埼玉県と周辺の公園ガイド−公園へ行こう! |
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| 「大崎公園」の芝生広場 |
サイボクハム(日高市)撮影日 2001.5.13&2007.3.24&2009.10.10
サイボクハムはどんなところ?
サイボクハムは狭山市と日高市の境界にあります。近くの智光山公園も同じように狭山市と日高市の境界にありますが、あちらの敷地は全て狭山市。こちらの敷地は全て日高市です。 しかもこのふたつはほとんどお隣といってもいいくらいに近い。智光山公園に遊びにきて、お昼はサイボクハムなんていうコースがすぐに考えつきますね。 サイボクハムはどういうところかというと、正しくは埼玉種畜牧場といいます。埼玉の牧場だから「サイボク」という安易なネーミングで判断してはいけません。「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」で何度も取り上げられた幻の豚肉=ゴールデンポークはここでしか味わえません。 敷地内に加工工場を持って豚肉や手作りのハム・ソーセージを直売し、更にパークゴルフ場や温泉施設までを備えた、総合リゾート施設なのです。 さまざまな施設
敷地内には駐車場が5ヶ所あって、合計900台駐車可能(第1駐車場200台、第2駐車場200台、第3駐車場240台、温泉小駐車場60台、温泉大駐車場200台)。 主な施設としては、300席のレストランサイボク、肉・ハム・ソーセージ・デリカ・パンなどの直売店(ミートショップ)、「楽農ひろば」と名づけられた採れたて野菜の直売店、カフェテリア、キッチン、りんご園、小さなアスレチックなど。アスレチックの隣のトントンハウスと呼ばれる場所では豚が放し飼いにされています。もちろん、触っても構いません。ちょっと匂いますけどね。 ミートショップの前、カフェテリアの横のバーベQ牧場(2009年8月27日「キッチン」にリニューアルオープン)では、炭火焼きバーベキューをやっています。 これが絶品! わが家はサイボクハムに行くときは、いつも具を入れないおにぎりを用意して、バーベQ牧場(2009年10月現在「キッチン」になっています)に直行です。イチオシはなんといっても8cm四方程度の豚肉の厚切りステーキ300円(2009年10月現在、とんテキ400円です)。大量に買い込んだお肉をおかずにおにぎりをパクつくわけです。これが最高の幸せ。 カフェ&キッチン(旧バーベQ牧場)
前段で書いた通り、バーベQ牧場があった場所は、2009年年8月27日、「キッチン」に生まれ変わりました。 以前は、木造平屋建てで、厚焼きステーやかき氷(夏場)、ソフトクリームなどを販売していたのですが、取り壊して2階を客席として解放した建物が新築されました。 「キッチン」の売り場は全部で5ヶ所あります。 「カレー&もつ煮」では、各種カレーと名物のもつ煮を。主なメニューは、メンチカレーが680円、コロッケカレー600円、温たまカレー600円、普通のカレー500円、もつ煮は380円。 「ホッとんドッグ」では、フランクフルトと自家製パンを組み合わせたホットドッグをいただけます。1個380円。他には、肉まん・あんまんが1個150円など。 「串焼き」では、あらびきウィンナー、ポークウィンナー、ホワイトウィンナー、フランクフルト、串とん、串レバーなどのメニューが1本150円。和牛の串焼きもあって、こちらは500円。 「あみ焼」が、以前の「バーベQ牧場」で、とんテキ(以前の厚切りステーキ)400円(値上げ!)、フランクフルト150円、ソーセージステーキ200円、とん足200円、ベーコンステーキ、300円、焼レバー300円、などです。
お目当ての「あみ焼」のメニューは、以前と名前が変わってわかりにくかった。その上、セットメニューを前面に出しているので、ものすごく注文しづらい。値上がりしてしまった「厚切りステーキ」(とんテキ)は、おいしいのだが、もしかしたら、以前よりも小さくなったかも…。 角を曲がった先に「スペアリブ」があります。土・日・祝日限定。これは変わらず1本400円のままでした。これもおいしいですね。 ソフトクリーム250円は、ピンクのトビブタが目印のカフェテリアのみでの販売です。 カフェでは他に、軽食としてメンチカツサンド380円、3色ブランチ380円、ハムバーガー320円、ポテトフライ150円など。スイーツでは、リッチケーキ3枚300円、レールッケン2枚300円、ブラウニー1個300円、アイス、かき氷、など。飲み物はコーヒー200円をはじめ、いろいろとあります。生ビール500円もあって、こちらは2杯目からは、空のカップを持っていけば、450円で呑めます。 2階に上がって、ゆっくり食べられるようになったのは、とてもありがたいことです。お休み処が増えたのも良かった。でも、値上げはよくありません。 「カフェ&キッチン」については、写真をたくさん掲載した別ぺージを用意しました。そちらをご覧いただくと判りやすいかもしれません。「カフェ&キッチン」 パークゴルフ場
トントンハウスとアスレチックの裏手にアスファルトの道路があります。道路の向こう側がパークゴルフ場なのですが、入り口(受付)はもっと奥です。 網のフェンスを左手に見ながらアスファルト道路を右に進み、更に左に折れてしばらく進んだ先に「サイボクガーデン」と書かれた石碑のようなモノが立っています。これを目印に右手が陶芸教室で、左手がパークゴルフ場の受付です。 サイボクハムのパークゴルフ場は、2008年現在、埼玉県に4ヶ所しかない国際パークゴルフ協会公認コースです。(他は、吉見町、鴻巣市、志木市に) コースはAコース(9ホール)とBコース(9ホール)があり、両方回ってゴルフと同じ18ホールです。こちらのコースは、Aコースが比較的平坦でいじわるな角度も少なく簡単です。Bコースは、起伏があって障害物も多くそれなりに難しいコースになっています。空いている方のコースから回って構いませんが、現地の指導員の方によれば、初心者の方はできればAコースから回ることをオススメするそうです。靴はスニーカー等で。 パークゴルフという耳慣れないスポーツは、1983年に北海道で生まれました。ルールはゴルフとほとんど同じですが、ボールが木製のテニスボール大で、クラブは木製のドライバー風のスティック1本だけを使用します。コース距離は長くても100m程度で、これもゴルフと同じく全18ホール。大抵森の中を縫うようにコースが作られています。1ラウンド約1時間から1時間半です。
近年、ゲートボールよりオシャレで年寄り臭くない全年齢対象軽スポーツとして、また、ゲートボールを良しとしないベビーブーマーの高齢化によるニーズの高まりでかなり注目されています。現在は全国で550ヶ所以上のコースがあり、競技人口は40万人とも言われています。 サイボクハムのパークゴルフコースは小学4年生以上限定です。 幼稚園児から小学3年生までの小さい子どもには「わんぱく体験コース」と名づけられた短いコース(それぞれが20mほどの距離の直線コースが4コース、4コースとも(PAR3)が用意されています。こちらのコースは2回周って400円です。入門はここからですね。年配の指導員の方もいらっしゃいました。 パークゴルフ場は、別ページを設けています。そちらをご覧いただくと分かりやすいかも知れません。「バークゴルフ」 パークゴルフの受付の先には、「やすらぎ広場」と呼ばれる芝生広場もあります。 「陶芸教室」はパークゴルフ場のお隣です。「陶芸教室」の様子は別ページを用意しましたので、そちらをご覧ください。「陶芸教室」 天然温泉施設がオープンして、一大リゾートエリアへ
2004年6月には、サイボクハムの敷地内に待望の日帰り天然温泉施設「まきばの湯」がオープンしました。 サイボク天然温泉 まきばの湯 公式サイトによれば、『まきばの湯は、地下2000mにある温泉母岩を流れる湯脈から湧出した源泉です。湧出量毎分922リットル、源泉温度40.6℃、総成分量7016mgと、3拍子そろった源泉をできるだけそのままの新鮮な状態で皆様にご提供できるよう取組んでいます。充分な新湯を注入しての源泉かけ流しの実現など本物の温泉とは何か、まきばの湯は求め続けていきます。』とのこと。 露天風呂やお得意のレストランはもちろんのこと、軽食処やマッサージも完備。運が良ければ、2時間/3,000円で個室を借りることもできます。 詳しくは別ページを用意しましたので、「サイボク天然温泉 まきばの湯」をご覧いただくとわかり易いかもしれません。 これで、豚肉や手作りのハム・ソーセージを直売する施設から大いにランクアップして、パークゴルフ場・天然温泉施設などを備えた一大リゾートエリアへと変貌を遂げましたね。 サイボクハム 園内地図
施設案内&利用料金
詳しいニュース、タイムリーなニュースはサイボクハム公式サイトで確認すると良いかもしれません。 サイボクハム http://www.saiboku.co.jp/index.html |
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