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2003/12/26 再びGraffiti2
 私はCLIEを持っていないので知りませんでしたが、CLIEとTUNGSTENのGraffiti2 Helpって違うんですね。CLIEが旧Graffitiと同じストロークで書ける文字を重要視しているのに対して、TUNGSTENではアルファベットは小文字で書くことを基本にしています。MacPower 2004-1月号で冨山学さんが書いているように、旧GraffitiからGraffiti2に移行するときは、いったん旧Graffitiを忘れた方がいいです。新年を前にGraffiti2のページを少し補いました。また、Graffiti2の基本のページを追加しました。まずはGraffitiのXの悲劇から。
  今年はとりあえずここまで。来年はいよいよOS6ですね。J-OSが対応してくれれば、今より大型の辞書が使えるようになるかもしれません。
 
2003/11/21 Graffiti2
 TUNGSTEN T3を買ってGraffiti2になりました。どうしても旧Graffitiの癖が出てしまって苦労しているのですが、初めてPalmを使う人なら案外使いやすいかも。とりあえず気がついたところから暫定掲載します。徐々に仕上げていって、旧Graffitiからの乗り換えのコツなども紹介していきたいと思います。
 
2003/11/8 次回PUGO定例会
 大阪を中心とするPalmユーザーグループPUGOが久々に定例会を行います。PUGOサイトで詳しい内容が案内されています。過去の定例会の様子なども見られますので、興味をもたれた方は是非参加してみてください。今回の二次会は5周年記念になります。翌日休みの人も多いでしょうからかなり盛り上がるのではないでしょうか。
 
80000
 あちこちでご紹介して頂いたおかげで11月4日に80000アクセスを超えました。ありがとうございます。
 
2003/11/1 引っ越し
 5周年を記念して独自ドメインをとりました。名前も少しだけ変えています。サイト管理者の方でPalmGiraffeにリンクして頂いている方は、ご面倒ですがついでの時にでも修正して頂けると助かります。これからもよろしくお願いします。
 
dic-it 1.6
 J-OS用の辞書を更新しました。約800箇所の追加、変更をしています。J-OSをお使いの方は試してみてください。再変換辞書も更新しています。
 
2003/10/20 夢織り人
 以前にも書いたことがあるのですが、私はサイトの更新にファイルメーカー社のホームページProというソフトを使っていたのですが、これがすでに開発が終了していまして、MacのClassic環境でも起動しません。PowerBook G4シリーズが一新されて、OS9で起動できる機種が店頭からなくなってしまったことに危機感を抱き、Macromedia Dreamweaverを導入しました。以前からインストールはしていたのですが、今回からこれで更新しています。でも、サイトのデザインを新しくするのはまだまだ先ですね。自分の思い描いているモノを形にするにはかなりの熟練が必要な気がします。さて、「LiFE* with PhotoCinema」を作ったデジタルステージが新しくホームページ作成ソフトを作ろうとしているみたいです。おそらく、自分の公開したい内容が簡単にかっこよく表現できるようなソフトになると思います。それこそが夢を織る道具になるといえるでしょう。
 画像はGary Wrightの1975年のアルバムでThe Dream Weaverです。このタイトル曲(正確にはTheが入らない「Dream Weaver」)の邦題が「夢織り人」でした。浮遊感のある、おもしろい展開をする曲です。
 
2003/10/14 Tungsten の新しいヤツ
 日本ではもうCLIEしかなくなってしまったPalmですが、魅力的な機種が海外では発売されています。そこでJ-OSの価値がまたあがってくるわけでして、すでにベータ版が公開されてますね。私、どちらか買います。
 もうすぐ辞書の更新もしようと思ってます。PalmGiraffe 5周年記念バージョンにします。別に何もつきませんが。
 
STAY/Palmy
 Palmy(以前にも紹介した、タイの女性歌手)の新しいアルバムは、世紀の名盤と言えるデビュー作に比べるとインパクトは少ないけれど、それでも他のタイポップスとは一線を画す出来映えです。彼女の魅力は、声自体に表現力があることで、曲の内容に合わせて発声やブレスまで吟味して表現の幅を広げています。それは、言葉の制約から開放される、スキャットの部分で最も顕著になります。ですから、言葉が全く分からなくても十分に楽しめるわけです。
 そうは言っても意味がわからないと曲に対する興味が少なくなるのは当然です。今回は日本語の訳詞と解説付きのものが売られています。タイトル曲のSTAYなどは詩の意味がわかることでその価値が理解できる名曲です。輸入盤を扱っている大型店なら簡単に手に入れることができると思います。
 
2003/9/2 デクマ
 Palm Magazine vol.19が発売されています。今号の記事の中で面白かったのは、手書き文字認識ソフト「デクマ」のインタビューですね。PUGOでデモがあったときに見た印象は、文字の認識も使い勝手もよくできてるということ。これがスウェーデンで開発されているとは驚きです。注目は、「デクマは書くことにまつわる文化を重要視していて」というひとこと。開発者のこだわりが感じられて好感が持てます。
 最後の、「指での入力よりもよりパーソナルな「書く」という感じを、取り戻していただきたいと思っています。」という言葉も印象的です。キーボードを「押す」とか、画面を「タップする」のとは違う、真っ当な文字入力の方法が「書く」という行為であって、これによって脳が受ける刺激が言葉を綴るのに重要な役目を果たしていると私は思うのです。
 
2003/6/4 SKK辞書
 dic-itは、もともとSKK辞書を元に作られたものです。SKKとは、仮名漢字変換システムのひとつで、現在主流の連文節変換ではなく、軽いプログラムで高速に入力できるものです。特徴は、どこから送り仮名になるかをシステム側に伝えながら入力することです。
現在SKKの開発に携わっている中島さんから連絡をいただき、dic-itを元に逆にSKK辞書に利用する作業をしていただいてます。また、SKK辞書に元々あった間違いが残っている部分を拾い上げて頂きました。この部分は次回更新時に直していきます。
dic-itは元であるSKK辞書からは形式的にもかなり違ったものに変化して、J-OSで使用するのに最適であるようにしてあります。従って自動的な変換ではまともに使える辞書にはならないのですが、語彙の追加や語句の並びで参考にしていただければうれしいことです。

dic-itは現在私一人でコツコツとやっているのですが、SKKは開かれた開発環境で辞書の校正、追加の作業を行っていますので、興味のある方は是非参加してみてください。
http://openlab.ring.gr.jp/skk/index-j.html
http://openlab.ring.gr.jp/skk/registdic.cgi/

 
Salty Dog
 しばらく更新してませんでしたが、実はタイにいます(もうすぐ戻りますけど)。タイは南国で果物も豊富なのですが、グレープフルーツはジュースも含めて全く見る機会がありません。ですからグレープフルーツジュースを使ったカクテルもないわけで、Salty Dogなんて頼んでも「なにそれ」って感じです。
Salty DogでProcol Harumの名盤を思い出す人は少ないでしょうけど、タイのCDショップでこのProcol Harumの新作を見つけてびっくり。前作から10年以上経ってますね。その前は1970年代だ。たぶん。この新作「the well's on fire」いいですね。30年ぶりの傑作です。日本でも売ってますか。
 
2003/2/10 70000アクセス感謝
 このサイトを開設した当初に比べると、サイトの存在意義もだいぶ変わってきてます。更新も滅多にしませんし、新しいネタもほとんど出てません。それでもここを見に来てくださる方々に感謝します。
今年になってようやくMac OS Xに移行したのですが、使っているホームページ作成ソフト(ファイルメーカー社のホームページPro)がすでに開発終了で、Classic環境でも起動しません。開設以来ほとんど変わっていないサイトのデザインを一新したいんですが、そんな時間あるのか。
 
Jotってどうよ
 Jot(Palmがまもなく採用するGraffitiに変わる文字認識技術)を試しに使ってみました。はっきり言って、Graffitiに慣れていれば魅力ありません。そのことは置いといて、このソフトの現行版は、Graffitiエリアをシステムから乗っ取ってしまうので、日本語版を使っている人は変換ボタンなどが使えなくなってしまうのではないでしょうか。私の場合、m515日本語版なので元々他の日本語版よりGraffitiエリアが広く、変換ボタンなどは左に寄っているので左半分は生きています。で、変換ボタンなどの右半分はGraffitiエリアになってしまってます。J-OSで入力をしているので私はこれらのボタンを使用することがほとんどなく、かえって好都合です。以前書きましたが、m515はアルファベットのGraffitiエリアの左端3mmは認識しないので、Graffitiエリアが広がることで認識率が上がります。ということで、Jotのソフトはインストールしていますが、オプションでGraffiti入力にしているという、変な使い方をしています。このソフトは、文字認識の形態を変えるだけでなく、Graffitiエリアでなくスクリーンに書いても文字認識させることができたり、筆跡を表示させたりする機能があって、今のところは文字認識の形態をJotとGraffitiで選択できるんですね。
 
2003/1/19 Graffiti 2
 現行のGraffitiを捨ててJotを採用するということでしょうか。
Palmは、Communication Intelligence Corporation社の文字認識技術である「Jot」を採用するそうです。ここにその合意の内容が発表されてますが、英文なので読む気になりません。Graffitiがこれだけ受け入れられているのに、いまさら「Graffiti 2が直感的でより自然な入力方法をサポートする」というのもないでしょう。やっぱり特許の訴訟の問題ですかね。

さて、Graffitiが変わったらこのサイトも対応しなければなりません。機能が増えれば逆に思うようにいかなくなることも多くなるでしょう。Jotで認識率を上げるコツを掲載していきたいと思います。とりあえずデモ版を使ってみます。

 

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