Paris's Room


 
ARISTO Customize 2007

★ SARD製フューエルポンプへの交換 について、パリスの考察(^_^;)

 まず始めにフューエルホース内の残圧を抜きます。リヤフロアーサービスホールカバー(青矢印)を外しエンジンを掛けフューエルポンプコネクター(赤矢印)を抜き自然にエンストさせます。
 そして燃料タンク内の残圧も抜きます。給油口のキャップを外します。
これでガソリンの流出を最小限に押さえられます。

 

 ←でこれ、フューエルフィルターです。フューエルポンプアッシーを分解すると出てきます。
 実は、フューエルフィルターというと円筒形の筒みたいな物を想像してましたが、何やら想像と違いました。
 赤矢印
の3カ所にはOリングが入ります。
 

 このように分解時にOリングがフューエルフィルター内に残った場合は、必ずフューエルフィルターから取り出しましょう!

 そしてOリングは赤矢印のように上部プレート、ポンプ、バルブに戻してから組み立てましょう!そうしないと漏れます(苦笑)
パリスはしっかり漏らしました(自爆^^;)

 折角ポンプを交換するならフューエルフィルターも新品に交換する事をお勧めします。品番は23300-74330です。

 SARD製フューエルポンプに付属のアルミ製の専用アダプターですが、赤矢印部が太すぎて左のスペーサー?名称不明^^;の物がはまらないのでペーパーで少し削りました。

 取り付けるとこんな感じです。実際にはこの名称不明のパーツは必要なのか必要でないのかチト疑問ではあります。無くてもさほど影響無いかも!?

 そして最下部のハウジングですが、ポンプが若干ガタつくのが気になって、ゴムシートを追加しました。まあ適当に切ったので形がイビツなのはご愛嬌^^;

 

 

 でなんだかんだで完成です(^_^)v

 ちなみに左が平成11年式、右が平成9年式の物。赤矢印部が、若干変更されてるようです。

April 14, 2007


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