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購入から丸2ヶ月、約2000kmを走行したRC42です。 購入前からその懐かしいカラーリングから往年のCB750F(RC04)の現代版としてのカスタムを目指し、現在はここまで進みました。 どこにも無理がかからない自然なポジション、熟成され扱い易い空冷並列4気筒は低回転域ではとてもトルクフルで滑らかに、高回転域では一転して荒々しい乾いた排気音を発し220kg近い車重を感じさせないほど豪快に引っ張ります。 しかし現代の水冷電子制御エンジンとは違い、どこかゆったりとした人間の感性に従順なレスポンスでとても気持ちよいエンジンです。 ハンドリングも秀逸で、ワインディングでは実にクイックに安定して旋回します。 街乗り、ロングツーリング、ワインディングとこれほど多用途に高水準なバイクだとは正直買って乗ってみるまでは知りませんでした。(笑) |