平和の文化をきずく会

自己紹介

「平和の文化をきずく会」は、国連がUNESCOを中心に「平和の文化国際年」(2000年)および「世界の子どもたちにのための平和と非暴力の文化国際10年」(2001〜2010年)に取り組むことに共鳴した日本の教育・平和・人権・環境等に関わる個人や団体・組織が、「平和の文化」を研究・創造・普及するために結成したNGOです。

本会は2000年1月16日に結成され、日本ユネスコ協会連盟と正式にパートナーシップを結びながら、「わたしの平和宣言」署名運動、基本文書の翻訳、出版、講演会開催等の活動に積極的に取り組んできております。

2001年2月13日の定例総会では、2年目に入る本会の活動について論議され、2010年までの「国際10年」の中で、「わたしの平和宣言」署名を継続すること、および、日本ユネスコ協会連盟平和の文化ニュースネットワーク(CPNN)日本ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーン(GCPEJ)トランセンド研究会等と連携しながら、平和と非暴力の文化を創造し定着させていくことを申し合わせました。

2005年は「国際10年」の折り返し点にあたり、国連において中間総括会議が行われました。その準備として、UNESCOでは、この5年間の「平和の文化」運動の成果を集約し、後半5年間の展望を拓くために、世界中の諸団体に対し活動集約アンケートへの協力を呼びかけ、本会もこれに応じて上述の諸活動を報告しました。(*)

 2006年は「国際10年」の後半のスタートの年です。日本における平和の文化の基盤である日本国憲法を改変しようとする動きが強められていることに鑑み、「九条の会」などの平和憲法を生かし活かす運動との連携を広げていくことを活動の重要な柱として位置づけました。


*これらを踏まえ、UNESCOは8月、国連総会用に国際10年中間報告書(英文)を作成しました。


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