My用語集


<あ行>
汚名挽回
数多くの作家、有識者(と名乗る人)、ニュース番組で頻繁に用いられる言葉、まず間違いなくその本人は、汚名返上・名誉挽回の意味で使っているだろうが、汚名を挽回したらどーなるか一瞬でも考えればわかるだろーに。で、ぱおうなとその仲間達は、汚名をすすごうとした)、名誉を挽回しようとした故、ますます汚名度がア〜ップした時に、それを汚名挽回と称して使っている。


<か行>
くどい外人
名前は知らないが、映画とか、ゲームなどのCMで、タイトルコールを発している謎の外人。主な出演(?)CMに、『機動戦士ガンダムF91』『ガメラ2』『新世紀エヴァンゲリオン シト新生』『攻殻機動隊』『もののけ姫』『エクシング製ゲーム』と実に多岐にわたっている。聞いた話では、業界筋で大人気な声らしい。


こんどのガンダムにはマニピュレータがついている
その昔、ジオン公国のマ・クベは『ジオンはあと10年は戦える』と言ったが、ぱおうなのサークル関係者は、このネタで10年近くフォールディング・アーム笑っている。それは、今は亡きアニメV誌(学習研究社)機動戦士ガンダム0083(以下0083)の記事に見出しとして現れた。見出しが指摘しているガンダムとは、0083の後半に登場する主人公機"ガンダム試作3号機(ステイメン)のことで、ステイメンは、端手!なのか…?的に言ってしまえば、巨大な武器庫を背負っている(ちと違うけどね…)。この武器庫から装備を取り出すためのサブアーム『フォールディング・アーム』を指してマニピュレータと呼称したのだと思う。想像するに、この見出しを考えたライター(編集者?)は、してやったりと思ったんだろうねぇ。でもマニピュレータなんて、ファーストのガンダムだってついてるやん。ついてなきゃ、ライフルやサーベル持てないもん。じゃあ、ライフルやサーベルを持つ部分を何だと思ってたんだろうと考えてたら一つの結論に達した。それは


<さ行>
ジャングル
1987年に日本テレビで放映された刑事ドラマ。太陽にほえろ!2の後番組である。ぱおうなが最も好きな刑事ドラマであることは、なぜか意外と知られている。特に第11話『何で俺撃たれたの』で登場するコンビニの店員の台詞『俺…死なないよね…死なないよね?』は旅行先の就寝時の口癖として広く知れ渡っている(なんでやねん)

スキゾイドマン
TOMYのオリジナルキャラクター『ゾイド』が好きな人。複数形はスキゾイドメン。決して『schizoid(=精神分裂症の〜)』ではなく『好きZOIDS』なので注意が必要。シノーペ氏による造語(つーかわざと誤解できるようにしたんちゃう…?)


<た行>
頼れる仲間
今は、核燃料サイクル開発機構と名を変えた動燃が1991年に、プルトニウム輸入促進を目指して作成した広報ビデオ。正式タイトルは「プルトニウム物語−頼れる仲間プルト君」だったかな…。とにかく、ギャグかと思えるほどデタラメな内容でその豪快さはある種敬服さえしてしまうほど。そのビデオによると、プルトニウムは飲んでも平気らしい。記憶によると、2、300本作られたはずだが、アメリカ(だったかなぁ)から抗議がきて、ニュースにも取り上げられて、回収されたはず。

中型の熊
コードウェイナー・スミス作の小説『人類補完機構』シリーズの登場人物…つーか、。『第81Q戦争』の50pで、<中型の熊>と自己紹介している。しかし、なんちゅう訳じゃ…と思って原書を見てみたら、『Middle-Sized Bear』!。いや、そりゃそうだけどさ〜。


<な行>


<は行>
放置プレー
置きっ放しにすること。決して、あんなことやそんなことなど、いけないことはしていないので注意が必要。


<ま行>


<や行>


<ら行>
肋骨の隙間
心臓を鷲掴みにするためには、肋骨の隙間をサクッ!とすり抜けなきゃなんないでしょ?


<わ行>


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