ジョジョ語録
ジョジョ語録
36巻 「重ちー」の収穫の巻

「あなたたち生きてる人間が町の『誇り』と『平和』を取り戻さなければ
いったい誰がとり戻すっていうのよッ!」
(P.24 by.鈴美)
解説:きっと幽霊のスタンド使いが…
用途:力説するとき。

「杜王町新名所 そのC
『少女の幽霊に会える小道』
○行き方 - 杜王町勾当台2のコンビニ「オーソン」となり
駅より11番バス勾当台商店街で下車
(注) 見えない人がほとんどだが、あなたがもしこの小道に迷い込んだとき
決して後ろを振り返ってはならない」
(P.45 ナレーション)
解説:杜王町名所シリーズその4
用途:住みよい町をつくるとき。

「杜王町の起源はね…昔…『侍』の別荘があった避暑地なんだ… うちの祖先もそうさ
でも祖父の代で落ちぶれてね 残ったのは今住んでる家だけさ ぼくも今はしがない会社づとめ…」
(P.53 by.吉良)
解説:第四部のラスボス、吉良吉影の初台詞。
   吉良の祖先ってやっぱり、吉良上野介?
用途:町の歴史を語るとき。

「ぼくのスタンド『ヘブンズ・ドアー』…
自分の『遠い記憶』と…『「運命」は読めない』…か」
(P.65 by.露伴)
解説:運命が読めるのはバイツァダストを食らった相手だけ!
用途:なんか悟るとき。

「まるで自覚症状もなく進行していく『病』のように…
ぼくたちの町 杜王町には何者かが潜んでいて町のどこかで殺人を行っている…」
(P.67 ナレーション(康一) )
解説:比較的マッタリモードの4部もそろそろ中盤へ…。
用途:なにか悟るとき。

「12円ンんあああ〜〜〜〜〜んああああああ〜〜〜ッ」(P.70 by.仗助)
解説:金が無い日は大人しく家に帰るに限るね。
用途:金欠のとき。

「この間 おら切手の『41円』と『62円』と『150円』に味のちがいあんのかなあ〜
と思ってベロベロなめたらママにしかられた…」
(P.89 by.重ちー)
解説:切手の裏の糊の味ってなんともいえないよね。 味の違いはないけど。
用途:切手の裏をなめたとき。

「おら! 悪い事は嫌いなんだッ!」(P.90 by.重ちー)
解説:このあとすぐ金に目がくらんで悪人になってしまうわけだが。
用途:悪いことは嫌いなとき。

「オレはくれるっつーもんは病気以外なら何でももらうかんなーコラァ!」(P.95 by.億泰)
解説:ビバ乞食症! でもわからないでもないよ。
用途:なんでも貰う気分のとき。

「やったァーーーッ
メルヘンだッ! ファンタジーだッ!
こんな体験できるやつは他にいねーっ」
(P.124 by.億泰)
解説:HAPPY花火が撃ちあがるほどメルヘンでファンタジー。
    擬音もドバーーーッと体中から喜び放出中。
    鏡の中の世界よりすごいよ。
用途:メルヘンやファンタジーなことが起こったとき。

「あのクソガキどもが500万円を当てただとぉ〜〜?
なんかうさんくさいねーっ この敏腕銀行員の嗅覚がなにかを感知してるわ…」
(P.130 by.敏腕銀行員)
解説:いろんな意味で面白いキャラ。 で、こいつは男なの?
用途:うさんくさいとき。

「やったぞ〜 このクソガキどもーっ
やっぱりあたしの銀行員としての嗅覚にくるいはなかった
そもそも神様がこんなクソガキどもに当たりくじをお与えになるはずがないのよー」
(P.139 by.敏腕銀行員)
解説:オカマなのかね。
用途:嗅覚が正しかったとき。

「おめーは確かにおれの前で『半分』って約束したんだから『半分』なんだよッ
欲ばってンじゃねーぞ バカッ!」
(P.151 by.億泰)
解説:億泰が バカッ って言うとなんかかわいいなw
用途:怒ったとき。

「や・る・も・ん・か・よ!!」(P.154 by.重ちー)
解説:実際に重ちーみたいな人間居たらなんか嫌ね。 自己中だしドドリアっぽいし。
    改心しなかったらかなーりイヤなキャラになってたかもね。
用途:1円たりともやらないとき。

「やつは完ペキ! この億泰・仗助コンビを敵にまわした…!!」(P.165 by.億泰)
解説:なかよし不良コンビだぜ!
用途:敵対したとき。

「うぎゃあーーッ め…目が!!」(P.184 by.億泰)
解説:ムスカ?
用途:目がやられたとき。

「く…くっそお〜!! ヤロー
てめーが500万分けんのおしくなって約束破ったりしてんのは棚にあげやがって〜〜〜〜〜ッ!
図に乗るんじゃあねーぞッ! もう切れるぞこら! おれ何すっかわかんねーからな!」
(P.185 by.仗助)
解説:なかよし不良コンビをコケにすると怖いことになるぜ!
用途:もう完全にキレたとき。

「億泰〜 そーゆー素直な態度はオラ…好感を持つど! よしよし!」(P.193 by.重ちー)
解説:うあーすげーえらそうだー。
用途:好感を持ったとき。

「いいよ…ゆるされなくとも………だがもう遅いんだぜ…
スデにてめーは十分! 『ザ・ハンド』の射程距離に入ったことに気付いてねーのかよ…
空 間 を け ず り 取 っ て ェ ッ !
『瞬間移動』させる!」
(P.195〜196 by.億泰)
解説:ここの億泰はカッコイイね。 金がカラむと頭の回りも速くなるのか!
    『空間をけずり取ってェッ!』はェがアクセント。
用途:許可や許しなどもう必要としないとき。

「理解不能 理解不能 理解不能 理解不能」
「あ… な…なるほど! 理解『可』能 しまった!」
「ええ!? 再び 理解不能 理解不能 理解不能 理解不能」
「あっ! 理解『可』能」
(P.199〜201 by.重ちー)
解説:突然古いコンピュータみたいになったw
用途:理解不(可)能なとき。

「目…目が醒めたど…
お…おら欲に目がくらんでた…恨みがないように平等に分けるど…」
(P.204 by.重ちー)
解説:目が醒めてよかったよかった。
用途:目が醒めたとき。

「ぜひ我がぶどうヶ丘銀行にご預金なされるとご安心かと思いますが…」(P.204 by.敏腕銀行員)
解説:ちゃっかり仕事をする敏腕銀行員、GJ
用途:預金をオススメするとき。

「高校1年のぶんざいで こんなにもってるとは ちょいとゆるせんが TO BE CONTINUED」(P.205 by.荒木飛呂彦)
解説:四部は作者ツッコミが多い。 とても珍しいパターンだ!!
用途:ちょいとゆるせんとき。

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