切符を買うとき
1.路線図を見て行き先の料金を確認。ただし、路線図には駅に番号が振ってあって、番号ごとの料金表が別にある。
2.販売機では行き先に振ってあった番号をまず押す。
3.料金が表示されるので、コインを投入すると、切符とあればお釣りが出てくる。表示される料金は、お金を入れるとその分減っていく。
切符はプリペイドカード様のもので、繰り返し使用されているみたいです。

改札
自動改札ですが、切符を取る位置はゲートの手前にある。
1.切符を入れるとすぐ取出口に出てくるので、それを抜くとゲートが開く。
2.すぐに通り抜ける。ゲートが開いている時間は1秒にも満たない。特に改札から出るときは、切符を入れて素早く抜けないとはさまれるので、立ち止まらないのがコツ。

BTSとハト

情報

当たり前のことですが、日本の情報はあまり入ってきません。主な情報源は、NHKのWorld Premiumという、総合チャンネルの番組を中心に編集した海外向け放送と、読売新聞の海外版(東京版の一部の記事と広告を編集したもの)当然これだけでは抜けることも多いわけです。特定の記事を突っ込んで調べたければインターネットがあるのですが、自然に入ってくる情報は圧倒的に少なくなります。特に日本のTV CMが全く入ってこないのは、情報の隔たりを感じさせる大きな要因です。こっちの駐在員は井川遥を知らなかった。本や雑誌も少なく、新刊がおいてあるのは伊勢丹の紀伊国屋くらいじゃないでしょうか。Mac系の雑誌で確実に手にはいるのはMacPowerだけで、これも最大ひと月くらい入荷が遅れます。Palm系の本は見たことがありません。よく売れる週刊誌などは航空便で輸入しているようです。

音楽

日本のポピュラー音楽が演歌とポップスにほぼ二分化されるように、タイでもポップスと民謡の要素の入った音楽に分かれるようです。後者は派手な(というかコテコテの)衣装に、ほとんど手と腰だけで踊るダンサーを大勢従えたステージで、独特のこぶしを効かせて歌います。日本のポップスも外国音楽の特別枠として普通に聞かれています。現地の放送局でもJ-POP専門の番組があったり、台湾人向け?放送でもよく日本のミュージックビデオが流れています。宇多田ヒカルの曲なんて、日本にいるよりテレビで見る機会は多いんでは? CDも日本でよく売れてるアルバムならある程度手に入ります。たぶんレコード会社によるんでしょうけど、SONY、PONY CANYON、東芝EMIなどはあります。だいたい500Bですから、日本で買うより安いです。でも現地のミュージシャンのものはアルバム1枚150Bくらいですから、比べるとかなり高価な品物です。

今年の更新は今回までです。また来年もよろしくお願いします。
 
2001/12/9 引き続きタイにいます。

王室

12月5日はタイの国王の誕生日です。日本でも新宮の誕生で皇室ニュースが盛り上がってますが、この国の王様に対する敬意は強く、国民に信頼され、尊敬されているといった印象を受けます。政治には直接関わりませんが、影響力は大きいようです。11月末からホテルやデパート、オフィスビルの入口には国王を讃える飾りつけがされます。当日は王宮で式典が行われるほか、あちこちでお祝いの集会がありました。

Emporium前

公園での集会

映画

休日は暇なので映画に行きました。
こちらでも今はハリーポッターが人気。英語にタイ語の字幕なので内容の細かいところは分かりませんがこういう映画なら楽しめます。Emporiumの映画館は500席程度のものがいくつかあって、今はそのうち3室でハリーポッターを上映してます。全席指定なので早めに券だけ買って買物や食事で時間をつぶすとよい。上映前のコマーシャルや予告の最後の方で王室を讃える歌が流れるので、周りが立ったら一緒に起立してそれを聞く。料金は120Bとかなり安い。

床屋

一月もすると髪も伸びるので切らなくてはならない。英語の通じるところもあるだろうけど、どうせ私の語学力では細かい注文が出せるわけでもないので、会社の人に聞いて近所の床屋に行く。案の定、何を言ってるのかさっぱりわからない。店の人も困っている様子なので、一言「タマダー」(普通に)と言うと、「普通ってどないや」って突っ込んでも埒があかないのがわかっている店員は、すごすごとカットを始めました。私は髪の量が多いので、ちょっと削いでもらえるといいんだけど、それもやってもらえました。日本の床屋は髭を剃ったりしますが、首筋ともみあげをちょっとあてた程度でした。使い捨てのカミソリを出してやってたので、病気のうつる心配もありません。シャンプーは奥の部屋の診療ベッドに流しが付いたようなシャンプー台で仰向けになって。元の椅子に戻ってブローをして終了。所要時間約40分で280B也。

言語

私はタイ語はあいさつくらいしかできないので、現地の人と離すときは英語が主な手段になるのですが、こっちの人が話す英語はすごいです。まずアクセントがめちゃくちゃ。たいていは最後の母音を強く発音します。「シ」「シュ」は発音できないので「チ」「チュ」になります。そして一番困るのは、子音が重なると後の方をほとんど発音しないこと(実際には同時に発音しているらしい)。blueは「ブー」としか聞こえません。単語の最後の子音も欧米人の発音と比べると全く発音していないのと一緒。次の単語の頭につなげるようなこともありません。この辺はタイ語の性質によるものですが、話していて大変疲れます。ただ、欧米人の多いレストランのウェイターやスタバのおねーちゃんなどはかなりきれいな発音をしています。

生活

バンコクでは野良猫はあまり見掛けませんが、野良犬はあちこちにいます。こちらの犬はおとなしくて、たいてい寝ているかとぼとぼ歩いているか。吠えたり走ったりしているのは見ません。不思議なのは犬のフンを見掛けないこと。恐らくこまめに掃除されているのでしょう。こちらではユニフォームを着て道を掃除する人をよく見ます。バンコクの街は歩道はガタガタでほこりっぽいですがゴミは滅多に落ちていません。ポイ捨てには2000Bの罰金が科せられます。普通は見つかってもその場で警官と交渉すれば100Bくらいまで値引きしてもらえるようです。こういった法規は警官の小遣い稼ぎのためにあるというのが、一般的な見かたです。

生活

バンコクの街を歩くときは、車やバイクに特に注意しなければなりません。彼等は基本的に人がよけることを前提に走ってます。歩道を逆行するバイクも多いので、障害物をよけるときも、一度後ろを確認する必要があります。車と人がすれ違うときもかなりのスピードを出しますから、車道側に寄るときは車が来ないときをねらった方が安全です。車優先を心掛けましょう。こういった状況なので、バンコクでは自転車は大変危険です。安全なら渋滞の多いバンコクでは強力な移動手段になるのに。暑いせいもあるでしょうが、自転車はあまり見掛けません。

 
2001/11/30 タイにいます。
仕事で今タイで生活しています。しばらくはバンコクでの暮らしに関する内容を以下のようなぶっきらぼうな表現で掲載していくことになると思います。

生活

タイにきて20日あまり、慣れない土地での慣れない生活にも、何とかなりそうな気配を感じるこの頃。この季節のタイの気候は、大変過ごしやすく、日中外を歩いていても日陰ならちょっと暑いなって感じる程度です。雨期には突然大雨が降ってきたりしますが、今はそれも全くありません。
私の滞在している、バンコクのプロンポン駅周辺は、日本人を初めとして外国人の滞在者も多く、生活には全く困ることはありません。歩いていける距離においしいタイ料理屋や、日本料理、インド料理、ベトナム料理、中華料理と様々なレストランがあり、少なくとも入り口に扉のあるレストランでは最低英語のメニューがおいてありますし、日本語のメニューをおいてあるところも多いです。カメラを普段持ち歩かないので写真を撮ってませんが、いつか掲載するかも。

駅近くの公園

駅前の高級デパート

交通

空港からバンコク市内までは、タクシーかリムジンが一般的。ちょっと高いがおそらく最も使いやすいのがリムジン(バンコク市内まで500〜650B。タクシーでメーターを使ってくれたら200Bくらい。1B(バーツ)は3円弱)。
税関を通り抜けて到着ロビーに出ると、キョロキョロしてれば間違いなく客引きのおねえさんに声を掛けられる。LIMOUSINEと書かれた看板があればそこが受付。行き先を告げると名前を聞かれる。紙切れを出して「ここに書け」と言ってるみたいなので書くと、どこかと連絡をとっている。お金を払うと、「この人についてあっちに行け」と言われるのでついて行くと、待合所に出るところで私の名前を持った人が待ってる。ちょっとスペルが違うんだけど。今度はその人について、出口付近の休憩所のようなところに連れて行かれる。そこでまた別の人が、行き先を確認しに来た。しばらく待つように言われて、座っていると、その人が呼びにきて車まで案内してくれる。ちょっとややこしいシステム。
ちなみにこちらの運転手は新人が多いので、ホテル名を言ったくらいではわかってもらえない。どこの通りの何番の路地かくらいは言えないと、たどり付けないかも。

通信

バンコク市内には、インターネットカフェが多数あって、日本語の表示もできるので、WWWのサイトを見るだけならこれがお得。ただやっぱりメールは宿泊場所からつなげて行いたい。実はこれにはちょっと苦労した。
Niftyなどの会員ならばGRICというグループのローミングサービスが受けられる。詳しくはプロバイダのホームページからたどって調べていただくとして、その実際について。
事前に電話番号とDNSを調べておいてホテルでMacからダイヤルアップを試してみたが、なかなかつながらない。どうやらモデムからのダイヤルが速すぎて外線に切り替わってないようだ。外線番号"9"を"99"にしたらたまたまつながったので、ここでPUGO-MLに質問。すぐに解決策を示して頂いて、指示のように外線番号"9"と市外局番の間に","を入れてみる。これで確実に外線につながるようにはなったのだが、それでもたまにしかあの「ピーガガガ」に至らない。試しに市外局番を"2"から"02"にしたら、やっと安定してつながるようになった。
バンコクからGRICで使えるプロバイダも色々あるが、いくつか試した結果、"Loxinfo"がつながりやすく、速度も安定している(それでも遅いけど)。結果的に、バンコクの滞在先からGRICでつなげる場合のダイヤルの設定は
9,02-6855000
となった。

 
2001/11/4 J-OSのスピード
先週「極楽ひら」のスピードが遅いようなことを書きましたが、試してみたら標準のローマ字入力と変わらないようです。普段J-OSで入力しているので、ちょっとスピードに違和感がありました。J-OSは普通のインライン入力ではなく、擬似的な表示方法を採用しています。そのせいで画面の書き換えにかかる負担が軽いのでしょうか、ひらがなの表示速度が速くなっています。とくに長いメモの中で入力すると、その差が顕著になります。私がJ-OSを使い続けている理由のひとつです。
 
しばらくタイに行くことになりました。環境が整ったら向こうから更新するかもしれませんが、最悪年末まで更新されないかもしれません。あしからず。
 
2001/10/28 もうGraffitiはいらない?
昨日のPUGOで「極楽ひら」(Graffitiエリアでのひらがな直接入力を可能にするソフトと、仮名漢字変換ソフトのセット)のデモを見て衝撃を受けました。作者の櫻井さん自らが説明してくださったのですが、まずひらがなの認識率が非常に高い。デモでは緊張していたせいか、少し認識のミスもありましたが、体験版をダウンロードして試したところ、ほとんど間違えることなく認識してくれました。認識のスピードは、私のWorkPad 40Jではちょっと厳しい気もしますが、デモでは最新のPalmでしたので、思わず拍手が出るほどのスピードですらすらと入力することが可能でした。認識エンジンはかなり細かくチューニングがなされているようで、相当な悪筆やつながった筆跡でも認識してくれるようです。

仮名漢字変換の方も、Palmでは初めてのAI変換を搭載していて、特に同音異義語の変換精度は抜群です。にもかかわらず、必要なメモリーは840kほどですから、ちょっと使ってみようかって気にもなるでしょう。日本語版標準の仮名漢字変換はかなり入力効率の悪いものですから、試しに使ってみてはいかがでしょう。30日間試用可能な体験版のダウンロードができるようになってます。
実は私、ローマ字に偏見を持ってまして、ローマ字教育が英語教育の妨げになることがあると真剣に思っています。できれば日本語表記にローマ字は使わない方がいいので、このソフトの存在は大変歓迎します。でもキーボードでは圧倒的にローマ字入力する人が多いんですよね。

 
2001/10/15 9のGraffiti
数字、アルファベットのGraffitiで私が最も苦手だったのが9です。どうもちょっとしたことで誤認識されてしまうんですよね。で、いろいろ試した結果、私なりの結論を出してみました。ついでになぜGraffitiが必要かも含めて、基本のページも少し変更しました。
 
2001/10/8 palm*.com
palmという単語を使ったサイトについて、Palm社が商標権を理由に圧力を加えているという話が、最近またあちこちで見られますが、もちろん私のところのような弱小サイトには今のところ何の連絡もありません。palmという単語自体は一般名詞ですからそこまでする権利があるかどうか疑問ですが、将来的にはサイト名の変更もあるかもしれません。さて、muchy.comで紹介していただいたおかげで先週はだいぶアクセスがありました。Graffiti入力に関する情報はここで、というある程度の地位は築けたと思ってますが、そうなるとそれなりの責任もあるわけです。GraffitiはPalmを扱う人が最初に遭遇する関門です。多くの人はなぜこんなものを覚えなくちゃならないのかと疑問を持つと思います。私のようにこれを最初に見て、Palmを使う前に「これは便利だ」と思う人は少ないでしょう。そのギャップを少しでも埋められるようにしていきたいと思っています。
「野帳」にひとつ追加。しかし、Mac版のPalmDesktop、何とかならないんですか。
 
2001/9/30 キーボード
Appleから英語キーボードへの載せ替えの案内が発表されました。これまで標準のJISキーボードを使用するしかなかったiBook、PowerBook G4で英語キーボードが使えるようになります。私はパソコンで入力するときは「カナ入力」なので、その必要はないのですが、需要は少ないものの英語キーボードにこだわる人はいます。従来機種では行われていたサービスですから、もっと早く実現していてもらいたかったと思います。私たちのほとんどは、パソコンに付いているキーボードを当たり前のように使っていますが、キーボードはパソコンとそれを使う人とのインターフェイスとして最も重要なものですから、メーカーはもっとこだわりを持ってほしいし、革新する努力をしてほしいと思います。
現在普及しているキーボードは、打ちにくくするために開発されたものが原型です。タイプライターの機械的スピードをキータッチが超えないようにするのが目的だったようです。そんなもので複雑な日本語を入力するわけですから、使いにくくて当然です。使いにくいキーボードで高速に入力する技術を修得するソフトを開発するより前に、使いやすいキーボードを開発する方が先ではないでしょうか。パソコンの入門書で、タッチタイプのときにどの指でどのキーを打つか色分けした図を見ることがありますが、あれが左右対称でなく、右上から左下に傾いて区分けされていることになぜ疑問を持たないのでしょうか。例えば子音を右手に、母音と半母音を左手にもってくるような配列の方が、修得も早いし、ミスタッチも少なくなると思うのですが、どうしてこの様なキーボードが出てこないのでしょう。まだパソコンの歴史は浅いのですから、ここでキーボードの仕様を修正しておかないと、これからの発展の妨げになります。今のキーボードでは、使っている人に与えるストレスが大きすぎます。
 
2001/9/9 dic-it 1.4
というわけで、dic-itを更新しました。約600箇所の追加、変更を行っています。ただいまJ-OS Vのベータテスト中。まもなく正式版が公開されるようです。先日ここにも書いたのですが、Palmでの入力にこだわる私にとってはJ-OSはまだまだ魅力的なソフトです。4年も使い続けて、自分なりにチューニングをしていったものですから、今やパソコン用のソフトよりも馴染んでいます。だいたい思った通りの変換ができるようになっていますので、更新といってもそれほどのボリュームはなくなっています。しかし、言葉は生き物ですから、これからも更新の必要はあると思っています。もうそれほど負担にならないレベルになっていますので、PalmでJ-OSが使えるうちは使い続けて、更新していきたいと思います。
 
2001/9/2 そろそろ辞書も更新しないとね。
5月以降はほぼ月に1回の更新となってますが、本業の方が一段落付いたのでもう少しペースをあげられるでしょう。考えてみたら今年は辞書の更新を一度もしていない。dic-tk MEは昨日1.4が公開されました。本当はdic-itも先月中に更新しようと思って準備はしていたので、近いうちに公開できるでしょう。医用辞書に続く新しい辞書についても、構想だけで作業は全く進んでいない状態だし、サイトのデザインももう少し凝ったものにしたいなとか思っているんですけどね。
PalmMagazine vol.7にdic-itが収録されました。
 
2001/8/8 比較のページを更新
日本語版とJ-OSの比較のページをひさびさに更新しました。ATOK Pocketの内容も追加しています。ATOKはすでにver.2が公開されてますが、ここでの対象はv.1.0です。日本語版やJ-OSの内容も改訂しましたので、興味のある方はご覧ください。最近は様々な雑誌にPalm関連の記事が掲載されていますが、J-OSに関する記事はほとんど見られません。J-OSの日本語入力は、ATOKなどに比べて技術的には難しいことをしているわけではありませんが、入力効率そのものは大変優れています。HandEraへの標準バンドルをきっかけに、もっと注目されてもいいと思います。J-OSはマニアのためのソフトではありません。入力にこだわる方は一度検討されることをおすすめします。
 
2001/7/18 HandEra330
アスクから発売されたHandEra330(英語版)に、J-OSが標準でバンドルされることになりました。J-OSがこの様な形で流通にのることも意義があると思いますが、そもそも日本語版が発売されて2年以上も経つのに、J-OSが一般的に使われ続けていることが大変なことだと思います。これは、シンプルでパワフルなJ-OSの仕様によるところが大きいでしょう。日本語版と比べてクセはありますが、機能的にも変換効率も魅力を失わないように進化を続けています。現在、J-OS Vのベータ版が公開中です。登録ユーザ以外も試用が可能です。日本語版はサポート外ですが、動作はしますので(保証はしませんけど)メモリに余裕のある人、日本語版の入力に不満のある人は、一度雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。
PalmMagazine vol.6にdic-itが収録されました。
 
2001/6/3 Graffiti Help+ チャンネルファイルを更新
Graffiti文字のイメージをタップすると、そのページの先頭に戻るようにしました。内容も少し手を加えました。
 
2001/5/29 40,000アクセス感謝
更新は滅多にしていませんが、それでも訪問してくださるみなさまに感謝いたします。
いろいろやりたいことは頭の中にあるのですが、なかなか気が向かなくてそのために時間が割けません。でも、少しずつ作業は進めていますので、これからもよろしくお願いします。
 
2001/5/13 今、改めて甦るSH-Keys!
昨日のPUGOで、ケンタローさんたちと、SH-Keysのデモをしました。最近ではV用のSH-Keysが非常に安く(Vis-a-Visでは1,480円!!)なっていますので、ひとつ買っておいてもよいのでは? 覚えれば非常に高速に入力できます。通勤中や、寝転がっての入力も可能です。Com-JIM用のdic-itはbasic版を公開して以来、一年近くも更新してませんが、この安値をきっかけに盛り上がれば、次の更新も考えます。でもCLIEやVisorゃm500用のは出ないんでしょうね。
さて、形は似ていますが、フルキーボードになっている、「G500」がacerから発売されるようです。エルゴノミックということばが胡散臭いですが(私は人間工学とかエルゴノミクスとかいうメーカの謳い文句は全く当てにならないと思ってるので)、結構使えるかも。
 
2001/4/30 またまた新機種
m500/505とHandEra、なかなかいいですね。m500系はやはりOS4とSDカードが魅力。外部メモリの扱いがスマートになったので、大容量のデータを使ったアプリケーションも躊躇なく使えます。SDカードを媒体としたソフトウェアもあり得ますが、Visorにこの類がほとんどないことを考えると、Palmがゲーム機として普及しない限り、あまりでてこないと思います。しかし、本体にコピーした後ハードリセットとなった場合の対応ができれば、(たとえば、本体にコピーした後ハードリセットとなったことを逆にSDカード側に情報として記入できれば、インターネットからダウンロードして復旧できると思う)コピー防止の点で、開発者側には大きなメリットになるでしょう。セキュリティーも強化されているということですので、当然Palm本体もID付きでしょうから、できるのかな。
HandEraは「ここまでやっていいの?」と思うくらいOSをいじってますので、ちょっと手を出しにくいです。日本でもまず英語版が発売されるようですが、J-OSがどう対応するかです。これ用のフォントが必要になるのでしょうか。160X160ドットを前提にしたソフト(ゲームはほとんどそうだと思う)が小さく表示されるとすれば、かえって使いづらくなります。これについては、解像度を2倍にしたCLIEが正解でしょう。
PalmMagazine vol.5とMac Fan 2001/5/15にdic-itが収録されました。
 
2001/4/23 筆を選ぶ
パソコンやPDAは、自分でものを書くときの道具ですから、これが生産性に大きく関わるのはいうまでもありません。よい道具(ソフトウェアも含めて)を使うということは、単に仕事が速くなるということではなく、むしろ道具として使っているときの気構えが大事です。使用しているときに、ストレスを感じないでいられると、思考を妨げることが少なくなります。手になじむというのは、こうすればこうなるという入力と出力の関係が予想できて、しかも違和感がない状態を指します。去年くらいから私はパソコンを前にしてもPalmにGraffitiで入力することが多くなりました。これは、私にとって最も手になじんだ入力システムだからなのだと思います。
「野帳」に一つ追加
 
2001/4/9 発売!
EdgeもCLIEもかっこいいですね。Edgeのランドセル(スプリングモジュールアダプタ)はちょっと興醒めですが。それと、CLIEのスクリーンのペナペナが気になります。タッチパネルの上にもう一枚シートをかぶせてあって、それがプカプカするんですね。Graffitiの寿命を考えてこうなったのでしょうか。文字はちょっと細身ですが、今までの日本語版よりはかなり見やすくなっています。私はJ-OSなので、スモールフォントは恵梨沙、ラージフォントはOsakaをそれぞれちょっといじって使っています。ですから今の解像度でも特に問題ありません。しかし地図なんかを見るには圧倒的に有利ですね。

アスキーの「Palmシリーズレスキューパック 最強Q&A 200」でdic-it for Com-JIMを紹介していただきました。

 
2001/3/31 いろいろでてきましたね
本来ならばもっとレポートがWeb上をにぎわすのでしょうが、何せ店頭にでてないですから。驚いたのはCLIEのハイレゾです。「こんなことができてしまうんだー」て感じ。dic-itもハイレゾ対応を考えましたが(画数の多い単漢字をどっさり登録するとか)、あまり意味がなさそうなのでやめておこうと思います。要望があったら考えてみます。
とりあえず今回の機種は見送ります。J-OSがOS4に対応して、日本語版のm500をみてからでも遅くありません。
 
2001/3/11 ひとりごと
今年の花粉はけっこう重い。鼻炎だけでなく、熱が出てだるい。
Jリーグ開幕。30迄サッカーをやっていたが、チームが大阪2部に昇格する頃ついていけなくなって引退。一応札幌と浦和を応援しているので、今年は楽しみだが、試合は最近ほとんど見ない。
PowerBook G4は快適だ。こたつでMacがいじれるので、ますますうだうだしてしまう。気になるのは薄くした弊害で、ディスプレイのひねれに対する剛性とかアップルマークのぷかつき。日本のメーカの基準ではNGだと思うが、実用上問題ないのでデザイン優先に私は賛成する。
PalmMagazine vol.4 で引き続きdic-itを紹介していただいている。はじめはマサさんに酷評されたデザインも大分こなれてきている。予算が増えた?
m105はこれまでの延長線上の製品だが、そろそろ次の波がくるのか? WebClippingには期待しているので、料金がどの程度になるのか気になる。
 
2001/2/28 モー娘
PUGO定例会に行ってまいりました。二次会での人と話をしているうちに、ATOKでは「もーむす」が変換できるという情報を得まして、早速日本語版Palm+ATOK+J-OSという、最強の日本語環境Palmで確認したところ、「モー娘」と変換されました。・・・・天下のATOKがこんな間違いを犯してはいけません。「もーむす」は「モー娘。」でしょう。dic-itではつぎのバージョンで対応します。
 
2001/2/19 PowerBook G4
話題のMacを買ってしまいました。これでデスクトップパソコンと決別できます。使ってみて、やっぱりこれは外へ持ち運ぶものではないと思いました。結構重いし、スマートになりすぎて、ちょっと扱いが慎重になるような雰囲気を持ってます。とにかく、これは文句なくカッコイイ。

さて、このPowerBook G4は、標準の解像度が1152X768というワイド画面になっています。このくらい大きくなると、ノート型のデメリットはほとんど感じなくなります。で、その他の解像度は従来の縦横比で表示され、画面の左右に信号のない、黒い部分ができます。ところがこれを横に引き延ばして、強引に画面いっぱいに表示するモードが隠されています。ちょうどテレビのワイド画面で一般の放送を見ているような感じです。こんなことをする人がいるかどうかわかりませんが、これはいただけません。WYSIWYG(What You See Is What You Get:画面で見ていることがそのまま出力されること)を謳う(厳密にはプリンタと解像度を合わせなければならないが)Macがこんなことをしてはいけません。そもそも私が日頃醜いと思うものの一つが、ワイドテレビの引き延ばされた画面です。あるものを使わないともったいないといった貧乏くささが感じられるせいもありますが、歪んだ表示は絶対に精神的に悪影響を及ぼすと思っています。大げさな話ではなく、こんなものを見せられて育った子供はまともなセンスが得られないのではないかと懸念しています。
話があっちこっちに飛んでしまって申し訳ないです。今週末はmak21です。私は行けませんが、みなさん楽しんでください。

 
2001/2/3 アスキー「Palm オンラインソフト大全」及び宝島「Palmオンラインソフト1200」で紹介
この2冊、だいぶキャラがかぶってますね。名前も似てるし。このところこういう本が多いですが、どうなんでしょう、それぞれに売れているんですかね。それだけ新規ユーザが多いってことでしょうか。とにかくよく考えて選びましょう。もちろん全部買ってもかまいませんが。
 
2001/1/20 テノヒラノ ワ」に登録
まだ仮登録なので、上のリングテーブルは動作しない可能性がありますが、数日中に機能すると思います。

「野帳」に一つ追加

 
2001/1/15 私のお気に入り (1).FDケース (ダイソー)
今年は更新ネタがないときに、このシリーズでお茶を濁したいと思います。1回目は、100円ショップで見つけたフロッピーディスク用の箱です。フルBOXと書いてありますが、一番底の幅が92mmくらいなので、一般的なディスクのプラスチックケース (97X99mm) は入りません。しかし、Palm Computing Portable Keyboardもぴったり収まりますし、Palm本体もほとんどの場合ケース付きで入ります。これで机の上はすっきり、しかもサッと取り出せます。大変便利なのですが、ダイソーは品物の回転が速いので、もう店には置いてないかもしれませんね。
 
2001/1/7 21世紀もよろしくおねがいします
みなさんの今世紀の幕開けはどうだったでしょうか。正月は時間があったのでこんなものを書いてみました。

Pilot Webring Japanが、昨年末終了しました。長い間ありがとうございました。

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