ノーマルの重たい樹脂製から超軽量ドライカーボンのCMコンポジットRフェンダーに交換しました。 見た目はもう最高にキレイだし軽さもビックリです。 CMをここのところ続けて装着していますが、モノの仕上げや強度が他とはまるで違います。 ウェットカーボンや一部のドライカーボンパーツはカーボンの目が揃っていないものがあったり、強度がなくペナペナだったり太陽光で透けてしまったりするモノもあるんですね。 交換にはSS900の構造上、Rホイールを外さなければならないのは手間ですが、総じて整備性の良いSS900なので割と簡単に交換できました。 バネ下重量軽減に効果のある部分なので走りに行くのが楽しみです♪
ステンレス製のオイルクーラーコアガードです。 こちらもドゥカのパーツでは有名な「モトコルセ」の製品です。 横着をしてカウル類を外さないで取り付け作業をしたので結構大変でしたが上手く着けられました。 特に必要なパーツではなく単なる「見た目」のパーツですね。(笑) キレイなステンレス地に赤く「MOTO CORSE」のロゴがお気に入りです。
MagicalRacing RR Mirror
Rブレーキパッドはまだ使える状態でしたがフロントと同じグッドリッジのシンタードメタルに交換しました。 ノーマルのブレンボパッドはあまり効かない上にダストの出方が凄く、しかもかなりローター攻撃力が強いんですね。 以前から交換したいと思っていたのですがブレンボリア用がなかなかお店になく伸ばし伸ばしになっていました。 初期からしっかりとした効きが感じられて、ローター攻撃性も極めて低い良いパッドです。
チェーンに固着箇所が出てきたのでチェーンとスプロケットを同時交換しました。 ドゥカのノーマルチェーンはとにかくよく錆びて見苦しい事ったら。。。(笑) 今回チョイスしたチェーンはRKのXWリングの強化シルバーメッキタイプです。 以前CB400SFでも装着していたのでまず間違いの無い良いチェーンです。 シルバーメッキもとてもキレイで錆び難くフリクションロスも小さいという印象でした。 そしてスプロケはドライブ側(前)がAFAMの15Tで純正と同じ丁数、ドリブン側(後)もAFAMでハードアノダイズド処理されたmotoGP使用品と同デザインの限定版を運良くGET! コーナー脱出時の加速力UPを狙ってノーマルよりも2丁上げの42Tをチョイスしました。 ドリブンスプロケットが2丁増えた事でチェーンも純正の98コマから99コマになりました。 外したノーマルスプロケを持ってみてビックリ!ノーマルのスプロケットって重いんですねぇ。。 今回着けたAFAMはモノ凄い軽さです。 交換後の印象は、発進加速や中間加速がとても鋭くなりました。 クラッチを切って惰性で走っているとどこまでも走っていきそうなほどチェーンのフリクションが無く感じられます。 ワインディングで早く試してみたいですねぇ。
カーボンパーツが色々着いてきたSS900に954に装着していたレーサーレプリカミラーを移植してみました。 SSのノーマルミラーの形もとても好きなのですが少しイメチェンって事で。(笑) インセットされた954に合わせて購入したミラーでしたが、意外にSSにもジャストフィットでした。 ミラーに付属のボルトでは長さが足りなかったので5mm長いステンレステーパーボルトを購入して取り付けました。 ワイドミラーなので後方視界は抜群、しかも防眩ブルーミラーなので夜間のヘッドライト等の眩しさも半減します。 何よりも軽量な事がいいですね。
SS900のノーマルホーンの音って物凄く貧相なんですよねぇ。。。 ごく普通のシングルホーンで少し大きめのサイズ(クルマと同じ?)のせいかまさにそのサウンドは「軽トラ」そのもの。(爆) そこでオイル交換時にサイドカウルを外したついでにクルマに着けようと以前に購入していたボッシュの「ラリーエボリューション」に交換してみました。 これは電磁式のファンファーレで、本来は同梱の高音型、低音型とダブルで装着するのですがスペースと電圧の関係からシングルで装着しました。 ホントはフェラーリのホーンのようなカン高い音をイメージして高音型の方を着けたかったのですが、ステー位置と配線の取り回しの都合で低音型を装着しました。 しかしながらノーマルとは音質も音量も全く別モノになり、とても気に入りました♪ さしずめ「アルファロメオ」っぽい音だと管理人は勝手に思っています。(笑)
954に装着していて好感だったメタリカのセラミックカーボンパッドをss900にも着けてみました。 ss900のFブレーキパッドは既にリプレイス品のグッドリッジシンタードメタルパッド(先日交換したRと同じ)だったのですが、954でのメタリカの効き方に慣れてしまうと初期制動力が少し強過ぎに感じるようになってきました。 メタリカは初期は自然に効き始め、握り込むほどに効果が強くなるというとてもコントローラブルな特性です。 また、雨天時の制動力も晴天時とあまり変化がなくとても使い易いのでお気に入りです。
MRAのスクリーンは結構気に入っているのですが、新しく発売されたこのカーボントリムスクリーンに興味があり交換してみました。「モトヴェローチェ」とは聞きなれないメーカーですが、どうやらマジカルレーシングの外国車パーツ専門ブランドのようです。カーボンとスモークスクリーンの組み合わせで出来ていて見た目はレーシーな印象。 MRAよりもスクリーンエッジが奥にあるので圧迫感は少なく、カーボントリムのせいでメーターがよく見えるようになりました。 高速走行はまだ未経験なのでいずれご報告致します。
※装着後に高速走行をして見ましたが、防風効果はMRAよりもかなり高いです。 防風範囲の幅はMRAよりも狭いのですが、モトベローチェの方が高さがあり、普通の乗車姿勢でも高速巡航がかなりラクになりました。
とうとう装着!HIDヘッドライトキットです。 これは前から大変興味があって欲しかったんですよねぇ。(笑) 従来のハロゲンバルブとは違い、体育館や野球場の照明で使われる「水銀灯」と同じ原理で明るさ、見易さは段違いです。 ただ、水銀灯は電源を入れてもすぐには明るくならずしばらく時間がかかりますが、HIDシステムは「バラスト」という装置を使うことで、約5秒程度で本来の明るさになります。 そんなに明るくなるのに消費電力はハロゲン55wに対してHIDは35wと省電力なのも魅力。 発熱量も高効率ハロゲンよりも小さいのです。 SS900はH4バルブタイプで、ひとつのバルブで上下切替をするタイプなのでHIDキットも「H4上下切替可能タイプ」をチョイスしました。 お世辞にも明るいとは言えないSS900のヘッドライトがとても頼もしくなりました。 ついでに行燈(笑)のようなポジションバルブもベロフの広照射角型のLED4灯タイプに交換しました。 3種類の色がありいちばん白いタイプを購入したのですが、いざ付けてみると結構青い色でした。(笑) こちらのLEDもノーマルバルブが5wなのに対して0.24wと省電力なので、HIDと合わせてかなりの省電力となり、バッテリーへの負担が小さくなると思います。
HIDバルブ(以降バーナー)のフィッティングがイマイチだったノーマルのヘッドライトユニット。 なにか良い手は無いものか?とアタマを捻っていた矢先に良いモノを見つけてしまいました。 このヘッドライトは一見SS900ノーマルと同じように見えますが、今年モデルチェンジした「SS1000DS」のヘッドライトassyなのです。 このライトユニットはSS900からかなり仕様変更されており、リフレクター面が広くポジションランプ位置も変更されています。 この事でHIDバーナーのフィッティングが最良の状態になり、広くなったリフレクターで明るさがさらに1.5倍増し(体感です)なのです そして最大の変更点である「軽量化」も嬉しい部分です。 SS900はガラス製のレンズで大変に重く、段々と内側が結露して曇ってくるというモノだったのですが、このSS1000DSライトはポリカーボネイト製レンズに変更されてユニット自体の重さは半分以下になっています。 取り付けは一部加工のみでほぼボルトオンです。 ライトユニット交換ついでにHIDのコントロールユニットも位置変更しました。 ヘッドライトユニット上部にデッドスペースが出来たのでそこに上手く納めてスッキリ取り付けできたと思います。
CM composit RearFendar
MotoCorse OilCoolerProtector
GoodRidge GH SinteredPAD
AFAM HardAno Sprocket&RK GP520XW
BOSCH RallyEvolution
Metallico CeramicCarbon brakepad
Moto Veloce Carbontrim Screen
MotogarageRemotion HID System
&Bellof SuperwideLED
ヘッドライトassy交換(SS1000DS)
Rウィンカー交換(bimotaDB4)
CMのナンバープレートホルダー交換時に一緒に交換したRウィンカーが「見え難い」という仲間からの意見が多く、どうしたものか?としばし悩んでいたのですが今からあのカクカクした味気ないノーマルウィンカーに戻すのもイヤだったので、色々調べてみたらこんな良いウィンカーを見つけてしまいました。 これはドゥカティとは血縁関係(?)にあたるイタリアのbimotaのDB4純正のウィンカーです。 bimota、特にDB系はその名の通り「B(ビモータ)」のフレームに「D(ドゥカティ)」のエンジンを積むマシンであり、当然ながら共通パーツも多いのです。 という訳で何の加工も必要なくバッチリボルトオンでした。 全体的には丸型でSS900のキレイな曲線イメージを崩す事なく、かつレンズが二重(外側にセミスモークのレンズ、その内側にオレンジのレンズ)になっており実に凝った作りになっています。 二重レンズはいずれもレンズカットが無く反射鏡で光を拡散させるマルチリフレクタータイプになっており、点灯時も去ることながら非点灯時もキラキラしていてとてもキレイです。 装着してみると全く違和感がないどころか、SS900は始めからこのウィンカーがデフォルトで付いていたかのようなマッチングの良さでとても気に入りました。 リア廻りが少し豪華になったような気がします。(笑) そしてこれなら被視認性も問題ないでしょう。
BOSCH RallyEvolution(ダブルホーン化)
先に取り付けてあったボッシュのラリーエボリューションはSS900側の取り付け部の関係で低音側のみの装着だったのですが、やはり低音側のみでは音質はイマイチ。。。 もう片方の高音側を付けていたカタナは先日購入したRC42と入れ替えになり、取り外した高音側ホーンが不要になったので、この際何とかしてSS900のホーンをダブルホーン化してみようと思いました。 しかしSS900はノーマルホーンがシングルで、当然そのままではダブルホーンにはなりません。 そこでノーマルのホーンブラケットを取り外し、4輪車用の3mm厚のステンレス製汎用ステーを使い何とか上手く装着できました。 接続はノーマルの配線を分岐して2系統にして対応。 このラリーエボリューションは消費電力がノーマルホーンと大差ない仕様なのでこの方法でも問題なく鳴ります。 やっぱりダブルホーンはいい音しますね〜♪
MICHELIN PilotPower
ミシュランの最新タイヤ「パイロットパワー」を履いてみました。 前タイヤのパイロットロードはまだ前後とも5分程度の残りがあったのですが、すでに前回交換から1年半が経過しており、少し硬くゴツゴツした感触になってきていました。 RC42購入で、ツーリングや街で乗れるバイクが出来たので、今後SS900はワインディング専用マシンの方向(本来の姿?・・笑)でカスタムしてみようかと思っています。 今回、実は数ヶ月前からタイヤを換えるに当たって悩んでいました。 最新のパワーを履いてみたいけどSS900に合うリア170サイズがなかったのです。 履き慣れたスポーツも良いのですが、今となっては少しモデルが古い感じもしてイマイチ。。。 180サイズにしてでもパワーか?確実なスポーツか??だけど170サイズの旋回性は譲れないかな???などと悩んでいた矢先にパワーの170サイズ追加で晴れて装着となりました。 実際に走ってみると今までのパイロットロードと比べてグリップ力の差は歴然!まったく滑る気配がありません。 パイロットスポーツと比べてもターンイン初期の唐突さが無く、自然ながらもクイックな挙動です。 そしてバンク中の安定感が素晴らしく、
安心してリアタイヤに荷重をかけていけます。 雨天では一見セミスリックのような少ない溝が心配ではあったのですが、特に滑るような挙動もなく充分に通常レベル以上でのウェット性能があると感じました。
STM ブリーザータワー
最近、エンジン後部およびリアサス廻りが少しオイルっぽくなってきました。 いよいよ管理人のSS900もオイル漏れか?と少し喜んだり(だって、オイル漏れないLツインなんてLツインじゃない!なんて言われたりしてたので・・笑)したのですが、よくよく見るとオイルではなくブローバイっぽい感じ。 ドゥカのLツインの共通のウィークポイントであるいかにも安っぽい樹脂製のブリーザータワー周辺に黒々とタール状のモノが滲み出しており、それに走行時のホコリなどが付着している状態でした。 ノーマルのブリーザータワーは先にも書いた樹脂製で、経年劣化とエンジンからの高温に晒されて少しずつ変形し、その隙間からブローバイが漏れるという事らしいです。 という事で、この部分の定番とも言えるパーツ、STM製のタワーに交換しました。 パーツはアルミ製アルマイト仕上げでとてもキレイな印象。 カラーバリエーションも5色ほどあったのですが、管理人は最も目立たないと思われるシルバーをチョイスしました。 01年式のLツインはエンジンがシルバー塗装されているので、一見どこを換えたのか解らないような感じでノーマルの黒よりも違和感がなく結構お気に入りです。 交換後に少し走りましたがブローバイ滲みは皆無になりました。
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