pamoja film project (ドキュメンタリー映画 upepo) |
ここでは、pamojaの最新ニュースをお知らせします!
|
![]() |
pamoja film project |
![]() |
私たちは毎年、なんらかの試みにより募金を集め、ケニアやインドに募金を届けたり、送ったりしてきました。 今年は、その取り組みとしてドキュメンタリー映画を制作致しました。 タイトルは「 upepo 」。 ウペポとはケニアやタンザニアなどで話されているスワヒリ語で 風 の意味を持ちます。 この映画では2人の出演者に焦点をあてています。 1人は、ケニアのルオー族の村に住み込み、本来男性しか弾くことを許されていない伝統弦楽器「ニャティティ」を弾くことを許された世界初の女性奏者 向山恵理子さん。 もう1人は、ケニアのスラムで生まれ育ち、医者になりたいという夢を持ちながらも、お金が無くあきらめざるを得なかった。しかし、その困難に打ち勝ち、現在ではスラムで犯罪に手を染める若者の更生活動や子どもたちに教育の機会を与えている詩人 テンパ・テラーさん。 この2人の生き様から「人間の可能性」と「ケニアのスラムの現状」を伝えたい。 そして、映画に関しては全くの素人である私、飯島俊輔がこうした作品を撮り、みなさまに観て頂いているという現実から、日本の若者に「行動することの大切さ」を訴えたいのです。 今回のこの映画に関する収益はすべて、ケニアの孤児院とスラムのために使われます。 この企画を「pamoja film project」と名付け、今年は進めて行きたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。 尚、映画の詳細や上映会の案内等はトップページの「upepo」ブログで更新しておりますので、ご覧ください。 |
![]() |
震災が残すもの。 |
2007年7月16日に起こってしまった、中越沖地震。 すぐにでも現地入りしたかったのですが、予定がつかず8月12日から16日まで柏崎と刈羽村で活動してきました。 当初は、震災地で感じてきたことを、ここで書いていこうと思ったのですが、実際に映像や僕の体験談から感じて欲しいとの思いがあり、報告会をすることにしました。 報告会では、3年前の中越大震災、インド・スマトラ沖震災、などで僕が活動してきた体験と映像を使って当時を振り返りながら、今の新潟を考えていきます。 是非、被災地の「声」を聴きに来て下さい。 ☆以下告知文 「震災が奪うもの」。。それはいったいなんなのであろうか。 「震災が与えるもの」。。それはいったいなんなのであろうか。 「震災が残すもの」。。それはいったいなんなのであろうか。 中越沖地震から1ヶ月。 ようやく仮設住宅が提供され、避難所からの移動が始まった。 仮設住宅に移ってみて被災者が感じたこととはなにか。 また、仮設住宅に入ることもできず、未だ危険家屋に住んでいる人たちの心境はどんな想いなのだろうか。 震源地にほど近い港町「柏崎」。 原子力発電所の不安に震える「刈羽村」。 両地でのボランティア活動と取材を通して感じたことを、映像と体験からみなさんにお伝えします。 また、3年前の新潟中越大震災、インド・スマトラ沖震災についても震災地の映像や体験をみなさんに伝え、すべてを比較して見えてくる問題、また各々に見られた特徴やボランティアとして現地に入る際の準備や心構えについても考えていきます。 ☆日時 9月8日(土) 14:00〜16:00 ☆場所 狛江市西河原公民館 学習室1(狛江市元和泉2-35-1) 小田急線「狛江」駅より徒歩15分 Tel 03-3480-3201 ☆参加費 1,000円 (今回の活動経費以上の収益が集まった時は、義援金として被災地に寄付致します。) ☆連絡先 pamoja 地球を球くするつながり 代表 飯島俊輔 Tel 080-3176-9223 e-mail pamoja-earth@soul.nifty.jp ☆URL http://pamoja-earth.com (ホームページ) |
![]() |
2006ケニア孤児院支援(ママハニーチルドレンホーム) ご報告! |
![]() |
昨年度、ケニアのガリッサにある孤児院 ママハニーチルドレンホームに届けるための募金を何度かに亘って募らせて頂きました。 昨年9,10,11,12月と4回に亘り吉祥寺のStar Pine’s Cafeで行ったコラボレーションイベント Live The Lifeの売り上げとお客様からお預かりした募金の合計は40,285円となりました。 10月1日に狛江あいとぴあセンターで行った「ケニア料理から感じるケニアの風」でお預かりした募金の合計は10,669円になりました。 11月5日に西河原公民館で行った教員育成プログラム プロジェクト・アドベンチャーの時にお預かりした募金の合計は5,500円となりました。 その他、個人的にもお預かりした募金も合わせ、すべての合計は59,455円となりました。 これらの募金は、代表飯島が2002年度に所属していた現地のNGO団体ミコノ・インターナショナルの土方所長により、2007年2月12日に孤児院のママに手渡されました。 ☆以下はママからのお礼のメッセージです。 みなさん、このたびは本当にありがとうございました。2月12日と言う日は、日本からの贈り物によって、私と子供たちにとってとても幸せな日となりました。 これらのご寄付は、子供の学費と教科書・ノート代などにあてさせて頂きます。 最後にもう一度言わせて下さい。 本当にありがとうございました。ママハニーと子供たちより 前回、寄付を届けに僕が現地を訪れてから2年が経ちました。 今回送られてきた写真を見て、子供たちの大きくなった様子にびっくりしています。2年前まで僕の胸ぐらいしかなかった子が、もう僕より大きそうなのです。 今回の、みなさまからのご寄付に僕は数年後、再び感謝することと思います。 子供たちの未来を創るであろう寄付を送ることができたことを僕も大変幸せに思っています。 みなさま、本当にありがとうございました。 私たちを信じて預けて頂いて、本当にありがとうございました。 飯島 俊輔 |
![]() |
Clubから地球を球くする @吉祥寺 Star Pine’s Cafe |
![]() |
昨年の9月から9,10,11,12月と4回に亘り吉祥寺のStar Pine's Cafe でLive The Life というイベントとコラボレーションしてきたケニアの孤児院へのチャリティーですが、イベントの売り上げとお客様からお預かりした募金の合計は以下のようになりました。 9月分 12,859円。 10月分 14,513円。 11月分 5,643円。 12月分 7,265円。 合計 4,0285円となりました。 この募金は、一つ上の記事にも書きましたが、他のイベントでもお預かりした募金と一緒に現地へ送金され、2月12日にママハニーチルドレンホームに届けられました。 今回は、初めてクラブという場所でチャリティーをやらせて頂いたのですが、お店のスタッフの方々、出演者の方々、ケニアのNGO団体ミコノ・インターナショナルの方々、そしてお客様に支えられて、無事送金するに至ることができました。 報告会をに来てくださった方々、またここで報告を受けられた方々、もし心の中でなにか感じたものがありましたらそれを次へとつなげて頂けたらと思います。 僕はこれからも感じたことを心の中で止めず、なんらかの行動に移して行きたいと思います。 その原動力を、今回協力して頂いたすべての方から頂きました。 そして、ケニアにはみなさまのおかげで先へとつながった命が確かに存在します。 この事実を、心のどこかに置いて頂けたら、僕としても嬉しい限りです。 今回は、本当にご協力ありがとうございました。 僕たちを信じて預けて頂き、ありがとうございました。 代表 飯島 俊輔 |
![]() |
リンク集 |
次の「最新ニュース」へ |
|
新潟中越大震災レポート |
こちらか下のNEXTをクリックしてください! |
NPO法人 国際協力支援の会(チームガリッサ) |
ケニアのガリッサにメディナ診療所と検査室を建て、僕の担当したスタッフハウス建築も全面的にバックアップして下さいました。 |
NPO法人 自然と遊びの会 |
新潟震災川口町ボランティアで共に活動した加々見さんの活動する自然学校です。 |
暁ボランティアネットワーク |
こちらは、新潟中越大震災ボランティアで共に活動した、尼子エリさん、小林さんが開設する、新潟中越大震災のボランティアネットワークです。 |
NPO法人 市村自然塾 関東 |
国際自然大学校のキャンプでお世話になった松戸和之さん(まっちょ)の活動する自然塾です。 |
NPO法人 千葉自然学校 |
国際自然大学校のいついつキャンプ(日野春)で何年もお世話になった、土居元さん(たいすけ)の活動する自然学校です。 |
ごはん屋 でんでん虫 |
チームガリッサのみなさんと飲みに行く、大阪は布施にある、ごはん屋さんです。沖縄料理も充実していて、泡盛の品揃えはピカイチです!けいすけさんの豚の角煮は絶品です! |
天然空洞木 KNOB |
ドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー 第6番」にも出演された魂のディジュリスト Knobさんのホームページです。 言霊を発しているブログも必見です! |
BABAART MUSEUM |
魂の表現者 画家 馬場敬一さんのホームページです。 人間の中に存在する宇宙のような深い根源が訴えかけてくる作品です。是非ご覧下さい。 |
![]() |
|