ジョジョ語録
ジョジョ語録
5巻 最後の波紋!の巻

「今! ためらいもなくきさまを惨殺処刑してくれよう!」
「同じこと! おまえを葬るのに罪悪感なし!」
(P.13 by.ディオ&ジョナサン)
解説:上がディオ、下がジョナサンです。わかるだろうけど。
用途:けんかする前に言う台詞。

「ディオ! ぼくの気持ちをきかせてやる…
紳士として恥ずべきことだが正直なところ今のジョナサン・ジョースターは…
恨 み を は ら す た め に デ ィ オ !
き さ ま を 殺 す の だ ッ !」
(P.13.14 by.ジョナサン)
解説:ツェペリが死んで渋くなってきたジョナサンの台詞。
   まだ紳士を目指してるんか。つーかもう紳士ですか。
用途:恨みをはらすとき。

「ディオとかいうヤツ!」(P.15 by.ダイアー)
解説:「とか」ってw
用途:けんかを売るとき。

「U R E Y Y Y Y Y
そんな ねむっちまいそうなのろい動きで このディオが倒せるかァーーーーーッ!?
W O O O R Y Y Y Y Y A A A―――!!」
(P.16.17 by.ディオ)
解説:ゾンビの雄叫び+ディオ節炸裂!
   ディオの一人称が「このディオ」ってのがイイですね! これは1部でも3部でも同じ。6部も...確か。
用途:相手のパンチやキックがのろかったとき。

「か か っ た な ア ホ が !
稲 妻 十 字 空 列 刃 (サンダークロススプリットアタック)!」
(P.17.18 by.ダイアー)
解説:「アホ」ってw
   「これをやぶった格闘者は一人としていない!」
   とはストレイツォの台詞だけどジョジョの中ではやぶれなかった格闘者は一人としていません。
用途:空中にジャンプしながらキック、そのまま相手がガードに入ったら足を大きく開いてその勢いで相手のガードを開き、クロスチョップを食らわせたとき。

「フフ…は…波紋入りの薔薇の棘は い 痛かろう…フッ」(P.24 by.ダイアー)
解説:ディオに気化冷凍法であっけなくやられたダイアーの捨て台詞。
   ディオの波紋初体験をさせてあげた点ではなかなかの功労者だったのだろう。
用途:薔薇の花(棘)を投げつけたとき。

「カエルの小便よりも…下衆な!
下衆な波紋なんぞをよくも!よくもこのおれに!」
(P.29 by.ディオ)
解説:カエルって小便するの?
   つーかディオの一人称が「おれ」になってますが気にしないで。
用途:↑の台詞を食らったとき。

「このストレイツォ容赦せん!」(P.30 by.ストレイツォ)
解説:この台詞は2部でも使ってました。ホント容赦せん。
用途:容赦しないときに。

「オレの名はペイジ
ジョーンズ
プラント
ボーンナム
血管針攻撃!」
(P.30 by.ゾンビ四人衆)
解説:やられ役なのに自己紹介をしてという良くわかんない台詞。
   ちなみに洋楽の「レッド・ツェッペリン」と言うバンドのメンバー名だそうです。フーン。
用途:四人で協力して攻撃するとき。

「K W A H H H !
コリコリ弾力ある頚動脈にさわっているぞォ ジョジョ!」
(P.44 by.ディオ)
解説:頚動脈(けいどうみゃく)。 37巻でしげちーのハーヴェストもさわってました。
用途:頚動脈をさわってるとき。

「猿が人間に追いつけるかーッ おまえはこのディオにとっての
モ ン キ ー な ん だ よ ジ ョ ジ ョ ォ ォ ォ ォー ー ー ー ッ !!」
(P.56 by.ディオ)
解説:猿(モンキー)。 「猿<人間」のように「人間<吸血鬼」と言う縮図のようですね。
用途:下等なものにおそいかかるとき。

「き…切れた
ぼくの体の中でなにかが切れた 決定的ななにかが…」
(P.114 by.ジョナサン)
解説:首だけになっても生きてるしぶといディオとの戦闘に敗れ、最後の波紋を使ったジョナサン。
用途:死を理解したとき。

「こ…こいつ …死んでいる…!」(P.134 by.ディオ)
解説:首ディオを抱えたまま、死んだジョナサンに向かって。
   連載当時の読者はディオが生き返るとは思わなかっただろう。 いや…思ったかな…わからん。当時僕は2歳だし。
用途:道端で死体を発見したとき。人間じゃあなくてもよし。

「第一部 完」(P.139 ナレーション)
解説:忘却の彼方へ… 第一部 完
用途:第一部が終わったとき。それ以外は許可しないィィィィィ

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