今週のネウロさんと変人名鑑 フゥ〜 フゥ〜 週刊少年ジャンプ連載中
クワッ 「魔人探偵脳噛ネウロ」
+変人名鑑+

変人度:豹変後、どれだけ人としてイカレてるかの度合い。
戦闘力:豹変後の戦闘力。 純粋な戦闘力。
豹変度:豹変の前と後で、変わりようが激しいとポイント高。
敗北度:どれだけボロボロに負けたか。 滅茶苦茶な方がポイント高し。
動機性:犯行の動機。 一般的な動機よりバカらしい方が高い。

殺人最年少

回転首絞男

不肖の身内

奇跡のシェフ

雛鳥ヤクザ

鋼のアヤ信者

報道代官

ヒステリア

旅するピノキオ

噛み切り美容師






































皆川翔太  みながわしょうた (翔太君)

記念すべき赤マルジャンプ掲載時の犯人。 9歳。
2階からブランコの要領でダイブ! 日本刀で義理の父親を一撃で殺害だ!

推理漫画の一番初めの事件が少年院にも入れないような小さな男子だなんて!!
かわいい顔してかなりの知能犯。
「あの夜はボクずっと部屋で寝てたよお うわああああ〜〜〜っ!!」
なんて言うけどダイブ。 こんな顔でダイブ。

動機は初対面のとき最大限にカワイイ顔して愛嬌振りまいたのにナメた態度取られたから。
「いい年こいて礼儀もなってねェ!! あのガキが!!
 俺をナメる奴は誰であっても許せねぇ…だから殺してやったんだ」
40歳のオヤジを9歳の子供がガキ呼ばわり。 年齢なんて関係ない!
ガキはいつまでもガキなんだ! みたいな。

最終的にはネウロに圧倒的な力の差を思い知らされて
まじめに謙虚に生きてくれると約束してくれました。 めでたし。

変人度:★★☆☆☆
戦闘力:★★☆☆☆
豹変度:★★★★☆
敗北度:★☆☆☆☆
動機性:★★★☆☆
Before
Before
After
After

白金太一 しろがねたいち (回転男)
ジャンプ本誌掲載読切の犯人。
企画会社の社員。 同僚の女性社員を殺害。

平面上は普通の会社員といった顔つきだが、
本性を表すと血管をビグビグさせて口調も荒くなる。
きっと少しぐらいドーピングコンソメ入ってるよ! この人。

彼女にフラレた腹いせに殺害したが、
わざわざ体にひねり回転を加えながら首を絞めるアクロバティックな男。
ポテトチップが好きなのか、食べながら仕事する。 集中しろよ。

ヤコに襲い掛かったりと余計な事ばかりするのでネウロにシメられて逮捕。
ちなみにこの人の場合のみ、謎が擬人化するという珍現象が発生。
「仲間の謎」とか「おまえに解けない謎なんていっぱいあるんだぜ!」とか、
いかにも少年漫画っぽい台詞を吐きつつネウロに食われました。
連載時にはこの擬人化現象はスッパリと消去。 やっぱり不評だったのかな?

おまけのゴシカツ

変人度:★★★☆☆
戦闘力:★★★☆☆
豹変度:★★★★☆
敗北度:★★★☆☆
動機性:★★☆☆☆
Before
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After
After

竹田敬太郎  たけだけいたろう (竹田刑事)

第1話から第3話にかけて登場。 ヤコの父親の殺害犯。
おでこのホクロがチャームポイントな刑事さん。 舌にもホクロがあったりする。
警視庁捜査一課。 笹川刑事と共に行動する。
表向きは温厚なイメージだが、裏の顔は他人の「不安」や「悲しみ」に悦びを感じる超変態。
そして刑事という仕事を使ってその表情に加工するのが生きがい。 ヤベーよコイツ。
ヤコの表情を加工したいが為に父親を殺害。 画像参照
興奮すると舌をベロベロ。 よだれもドロドロ。

ナイフを片手に7本持ってメッタ刺しに出来る凄い特技の持ち主。
犯行中は顔も仏から般若に変わる。
コンタクトを使用していて、コンタクトが片方外れても普通に仕事してる凄い人。
豹変っぷりは最高レベル。 変人っぷりも最高レベル。

最終的にネウロに脳味噌いじられて「恐怖」の表情に加工されて、
「喰わないでくれェェエ」と逃走。 結局逮捕されて連行されていきました・・・。

ちなみに推理前に竹田刑事の目を見てると左目に光(つまりコンタクト)が入ってなかったりして、
なかなか芸が細かい。

変人度:★★★★★
戦闘力:★★★★☆
豹変度:★★★★★
敗北度:★★★★☆
動機性:★★★★☆
Before
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After
After

至郎田正影  しろたまさかげ (シロタ)
第4話から第6話に登場。 有名料理店「シュープリームS(シロタ)」のオーナーシェフ。
悲願である「食の千年帝国」を創るために邪魔だった右腕の海野を殺害。
ヤコに「マガモ胸肉のグリエ塩漬けレモンとソースアンディーブ添え」を食べさせたところ、
「料理に対して失礼」とか言われてピクピクピクピク ハァ…ハァ…と激怒。
料理に対して一流のプライドを持つ。

殺害自供後は自らの最高傑作「ドーピングコンソメスープ」を注入(たべ)てパワーアップ。
「さあ諸君…俺が逃げるのを止められるかな」と自身満々。
こんなムキムキトグロ100%な状態で逃げ切れるのか不明。 でも逃げる気満々。
しかしネウロの挑発にあっけなく乗ってゴシカァン、
「フゥ〜フゥ〜 クワッ」と飛び掛るもあっけなくネウロにやられて敗北。
普通に逃げてればきっと逃げ延びられただろうに…。
結局「食の千年帝国」が何だったのかは不明。
きっと皆がムキムキになる世界なんだろうね。
ちなみに部分ドーピング化も可能。

推理漫画ならぬバトル漫画顔負けの超展開にネット各地で大人気に。
ドーピングコンソメスープも流行語になりました。  FLASHまで作られました。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★★★★
豹変度:★★★★☆
敗北度:★★★★☆
動機性:★★★★★
Before
Before
After
After

鷲尾正勝 わしおまさかつ (鳥人間)
第7話から第11話にかけて登場。
あなたの町の明るい金融「早乙女金融」の社長代行。
同社の社長を殺害。 動機は「巣の中心に座りたいから邪魔だった」から。
昔、クラス委員に立候補したが落選、当選した清水君を覆面でボコボコにし、
全治1年の怪我を負わせると言う素敵な過去の持ち主。

本性を現すと名前の如く鷲のような顔になり、「クェェエエエ」と変身。
明らかに人類じゃなくなり、鳥人間に変身。
クエエと巣の中心になれて喜ぶが束の間、
ネウロに巣から蹴り落とされてクエエエエッと逃亡。
きっと今頃クェェエと逃げ回っているのでしょう。
警察に逮捕されず逃亡したので、もしかしたら再登場するかもしれませんね。

ネウロの推理中に銃をブッ放して殺すという推理漫画の空気を読まない人。
「このまま帰して…警察にでも駆けこまれたらどーすんだ?」とか言う割に
ネウロがおつかいに行くのを認めたりと鳥のような脳味噌の人。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★★☆☆
豹変度:★★★★☆
敗北度:★★☆☆☆
動機性:★★★★★
Before
Before
After
After

ストーカー (首絞め男)
第13話〜第14話に登場。
アヤ・エイジアの大ファンでアヤ・エイジアのストーカー。
締め付けが大好きで、アヤ自身をギッチギチに拘束するのが望み。
自分の首を絞めると頭が冴えてくるらしい。
サドでもあり、マゾでもありそうな人。

アヤの写真でコラージュを作ったり、
ジャンパーの中にありえない数の手錠を入れたりと、
物凄く高い技術力を持つのに、それを生かせなかった不幸な男。

結局この人も例に漏れずネウロにやられて廃人化。
締め付けられたい願望は治らないままだったが…。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★★☆☆
豹変度:★☆☆☆☆
敗北度:★★★★☆
動機性:★★★★☆
Stalker

篠原紀夫 しのはらのりお (腐れマスコミ)
第16話、17話の二話に登場。
劇中では殺人は犯してないが、
捏造報道で有名人を自殺に追い込む捏造眼を持つ。
電波Tシャツにビデオカメラ片手に街を駆け回る彼は、
マスコミ業界ではなかなか有名な人らしい。

普段はただのウザいマスコミだが、暴力を受けると豹変。
「撮り殺してやる!」と捏造眼でターゲットをロックオン。
ターゲットの周りに大量のカメラを設置して撮影、
それを元に捏造映像を作成する!
時にはスパイダーマンのように壁をよじ登りカメラを設置するなど、
かなりのアクティブさをほこる。
ちなみにビデオカメラは右目に装着して使用。

約束どおり、ネウロに商売を廃業させられたあげく、
Xiに赤い箱に詰められてジ・エンド。
悲しい事に再登場の可能性は無くなってしまいました。
まあXiの顔のひとつとして復活ならありえるけど。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★☆☆☆
豹変度:★★★☆☆
敗北度:★★★★★
動機性:★★★★☆
Before
Before
After
After

賀久安由美 かくあゆみ (ヒステリア)
26〜30話に登場。
二児の母で専業主婦。 子供を愛し夫を愛する良き妻だが、
その正体は世間を恐怖に陥れる連続爆弾魔「ヒステリア」。
自分を「本能(カレ)」という破壊衝動に忠実な「理性(イヌ)」として、
人類みな本能に従ってブッちゃけようじゃないか、と言う理由で建物や人間を連続爆破。
巨大なクイーンメアリーズホテルを爆破する事によってそのメッセージを多くの人に伝えようとした。
主婦の筈なのに警察を驚かす程の爆弾設置技術を持つ。

正体がバレると案の定、イヌミミカチューシャを着けてイヌのような顔に変化。
その後元の顔に戻ったり、またイヌになったりと連続して顔をブッちゃける。
家に居るときは全裸で爆弾をハフハフと舐め回すなど、
主婦とは思えないハレンチパワーを持つ。 外では流石に脱がない。
息子のケンちゃんに間違えてブッちゃけるなどお茶目な一面も。

正体バレ後も別の爆弾を設置してハフハフするなど、
最後の足掻きを見せたが笹塚刑事の物凄い射的能力にあえなく撃沈。
そしていつもどおりネウロにヤラれてすっかり大人しいイヌになってしまいました。
他の人達はもっと上手くブッちゃけてるのに、
この人はブッちゃけかたを間違えた悲しい人でした。
ブッちゃけ損のくたびれ儲けですね。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★☆☆☆
豹変度:★★★★★
敗北度:★★★☆☆
動機性:★★★★★
Before
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After
After

デイビッド・ライス David Rice (フーンフーン♪)
31〜35話に登場。
日本の文化を知るために某国から留学してきた外人さん。
しかしその実体は狂信的な愛国者で、
異文化交流の優越感を得るために日本にやって来た外人さん。
日本の資源?である、「徹底的な追従の心」を得ようと
おとしやかなザ・日本人女性の露木さんに交際を求めるも、
おとしやかに断られて激怒。 プライドをパクられないために、
プライドを上手く守る方法で殺害して見事自分のプライドを守りました。

初めは日本大好きムードをかもし出していたが、豹変すると同時に180度一変。
突然鼻が伸び初め、浴衣を脱ぎ、鼻歌で国歌を歌いつつ日本の批判を始めた。
異文化交流の優越感がピークに達すると鼻の先から衝撃波を発射する能力を持つ。
鼻の下にはガイコツマークの顔があり、とっても表情豊かである。
そしていつも枕元に隠してるリボルバーで逃亡を図るも、
ビシッと弾丸をネウロに弾かれ、自慢の鼻をヘシ折られてしまいました。
それだけにとどまらず、口の中に魔界道具の「生まない女王様」をブチこまれ、
納豆を食べないと呼吸の出来ない可哀想な体質になってしまいました。

常に敬語はかかせない。

変人度:★★★★★
戦闘力:★★★★☆
豹変度:★★★★★
敗北度:★★★★☆
動機性:★★★★☆
Before
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After

百舌貴泰 もずたかやす (噛み切り美容師)
45〜47話に登場。
カリスマ美容師として有名らしいが、その反面暴力的なカリスマもあるらしい。
そして真実の顔は・・・やはりこちらも相当暴力的「噛み切り美容師」の裏の顔が。
豹変前はイケメンなのに、豹変後は人間には見えない謎の顔に変貌。
目元がハサミの形になってショキショキと動く気持ち悪い人間になってしまった。
自らを「髪の神」と呼び、美しい髪をケアするためならその土台を殺してもやむなし、
更にその土台の血を使ってトリートメントする事によって髪を美しく保つとかなんとか。
髪の神なだけあって、髪の毛に攻撃されても超強力ワックスで封じるなど、
なるほど髪の神としての実力はあるのかもしれない。

人間には興味無いみたいなそぶりを見せつつ、人間の心理をよく掴み、
切りたい人間を巧みに誘い入れてチョキンとやる中々狡猾な一面も。
しかしいつもどおり、ネウロの魔力によってパワーアップしたアカネちゃんによって捕獲、
謎を喰われて自分の髪の毛を脱毛させられて逮捕されました。
土台のヤコは何も出来ずに終わった今回の犯人。

変人度:★★★★☆
戦闘力:★★★★☆
豹変度:★★★☆☆
敗北度:★★★★☆
動機性:★★★☆☆
Before
Before
After
After

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