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ジョジョ語録
16巻 戦いの年季の巻
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「バ…バカな… か…簡単すぎる… あっけなさすぎる…」(P.8 by.花京院)
解説:脳天に弾丸一発。 それで主役級が死ぬなんてなかなか少年漫画じゃありませんな。
だが、それがいいんじゃあないか…! JOJOは…! 死んでないし…!
用途:知り合いや仲間が即死したとき。
例:南「カッちゃん…バ…バカな… か…簡単すぎる… あっけなさすぎる…」 (タッチ風に)
「カモォ〜ン ポルポルくぅ〜〜ん」(P.11 by.ホルホース)
解説:挑発して誘っているホルホース。 ポルポル君ってナイスネーミング。
用途:挑発するとき。 ポルポルのところを別に置き換えて。
「鏡に『中の世界』なんてありませんよ…
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」(P.29 by.花京院)
解説:ファンタジーやメルヘンじゃあないんならスタンドなんてありませんよ。 実用性の高い台詞だが。
マンインザミラー(51、52巻)との矛盾はジョジョ7不思議のひとつです。
用途:(存在を)否定するとき。
「おい花京院…この場合! そういうセリフをはくんじゃねえ
いいか…こういう場合! か た き を 討 つ 時 というのは
いまからいうようなセリフをはいて たたかうんだ…
『我が名はJ・P・ポルナレフ』 『我が妹の魂の名誉のために!』 『我が友アヴドゥルの心の安らぎのために…』
『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』 J・ガイル……
こ う 言 っ て 決 め る ん だ ぜ」(P.43〜44 by.ポルナレフ)
解説:「ゆるさん!」と叫んだ花京院に。 この名言が次の花京院の名言につながります。 カックイーッ!
用途:仇を討つとき。
「ポルナレフ そのセリフはちがうぞ
あだを討つ時というのは『野郎』なんてセリフを吐くもんじゃあない こ う 言 う ん だ
『我が名は花京院典明』 『我が友人アヴドゥルの無念のために 左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために』
『死をもってつぐなわせてやる』」(P.61 by.花京院)
解説:「野郎ォ〜〜〜」と叫んだポルナレフに。 ポルナレフの名言が花京院の名言へ。 最高な繋げ方だ。
用途:仇を討つとき。 その2。
「『針串刺し』の刑だッ! この瞬間を長年待ったぜッ!」(P.66 by.ポルナレフ)
解説:仇を討ったな、ポルナレフ!
用途:敵を針(もしくは突剣)で串刺しにするとき。
「こ…こいつはかなわんぜッ! おれひとりじゃ完璧不利!
ここは逃げて次の機会を待つぜ! おれは誰かとコンビを組んではじめて実力を発揮するタイプだからな…
『一番よりNo.2!』 これがホルホースの人生哲学 モ ン ク あ っ か !」(P.78 by.ホルホース)
解説:一番よりNo.2。 まるでスネオみたいな西部のガンマンだわ。
用途:1位よりも2位の方が落ち着くと思うとき。
「チュミミ〜〜ン」(P.89 by.エンプレス)
解説:3部の中ではかなり好きな『女帝』の第一声。 この意味不明さが素敵だ。
用途:なんとなく叫びたくなったとき。 暇なとき。
「ヘイ ドクターッ
あたいを切ろうなんてとんだバカ野郎だねッ このとんちきめっ!」
「あたいが『女帝』よッ! チュミミ〜ン!! ジョセフじじいッ! まず! てめーを血祭りにあげちゃやるよッ!」
「てめー自分を切るのかいッ! あたいは あんたの肉なんだよジョセフじじいッ!
あんたはもう あたいからのがれられないのさ ハニィ〜〜〜〜〜!」(P.105〜109 by.エンプレス)
解説:3部ゲーの声が良いので好きになりました。 3部ゲーの声優の人選は精神的神に値するッ!
用途:いろいろ。
「『波 紋 疾 走 (オーバードライブ)!』」(P.119 by.ジョセフ)
解説:久々に波紋を使ったジョセフ。 でもエンプレスに駄目押しされるヘタレっぷり。
用途:波紋を使ったとき。
「ボ ボ ボ ボ ボ ケ 老 人 が ー ッ」
「そーおれ もうひとおし 脳軟化人生もここまでだね チュミミ〜ン」(P.139〜141 by.エンプレス)
解説:脳軟化人生って…。
用途:老人を罵倒するとき。
「ま…これで戦いの年季の違いというのがよおーくわかったじゃろう
『相手が勝ち誇ったとき そいつはすでに敗北している』 これがジョセフ・ジョースターのやり方
老いてますます健在というところかな そして『スタンド』は『スタンド』でひきはがせる
おまえは『や め て そ れ だ け は』という (エンペレス:やめてッ! やめてそれだけはッ! はっ)
ニカッ だ め だ な わしだって痛いんだ!
子どもというのはいつまでも親のスネをかじってちゃいかん! 大きくなったら
ひ と り 立 ち せ ん と な あ !!」(P.144〜146 by.ジョセフ)
解説:久々に炸裂した「次にお前は」攻撃! 3部最大のジョセフの見せ場だろうか。
用途:子どもをひとり立ちさせたいとき。
「やかましいッ! うっおとしいぜッ!! おまえらッ!」(P.承太郎 by.157)
解説:あれェ…「うっおと」しいだって…? 今なんと言ったのかな…? うっおとしいと聞こえたが…。
用途:うっとおしいとき。 誤植を直して欲しいとき。
承太郎「フン! やるな…花京院 ところでおまえ相撲好きか?
とくに土俵際のかけひきを! 手に汗にぎるよなあッ! オ ラ ァ ッ !」
花京院「ええ…相撲大好きですよ だけど承太郎 相撲じゃあ拳で殴るのは反則ですね」(P.194〜197 会話)
解説:相撲の好きな不良たち。
用途:相撲が好きか聞くとき。 相撲部に勧誘するとき。
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