埼玉県と周辺の公園ガイド−公園へ行こう!
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権現堂桜堤の桜と菜の花
さいたま水族館探検ツアー
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訪問日・撮影日 2008.4.26
水族館の入り口。入り口の右手にチョウザメのいる池、左手が「水族館探検ツアー」の集合場所です。
左の写真の入り口から入ってすぐの左側にある「水族館探検ツアー」の集合場所。正式名称は「お魚ルーム」
ツアーに出発です。1組10人くらいで、外から周る組と中から周る組に分かれます。ぼくらは中から周る組でした。
「関係者以外立ち入り禁止」という立て看板のある階段を登るとこんな感じです。パイプやら予備の水槽やらがたくさん。
埼玉県の魚「ムサシトミヨ」を解説してくれている学芸員さん。実際のムサシトミヨはこんなに大きくありません。3センチくらい。
予備の水槽には、いろんな魚や藻が入っています。1階の展示室の真上なのですが、どこがどこなのさっぱりわかりません。
水族館2階から見た実際に展示している水槽。小さい魚が泳いでいるのが見えるでしょうか。
水族館1階、展示室の横にある濾過槽。全部で3つ並んでいます。こんな大きな濾過槽で水槽の水をキレイに保っているのですね。
水族館裏で最後の説明。日本では羽生水郷公園でだけ棲息している「ムジナモ」について解説しています。
ツアーとは関係ありませんが、水族館の内部。上にぶら下がっている魚は原寸大だそうです。
水族館で最も大きな魚のいる水槽。アカウオとソウギョが悠々と泳いでいます。
ザリガニなどに実際に触れるところ。このあたりはとても生臭いのです。
小さい緑の藻が「ムジナモ」。日本で唯一の繁殖地。食虫植物だそうです。
これが、ムサシトミヨ。ボケ写真で申し訳ありません。藻を集めて、巣を作る非常に珍しい魚です。
水族館外の池。大きなチョウザメが泳いでいます。
水族館脇の芝生広場。天気が良いとよかったのですが。
水族館探検ツアー実施要綱
◇開催日
毎週土曜日に開催。
◇開催時間
午前:10:00〜 11:00〜
午後:13:00〜 14:00〜 所要時間は40分程度です。
◇参加人数
各時間帯で、先着20名(10名×2組)。
◇申し込み方法
出札所で参加券(整理券)をもらい、お魚ルームに集合。
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羽生市三田ヶ谷宝蔵寺751−1 TEL00485−65−1010
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