埼玉県と周辺の公園ガイド−公園へ行こう! |
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| 「古代蓮の里」の行田蓮 |
サイボクハム(日高市)
撮影日 2001.5.13&2007.3.24
サイボクハムはどんなところ?
サイボクハムは狭山市と日高市の境界にあります。近くの智光山公園も同じように狭山市と日高市の境界にありますが、あちらの敷地は全て狭山市。こちらの敷地は全て日高市です。 しかもこのふたつはほとんどお隣といってもいいくらいに近い。智光山公園に遊びにきて、お昼はサイボクハムなんていうコースがすぐに考えつきますね。 サイボクハムはどういうところかというと、正しくは埼玉種畜牧場といいます。埼玉の牧場だから「サイボク」という安易なネーミングで判断してはいけません。「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」で何度も取り上げられた幻の豚肉=ゴールデンポークはここでしか味わえません。 敷地内に加工工場を持って豚肉や手作りのハム・ソーセージを直売し、更にパークゴルフ場や温泉施設までを備えた、総合リゾート施設なのです。 さまざまな施設
敷地内には駐車場が5ヶ所あって、合計900台駐車可能(第1駐車場200台、第2駐車場200台、第3駐車場240台、温泉小駐車場60台、温泉大駐車場200台)。 主な施設としては、300席のレストランサイボク、肉・ハム・ソーセージ・デリカ・パンなどの直売店(ミートショップ)、「楽農ひろば」と名づけられた採れたて野菜の直売店、カフェテリア、バーベQ牧場、りんご園、小さなアスレチックなど。アスレチックの隣のトントンハウスと呼ばれる場所では豚が放し飼いにされています。もちろん、触っても構いません。ちょっと匂いますけどね。 ミートショップの前、カフェテリアの横のバーベQ牧場では、土日になると炭火焼きバーベキューをやっています。これが絶品! わが家はサイボクハムに行くときは、いつも具を入れないおにぎりを用意して、バーベQ牧場に直行です。イチオシはなんといっても8cm四方程度の豚肉の厚切りステーキ300円。大量に買い込んだお肉をおかずにおにぎりをパクつくわけです。これが最高の幸せ。 バーベQ牧場
バーベQ牧場には、他にレバー丸焼きが100g300円、ソーセージステーキ200円、コラーゲン焼き(豚足)200円、香福ベーコン300円(2008年の新商品)、フランクフルト100円、スペアリブ400円などがあります。定番ステーキ以外で個人的好みをあげると、香福ベーコンが最高にうまい。 注文すると、お兄ちゃんたちが、見事な包丁さばきで切れ分けてくれます。持ち帰りも可能です。 そのほかでは、カフェテリアで販売しているソフトクリーム(250円)もうまいし、パンもうまかった。特に「サイボクリッチケーキ」がうまい。450円とお値段お高めですが。以前、教えてくれたyoriさんのおっしゃるとおりでした。 パークゴルフ場
トントンハウスとアスレチックの裏手にアスファルトの道路があります。道路の向こう側がパークゴルフ場なのですが、入り口(受付)はもっと奥です。 網のフェンスを左手に見ながらアスファルト道路を右に進み、更に左に折れてしばらく進んだ先に「サイボクガーデン」と書かれた石碑のようなモノが立っています。これを目印に右手が陶芸教室で、左手がパークゴルフ場の受付です。 サイボクハムのパークゴルフ場は、2008年現在、埼玉県に4ヶ所しかない国際パークゴルフ協会公認コースです。(他は、吉見町、鴻巣市、志木市に) コースはAコース(9ホール)とBコース(9ホール)があり、両方回ってゴルフと同じ18ホールです。こちらのコースは、Aコースが比較的平坦でいじわるな角度も少なく簡単です。Bコースは、起伏があって障害物も多くそれなりに難しいコースになっています。空いている方のコースから回って構いませんが、現地の指導員の方によれば、初心者の方はできればAコースから回ることをオススメするそうです。靴はスニーカー等で。
パークゴルフという耳慣れないスポーツは、1983年に北海道で生まれました。ルールはゴルフとほとんど同じですが、ボールが木製のテニスボール大で、クラブは木製のドライバー風のスティック1本だけを使用します。コース距離は長くても100m程度で、これもゴルフと同じく全18ホール。大抵森の中を縫うようにコースが作られています。1ラウンド約1時間から1時間半です。 近年、ゲートボールよりオシャレで年寄り臭くない全年齢対象軽スポーツとして、また、ゲートボールを良しとしないベビーブーマーの高齢化によるニーズの高まりでかなり注目されています。現在は全国で550ヶ所以上のコースがあり、競技人口は40万人とも言われています。 サイボクハムのパークゴルフコースは 幼稚園児から パークゴルフの受付の先には、「やすらぎ広場」と呼ばれる芝生広場もあります。 天然温泉施設がオープンして、一大リゾートエリアへ
2004年6月には、サイボクハムの敷地内に待望の日帰り天然温泉施設「まきばの湯」がオープンしました。 サイボク天然温泉 まきばの湯 公式サイトによれば、『まきばの湯は、地下2000mにある温泉母岩を流れる湯脈から湧出した源泉です。湧出量毎分922リットル、源泉温度40.6℃、総成分量7016mgと、3拍子そろった源泉をできるだけそのままの新鮮な状態で皆様にご提供できるよう取組んでいます。充分な新湯を注入しての源泉かけ流しの実現など本物の温泉とは何か、まきばの湯は求め続けていきます。』とのこと。 露天風呂やお得意のレストランはもちろんのこと、軽食処やマッサージも完備。運が良ければ、2時間/3,000円で個室を借りることもできます。 これで、豚肉や手作りのハム・ソーセージを直売する施設から大いにランクアップして、パークゴルフ場・天然温泉施設などを備えた一大リゾートエリアへと変貌を遂げましたね。 サイボクハム 園内地図
施設案内&利用料金
詳しいニュース、タイムリーなニュースはサイボクハム公式サイトで確認すると良いかもしれません。 サイボクハム http://www.saiboku.co.jp/index.html |
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