障害者デスク
フレンドリー

2008年9月7日更新
大阪大会の軌跡
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フレンドリー親の会
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フレンドリーの仲間
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共ミサと交流会のページ
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フレンドリー関連のページ
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フレンドリーの予定

9月7日(日)泉佐野教会共ミサ

10月12日(日)アガペの家交流会
詳しくは機関誌をお読みください
機関誌9号

11月2日(日)本田哲郎師黙想会
14時から司教館で

12月7日(日)親の会クリスマス会
後に松浦司教司式ミサ

連絡先:540-0004
大阪市中央区玉造2-24-22
カトリック大阪大司教区
社会活動センター
シナピス障害者デスクフレンドリー
電 話:06-6942-2066
FAX:06-6920-2203
URL:http://friendly.desu.jp
機関誌 9号
機関誌 8号
機関誌 7号
機関誌 6号
機関誌 5号
機関誌 4号
機関誌 3号
機関誌 2号
機関誌 1号

趣旨書と活動概要
テキスト ボックス:  私たち障害者は、1981年国連の国際障害者年のスローガンである「完全参加と
平等」が教会内で確立されることを希望してきました。ゲスト席に座らされているの
は単に参加しているにすぎません。完全参加とは教会の諸活動に障害をありのまま
で、健常者の方々と、共に祈り・賛美し・奉仕することだと考えます。しかしながら障
害者故に偏見・差別・無関心によって大きな壁(バリヤー)に囲まれています。私た
ちはこの壁ができる限り小さくなるよう願っています。障害者自身も甘えの構図をす
てなければならないのは言うまでもありませんが、健常者の方も良きパートナーとし
て共に奉仕し・活動してくださいますように、それが「障害の重荷を共に担う」ことで
はないでしょうか。
 カ障連大阪大会実行委員会は解散致しましたが、その仲間たちによってシナピス
平和人権ネットの一員として障害者デスク「フレンドリー」を立ち上げ、障害者の障
害者によるキリストのための活動を目指します。まずは、障害者の意識改革からは
じめて、平行して教会の中で障害者がなにをできるかを仲間たち皆で探すことから出発しようと考えています。
すでにその成果として大会での「共に捧げるミサ」です。障害者のご聖体奉仕者など障害者のミサへの積極的
な奉仕でありそのことをきっかけとして今後の他の分野にも完全参加できればと思っています。又、障害者福祉
も取り組むのは勿論ですが、何しろこれからのことであり、ひとつひとつ時間を掛けて私たちのペースでやって
ゆこうと存じます。ハンディの有る者の集まりですから健常者の皆様にご理解・ご協力・ご指導をいただきます
ようお願い申し上げます。
障害者に関する情報
 フレンドリーは、2005年の活動予定として、障害者に関する情報と発信を充実させたいと考えてお
ります。行政等に関することは、支援費制度の浸透もあり、障害者自身にとっては身近なものとなてい
ると考えます。
 そのような行政のことに留まらず、特に各区小教区・ブロック・地区の中で不便に感じたこと、違和
感を感じたこと、また反対にうまくいったこと、嬉しかったこと等をお寄せ下さい。
協働及び介護ボランティア
 点訳・音声・手話・要約筆記等の専門的な技術を必要とするボランティアとは、変わらぬご支援をお願いし、今
後協働することが課題になると考えています。
 介護ボランティアは、心のバリア・フリーを進めることと、基本的な介護に関する研修会・勉強会も検討してい
ます。ミサに与りたくても移動介護の関係で教会にこれない障害者のために、何が必要で、何が出来るかも検
討して行きたいと考えています。
 ご意見と人的支援をお願いいたします。

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