公園へ行こう!について

概要(ご挨拶)

ようこそおいでくださいました。

このサイトは、近場の公園でお金をかけずに子どもたちと遊ぼう、お弁当を食べたりバーベキューをやったりして楽しもう、ついでに歴史ある公園ではちょっとお勉強も、という趣旨のもとに作られています。これらは何よりも優先されます。掲載されている公園全てに足を運んだ上で、上記の視点から記事を書いています。

子育て真っ最中の親御さんたちに、少しでも有用な情報が提供できれば幸いです。

公園以外の遊び場は紹介してくれないのですか? というご質問をよくいただきます。作りかけたことはありますが、自分ひとりの活動範囲と自由に使える時間を考えれば、カテゴリを広げても散漫で中途半端な情報しか発信できないと思います。それなら公園に特化すべきと考えました。いくつか例外はありますが(笑)。

定期的に公園へ足を運び、できるだけ新しい情報をお伝えしたいと考えています。しかし、日々進化を続ける公園情報を完璧に網羅することはできません。捕捉しきれない情報、陳腐化してしまった情報もあります。そのあたりを汲んでご利用くださいますようお願いいたします。

自己紹介

取材し、タラタラと書き綴っているのは埼玉県春日部市在住の二児の父です。

出身は新潟県中越大震災の震源地至近のド田舎です。幸いなことに、みんな無事でした。震災直後に食材・生活必需品を持って実家に行ったときのことは、【新潟県中越地震 被災地レポート】に詳しく書いています。

初めて埼玉県に引越したのは1984年のことです。以来、引越しは繰り返せども、埼玉から出ることなく現在に至っています。当初は富士見市に住んでおりました。

春日部市に引越したのは1992年9月です。これが、バブル崩壊とともに痛恨の春日部永住権となってしまいました。

古くからネット上では旅歌(りょうた)と名乗っておりましたが、最近は takefour と名乗ることが多くなりました。正直、どちらでもかまいません。

もっと詳しく知りたい好奇心旺盛な方は、こちらもどうぞ → 【プロフィール改訂版】

【公園へ行こう!】のほかに下記のサイト・ブログをやっています。ついでにmixi ID=348508 です。

【公園を行こう!】の来歴

公園遊びはキングぼんびいな家族の唯一の娯楽でした。休みだからといって遠出もできないし、右も左もわからない春日部で、アウトドアと呼ぶほどでもないけど、適当に自然があって家族でおべんとうを広げられるような公園をずっと探していたのです。

ガイドブックで探したり、人づてに聞いたり……。当時まだ赤ん坊の長男とカミさんを伴ってあちこちに出かけました。しかし、春日部には芝生の美しい公園は無く、しかも情報も非常に乏しくて歯がゆい思いをしたのでした。

インターネットを始めたのは1996年のことです。便利な情報ツールで、これなら公園情報も満載だろう、と探してみてもなかなか求める情報は得られません。えーい、だったら自分で作っちゃえ! というのがこのサイトを始めたきっかけです。それからは毎週のように、地図を片手に公園巡りの日々でした。

集めた情報を、インターネットで公開したのは1998年のことです。【旅歌的楽天生活】という、ハードボイルド&冒険小説の書評サイトのひとつのコンテンツでした。

余談ですが、【旅歌的楽天生活】は2003年12月末に閉鎖しています。ネット検索が怖いというかいい加減だと思うのは、久しく更新していないのにかなり上位でヒットするキーワードがたくさんあるのですね。ログをネット上に保管しているので当然と言えば当然なのですが。

こうして公園情報の発信をはじめたのですが、当時の記事は文字ばっかりでした。デジタルカメラは高嶺の花の時代だったので仕方ありません。

知り合いからデジタルカメラを借りて、はじめて写真を掲載したのが、【岩槻城址公園】【岩槻文化公園】です。撮影日は1999年5月2日と5月5日。小さく写っている長男は当時小学校低学年です。

デジタルカメラのおもしろさがわかってしまいました。この年の6月ころ、カミさんを説得してオリンパスのデジカメ(C-2000 Z)を購入。その後の公園記事は写真を掲載することになります。

それと同時に、公園のコンテンツだけ独立させることにしました。1999年5月、現在のニフティに移転し、【公園へ行こう!】というサイト名をつけて公開しました。

どんな公園を選んでいるか

公園の広さと自然環境、それと公園の周囲の環境。これらが一番大きな基準です。蓮田市の根ヶ谷戸公園のように(具体的な名前を出してごめんなさい>地元の方々)、綺麗で起伏のある立派な公園でも、住宅地の真中にあるような場合はパスしています。どこから見ても民家が見えるんですからね。

少なくとも樹木が鬱蒼と茂っていて欲しい、周囲には人間の生活臭がしないで欲しい、と願うわけです。

民営で入園料がバカ高の公園施設は、このサイトの趣旨とは違ってきますので掲載しておりません。例えば、「東武動物公園」や「むさしの村」など。高いと言ってもたかが知れてるんですけどね。

「東武動物公園」は食料持ち込みOKですが、「むさしの村」は持ち込み禁止ですね。残念ながら掲載を見送った公園はこんなところ(近隣の公園など)です。

サイトのご利用方法

【TOPページ】(http://homepage2.nifty.com/parks/)が、当サイトで紹介している公園の一覧です。

【近隣の公園など】では、レジャーシートを広げるのはちょっと勇気がいるかな…という公園を一口紹介しています。独断と偏見です。辛口はご容赦ください。

1999年のサイト開設以来、掲示板等にたくさんの情報が寄せられています。その中から、選りすぐった情報を【クチコミ情報倉庫】に掲載しています。公園以外の情報もあります。

TOPページに張ってある個別の公園へのリンクは、公園記事へのリンクです。写真を見るには個別の公園記事から【写真を見る】をクリックしてください。

特別なイベントや桜の写真など(桜の写真が納められている公園にはTOPページで【】と表示しています)、写真のページが複数存在している公園もあります。【埼玉スタジアム2002公園】のように、記事と合わせて5ファイルに分かれているものもあります。

サイト公開当時の通信回線はとても遅く、ひとつのファイルを開くのにたいへんなストレスを伴っていました。ですので、写真のページは別に設けました。「写真○枚 ○KB」と表示して、それでも見たい方はクリックしてください、という意味です。今も記事と写真を分けているのはその名残です。

その後、ブロードバンド化が進み、2003年9月からは記事と写真を一体で編集するようにしていますが、編集が追いつかないのと、大きな写真をできるだけたくさんお見せしたいので、今でもほとんどの公園の写真を別ファイルに分けています。

全体を俯瞰できる地図は用意してありませんが、全ての公園で、MapFanで周辺地図を見られるようにリンクを張っています。正しい住所だとエラーが出てしまう場合があるので、至近の住所で表示させている場合もあります。

また、公園記事のフッター部分では、GoogleMapで公園周辺の表示を行っています。GoogleMapでは小さく表示された地図内でも、(↑→↓←)で移動ができ、(+)で拡大(-)で縮小ができます。また、【拡大地図を表示】【大きな地図で見る】をクリックすると、GoogleMapのサイトへ飛んで、小さい窓表示だった地図を大きく表示してくれます。MapFanへのリンクは切ってありませんので、併せてご利用ください。

公園の施設や遊び道具については、遊園地などの遊び場、バーベキュー場、水遊び、博物館、美術館、フィールドアスレチック、インラインスケート、サイクリング、プール、魚釣り、四季の花々など、目的別・施設別に分類したページを作っておりますのでそちらをご利用ください。TOPページの左バーから各カテゴリに進むことができます。

ほとんどの公園には自治体その他が運営しているサイトがあります。リンク集からそちらに飛べますので不明な点は探してみることをオススメします。

入園料金や駐車場料金は、ほとんどの公園が無料です。残念ながら有料の公園は本文に書いてあります。特別有料と記していないところは無料と考えてください。駐車場料金は有料が増えてきているので、注意が必要かもしれません。

サイトご利用上の注意

子どもたちが大きくなって、公園遊びをすることが少なくなりました。気が付いたことや寄せられた情報は反映させておりますが、古い情報も多く含まれています。公園の施設等は日々更新されています。ご理解の上、サイトのご利用をお願いします。

公園記事は、新しい情報を心がけて、度々更新しています。訪問日・撮影日の情報はできるだけ記載するようにしていますが、細かい更新をした場合、抜けていることも考えられます。ご容赦願います。

また、公園施設などの情報は充分に注意して書いているつもりですが、何分脳ミソが軟化しつつあるため誤記があるかも知れません。そのあたりはご勘弁ください。

公園を舞台に行われる「お祭り」や「イベント」の情報も取材時点のものであり、日程やイベント内容等が例年に適用される確実な情報ではありません。必ず、主催者等に確認していただけるようお願いいたします

サイト内にある写真を無断で持ち出したり加工されることはご遠慮ください。

間違いを見つけられたり、情報をお持ちの方は掲示板メールでお知らせいただけると助かります。

こちらのページは、追記追記の連続で非常に見にくかったものを、2008年5月4日に全面改訂しました。今後改訂をした場合、改訂または追加した部分を下線付きで記述し、一定期間は【改訂】と表示しますが、その後は最下記の日付で対応するようにいたします。細かい語句等の訂正は頻繁に行うかと思いますが、改訂日付は特別書き込みません。

2009年4月29日改訂

リンクについて

【リンク集】のページに書いたとおり、どのページであろうがどのラベルであろうが自由に張って頂いて構いません。

ただし、大規模なサイト改造を行って、アドレスが変わってしまう場合があります。ご承知おきください。

また、フレーム内で表示することと、htmファイル以外の画像への直リンクはやめてください。

リンクの際、サイト名は正しく記載をお願いします。【埼玉県と周辺の公園情報サイト】とか【埼玉県と周辺の公園ガイド】はキャッチフレーズであって、サイト名ではありません。勘違いをされているサイトをいくつか見かけました。

【リンク集】のリニューアルを予定しています。それに併せて、相互リンクを募集する予定です。その節はよろしくお願いいたします。

サイト内の写真の使用について

写真を使わせて欲しいという問い合わせを多くいただきます。結論から申し上げますと、商用目的で使用したい方に、無償での提供はいたしておりません。

サイト内の写真は、ほとんどが横が400pixくらいの写真ですので、小さく使うのであれば、印刷に堪えるかもしれません。しかし、無断で持ち出して、商用目的で使用されることは絶対にお止めください。

ネット上に存在する写真は、決して路傍の石ころではありません。ヘタクソな写真ばかりですが、それなりに努力をして撮影したもので、思い入れの深いものばかりです。良心に従い、適切な判断をお願いいたします。それでも使用したい方は、メールをください。(写真の元データは、1600×1200〜です。)

使用カメラは、2003年まではオリンパス C-2000 Z。その後、初代 キヤノン EOS Kiss デジタルを経て、2007年秋からは、キヤノン EOS 40Dです。

プライバシーポリシー

当サイトで掲載しているGoogle AdSense広告は、ウェブビーコンやクッキーの技術を使っています。

ウェブビーコンとは、画像ファイルを使ってページの表示数やユーザー動線を把握する技術です。 画像表示をしないように設定すれば、ウェブビーコンは作動しません。しかし、画像が表示されなくなります。

クッキーとは、Webサーバーとブラウザの間の情報のやりとりを指します。クッキーによって情報はブラウザに記録され、Webサイトは利用者を識別できるようになります。

クッキーとウェブビーコンによって集められた情報は、適切な情報を表示するために使われます。また、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するために使用することもあります

これらは、設定により使用を拒否または抑制することができます。しかし、クッキーは一般的な技術で多くのサービスで使われており、クッキーをオフにすると一部のサイトが正常に機能しなくなる可能性があります。

なお、これらの技術によって、個人を特定することはできません。

以上、Google AdSenseの要請による告知です。

2009年3月22日改訂

現在進行中のこと

全ページを、スタイルシートを使ったレイアウト&デザインに変更中です。同時にサイトの再構成と記事の改稿を行っています。

2008年3月ころから取り組んでいますが、ページ数が膨大なため、完成時期をお伝えすることができません。お見苦しい点はご容赦願います。

ページの表示が乱れる場合は、リロード(再読込)してみてください。それでもうまくいかない場合は、ご使用のOS、ご使用のブラウザとバージョンを明記されてご連絡をいただけると助かります。連絡先は下に記しています。

情報お待ちしています

公園情報、ご感想その他何でもお待ちしております。掲示板メール、またはメール送信フォームからお知らせください。

それでは、ごゆっくりご覧くださいませ。

2009年4月29日