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VPNで安全にReal VNC 2005.02.05
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次に接続タブを選んで表示される画面の、アクセスコントロール部分で、ローカルマシンからの接続のみを受け付けるにチェックを入れます。これにより、外部からの接続を遮断できます。
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さらに安全性を高めるために、追加ボタンを押して、内部接続できるネットワークを限定することもできます。
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■ ルータの設定
リモート デスクトップが提供するサービスポート番号は、5900番(5800番はブラウザ用)です。もし、ルータ内に提供側パソコンがある場合には、本来なら、ルータのアドレス変換テーブルに追加して、ポート番号5900番にきた要求が、目的のパソコンに転送されるようにする必要があります。しかし、これはセキュリティ的には大変危険です。そこで、今回はこのルータの設定をおこなうことなく、外部からVNCを利用する方法として、VPNを活用します。
VPN接続したパソコンであれば、LAN内にいるのと全く同じ扱いになるので、ルータでの設定は不要になります。
※WindowsXP(SP2適用済み)の場合、Windowsファイアーウォール画面で、スコープの変更をおこない、ユーザーのネットワークのみにチェックをつけます。
■ VPN仮想HUBへの接続
サーバー側とクライアント側は仮想ネットワークの構築(2)で述べたパソコンとします。
ここで述べてある方法で、パソコン Aからパソコン Bへ接続をおこないます。
■ クライアント側パソコンの設定
クライアント側パソコンにも、同様にReal VNCをインストールします。
■ Real VNCサーバーへの接続
スタート→すべてのプログラム→RealVNC→VNCビューワ4→VNCビューワの起動を選ぶと、VNCビューワ:接続詳細画面が開きます。空欄に、192.168.3.11を入力しOKを押します。
これで無事接続ができれば、VPNを利用した安全なReal VNCの利用が、実現したことになります。
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※ブラウザのアドレス欄に、http://192.168.3.11:5800/と入力して、ブラウザからの接続をおこなうこともできます。
■ Real VNC接続中の特殊ショートカットキー
接続先のパソコンに、Ctrl+Alt+Deleteを実行したい場合に、この操作をおこなうと、自分のパソコンに対しておこなう操作として、機能してしまいます。
接続した画面の左上部をクリックすると、Ctrl+Alt+Deleteの操作ができるようになっています。
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