小林靖子全仕事…?

プロフィールにも書いてある通り、一番好きな脚本家は小林靖子さんである。台詞や行間を重ねて、ドラマを緻密に織り上げていく…。そんな印象です。

で、そんな小林靖子さんの全仕事(不完全版)をつくって、いろいろと考察(邪推?)してみようと思います。

特撮番組編(03/11/01)
アニメーション番組編(02/12/19)

事実とか考察
●1965年4月7日生まれ。東京都出身。日本脚本家連盟
●幼少の頃から、刑事ドラマが好きだった(ヒーロービジョンVol.2より):太陽にほえろ!('72年開始)、Gメン'75('75年開始)、西部警察('79年開始)を始め、多くの刑事ドラマが放映されていた時代に育っている(余談だが、ぱおうなは'68年生まれであり、まさにこれらのドラマを観て育ってきている)。個人的には'87年のジャングル(日本テレビ・東宝)特に1クール目の各登場人物間の対比は、小林脚本に通ずるものがあるのではと思う。
●短大卒業後OLをしていたときに、『特警ウィンスペクター』を観、脚本を書いて番組に送る。東映のプロデューサーの目にとまったのが脚本家デビューの切っ掛け(ヒーロービジョンVol.2より)。彼女を見出したのは堀長文氏であろうと思われる。根拠は明白、ウインスペクター及び、彼女のデビュー作『特捜ロボジャンパーソン』のプロデューサーであるから。
 ちなみに、デビュー前に通っていたシナリオ学校(ヒーロービジョンVol.2参照)は東京都港区北青山のシナリオセンターと思われる。 また、出身短大は、神戸山手短期大学だと思われる。(02/09/08)
●うーん、特撮、アニメ関わらず、東映の作品しか参加していなかったのに、99年のエンジェルリンクスで、唐突にサンライズ作品に参加している。何があったのかは追跡調査中なり…。(02/05/11)
●『それまでほとんどの仕事が特撮ヒーロー物で、「行くぞ!」とか「すさまじい爆発」とかばっかり書いていた私に、こんなに身近で懐かしい仕事を振って下さった監督はじめプロデューサーの皆さんの勇気に感謝しています。とても勉強になりました。』とあぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグの公式HPにコメントを寄せている。(02/06/30)

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