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平和の文化をきずく会・広報誌 「平 和 の 文 化 を き ず く」 No.43 2006年 2月25日(土) |
2001年から2010まで国連「「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」です
◆「平和の文化をきずく会」2006年度総会・講演会のご案内
2000年1月に結成された「平和の文化をきずく会」は7年目を迎えます。昨年は国連に向けて中間年の報告を送り、HP(http://decade-culture-of-peace.org/cgi-bin/ib3/ikonboard.cgi )にも掲載されています。平和と非暴力を基調とした動きはアジアでも前進し、アメリカのイラク攻撃や日本の自衛隊が9条に反して駐留している矛盾を浮き彫りにしています。今はいつイラクから撤退するのか、その口実づくりに日本政府が躍起になっているという感じがします。
残念ながら日本では国連の決議した「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」が政府側からは無視されているのは予想されることですが、いっそう問題なのは、平和を掲げている多くの組織や個人にも知られていないということです。
「九条の会」が各地で組織され、いくつかの地域で憲法九条と「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」が結びついてきているという事実はありますが、まだまだ一部にすぎません。是非、世界や日本各地・各層の動きと結びついた運動として発展させたいものです。
その意味で(orそこで)、7年目を迎える今年の総会では憲法9条へのとりくみを柱に加えました。是非多くの皆さんの参加を呼びかけます。
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1.日 時:2006年3月12日(日)13時15分受付開始 2.会 場:文京区民センター(文京区本郷4-15-14:TEL03-3814-6731)3-D会議室 *地下鉄丸の内線・南北線後楽園駅下車5分、都営三田線春日駅2分 3.内 容: <第一部> 2006年度総会(13時30分〜14時20分) (1)2005年度の報告 (2)2005年度の会計報告 (3)2006年度の計画 (4)2006年度の会計予算
<第二部> 映画会と講演会(14時30分〜16時30分) (1)映画「日本国憲法」(ジャン・ユンカーマン監督) 戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。 (2)講演:ジャン・ユンカーマン氏 「日本国憲法の値打ちとは」 (監督のことば)この映画の製作過程で私たちはいくつかの国を旅した。そして、とくに香港とソウルで、歴史が今なおいかにダイナミックに生き、流れ続けているかを知った。戦争は60年前に終わったかもしれない。しかし、人々の戦争体験は生き続けている。戦争の悲劇と、それを忘れない義務は、条約や時間によってケジメがつくものではないし、終わるものでもない 4.資料代:1000円(上映・講演費用も含まれます)
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ユンカーマン氏は映画「チョムスキー9.11」で知られているように、平和と民主主義を基調とした映画監督として知られ、現在は日本に在住しながら映画の製作や講演活動を行っています。今回、平和の文化をきずく会として、映画の上映と監督の講演を合わせて行うことにしました。会場が狭くて申し訳ないのですが、ぜひご参加ください。
◆「平和の文化に関する国際セミナー」
―暴力の文化から平和の文化へ―
2005年は国際連合(以下「国連」)の定めた「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」の中間年でした。世界各国から2001年から2005年までの5年間の取り組みが700以上も報告され、世界中が平和と非暴力の文化をめざして歩んでいることが明らかになっています。日本からも3つの報告が寄せられ、その一つが「平和の文化をきずく会」からのものです。
「平和の文化をきずく会」では、2006年からの5年間をどのようにとりくんでいくのか、その手がかりとして、世界中の動きをまとめた元ユネスコ平和の文化担当のディビッド・アダムス氏を招聘し、講演とワークショップを企画することになりました。
期 日:2006年4月29日(土)〜30日(日) 会 場:オリンピック記念青少年総合センター (小田急線参宮橋駅下車5分)
内 容:『平和の文化に関する国際セミナー』 −暴力の文化から平和の文化へ― 講 師:ディビッド・アダムス氏 (元ユネスコ平和の文化局長) 参加費:2日間9000円(学生5000円) 日 程:4月29日(土) 15時〜17時 セッションT「人間は暴力的なのか」 18時30分〜20時30分 セッションU「暴力の文化と平和の文化とは」 4月30日(日) 10時〜12時 セッションV「平和の文化の世界的進展」 13時30分〜16時 セッションW「平和の文化と持続可能な開発のための教育を進めるためには」 主 催:平和の文化をきずく会 後 援:日本ユネスコ協会連盟(依頼中) 申込先:〒332-0015川口市川口2-15-1-1004 瀧口優 048-254-5074(TEL&FAX) takiguchi-masaru@r8.dion.ne.jp |
2001年から2010年までは、国際連合が定めた「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」(以下「平和の文化と非暴力の10年」)にあたります。「平和の文化をきずく会」は、国連の決議した「平和の文化に関する宣言」と「行動計画」を指針として2000年の1月に設立されました。
「平和の文化と非暴力の10年」は国連の機関であるユネスコが中心になって取り組むことになっており、「平和の文化をきずく会」としては社団法人日本ユネスコ協会連盟と協力しながら10年の趣旨を日本の中で広めるために活動しています。
◇問合せ
浅川(Tel/fax:048-825-1006 kasan@mac.com)
―――――――――講師紹介―――――――――――――――――――――――――――
Dr David Adams
http://decade-culture-of-peace.org/
国連総会決議にもとづく2000年の平和の文化国際年を統括。平和の文化平和の文化概念を確立にむける研究、その促進にあたった。また紛争解決および平和維持のためのトレーニングなどの研究開発にたずさわり、ユネスコからの国連の平和の文化に関する行動要綱を準備した。2001年にユネスコ平和の文化局長を退職。
コネチカット州のウエスレヤン大学で23年にわたる心理学研究に後、1992年にユネスコに着任した。軍事による平和維持のオルタナティブとして、平和の文化を促進プログラムに着手。ウエスレヤン大学および後にエール大学では、脳科学を専門として攻撃行動を研究し、戦争の歴史、平和活動家の心理など、暴力についてのセビリア声明をつくりあげるのに貢献した。神経心理学および心循環器生理学、遺伝学、行動学、生物心理学、社会心理学、文化人類学、歴史、倫理に関する論文や著書も多い。これらの研究は平和の文化の科学的研究の基礎になっている。
◆「総会資料より」
冒頭に載せましたように、3月12日(日)に総会と講演会を予定していますが、その総会で審議をお願いする活動報告などです。お読みいただいてご意見のある方は3月7日までに事務局までお寄せ下さい。
T.2005年度活動報告(案)
1.2005年度活動の目標
2005年度の活動目標は以下の通りです。「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」の折り返し点をむかえ、国連への報告や国内での普及など課題は多かったが今までの目標を視野に入れて目標を掲げた。
1.「わたしの平和宣言」署名の取り組み
(1)国際年の取り組みと同じように数の集約を行う。ユネスコに報告
(2)リポ−タ−やパ−トナ−としても登録
(3)数は年度毎に集約してユネスコに報告する
(4)HP上での署名ができるようにユネスコ協会連盟とつめる。
2.CPNN(Culture of Peace News Network:平和の文化ニュ−スネットワ−ク)
(1)日本のセンタ−として http://blog.goo.ne.jp/cpnn/
(2)HPを当面和光大学におき、運営を「きずく会」「日ユ協連」「ピ−スボ−ト」等ですすめる。
(3)モデレ−タ−を養成するための組織をつくって、全国にCPNNの組織を広げる
(4)400字を含めたゲ−ムの規則を文書化して広める
@積極的であるA理解可能B短い(日400字/英200語)CわくわくするD首尾一貫したE礼儀正しいF真実であるG相互作用的H具体的I公共の
(5)CPNNのローカルセンターをつくる。
3.平和の文化に資する材料・教材の整理,平和教育の実践などをまとめる
−ハ−グアピ−ル平和教育グロ−バル・キャンペ−ンとの協力−日本ハ-グ平和アピ-ル運動
(1)まとめる母体として日本ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーンがあたる
(2)教材・関連団体等についてはHP上に載せられるようにしていく
4.子どもと青年が主体となっている平和の文化をきずく活動に対して支援していく。
(1)戦争展実行委員会ユース
(2)高校生平和ゼミ
(3)ピ−スボ−ト
(4)その他(高校生ユネスコ、ユニセフ)
5.出版活動などを積極的にすすめる。
(1)ブックレット4集『8つのピースキー』(仮称)を出版
(2)ベティ著作の翻訳支援
6.宣伝
(1)講演会やシンポジウムを開く
(2)ブックレット(1集から3集)やベティ・リアドン翻訳書の普及
(3)ニュ−スの発行
(4)手製の資料集などを作成・販売する
(5)Web-siteの充実
7.定期的な研究会を開く
8.平和に関わる様々な運動及び研究団体を、平和の文化という視点で働きかけ横につないでいく活動をすすめる
(1)各団体の連絡先などの一覧を作成する
(2)必要に応じて各団体に呼びかけなどを行う
9.平和博物館との連携を強め、平和の文化をすすめる活動を促進する。
10.戦争や暴力文化を助長するメディア等への取り組みをすすめる
(1)新聞、テレビ、ゲ−ムなどの暴力肯定をなくす取り組み
(2)戦争おもちゃへの取り組み
11.トランセンドなどの紛争転換の方法を実践的にすすめる運動にかかわる。
12.その他「平和と非暴力の文化」に貢献することに取り組む
2.2005年度経過
<2005>
3月 5日(土)「平和の文化をきずく」 39号発行
3月20日(日)平和の文化をきずく会総会 豊島区民センター 20人
4月 2日(土)第57回幹事会 教育文化会館
5月 9日(月)第58回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
5月27日(金)トランセンドワークショップ 和光大学
5月30日(月)沖縄ツアー
6月 4日(土)日本平和学会 立教大学
6月 5日(日)日本平和学会 立教大学
6月13日(月)第59回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
7月19日(月)第60回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
8月29日(月)第61回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
10月 3日(月)第62回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
10月 8日(土)トランセンド・ワークショップ 和光大学
10月 9日(日)トランセンド・ワークショップ 和光大学
11月12日(土)日本平和学会 長崎
11月13日(日)日本平和学会 長崎
11月18日(金)第63回幹事会 日本ユネスコ協会連盟
<2006>
1月13日(金)第64回幹事会 清泉女子大学
1月15日(日)出版記念学習会 オリンピック記念センター
2月19日(日)第65回幹事会 ルノアール
3.2005年度活動総括
2005年度の活動計画としては書かれていませんでした、2004年度から取り組んできた国連への報告書の提出があります。会員全体に呼びかけ、それをもとにして報告の文書を形式に則ってまとめ、昨年度の総会には検討資料として提出しました。総会での審議をもとにして幹事会で最終文書を作成し、4月末には英訳して国連に提出しました。この1年では最も重要な活動です。国連の「平和の文化」に関するHPにはその報告書が掲載され、日本のみならず世界中に「平和の文化をきずく会」の5年間の取り組みが紹介されています。全世界から700通の報告があり、その一つとして位置づいています。
以下計画に沿って総括します。
(1)「私の平和宣言」署名への取り組み
ユネスコ協会連盟のHPを借りて署名コーナーを立ち上げるという準備をすすめてきましたが、日本ユネスコ協会連盟の内部調整に手間取って今のところ電子情報での署名がすすんでいません。紙による「平和宣言」集めについてはほとんど取り組むことができませんでした。この4月には日本ユネスコ協会連盟のHPの活用ができるように協会連盟との調整をすすめます。
(2)CPNN:平和の文化ニュースネットワーク
昨年春にそれまでHPの管理を行っていた和光大学の学生が卒業し、その後の手配ができないまま、HPだけは維持されてきています。12月に新たにブログによるHPを立ち上げて移行を進めました。
(3)平和の文化に関する材料・教材の整理、平和教育の実践などをまとめる
2年かけて取り組んだベティ・リアドン氏の翻訳が『戦争をなくすための平和教育』(明石書店)として刊行されました。今後この翻訳本を活用して平和教育に取り組む素地を作ることができるようになりました。なお、1月15日には出版記念の講演会を開催しています。
(4)こどもと青年が主体となった平和の文化の取り組み
きずく会としては直接青年との接点を持ってとり組むことができずに1年が過ぎてしまいました。ただし戦争展などの関連する分野で協力することがすすんでいます。
(5)出版活動などを積極的にすすめる
(3)で触れたように『戦争をなくすための平和教育』(明石書店)については出版にこぎつけました。ブックレット4集も出版社との連携はできていますが、事務局サイドの対応が遅れていて出版にたどり着いていません。次年度早々に取り組むことになっています。
(6)宣伝
総会での講演はできたものの、その後の取り組みとしてできていません。ブックレットもこの1年では50冊程度の普及に終わっています。ただし在庫も少なくなっており、今後どうするか出版社との相談が必要になっています。ニュースについては39号から43号まで発行しました。2ヶ月に1号を発行する予定でしたが、事務局体制の問題もあり、1号少なくなってしまいました。その他手製の資料作成などについて対応できていません。
(7)定期的な研究会を開く
幹事会の場を学習会に組み込むことでこの1年も取り組みましたが、実際には事務的な討
議が中心となり、学習会を位置づけることができませんでした。なお4月15日には国連に
提出した文書について検討を行っています。
(8)平和団体のつながりづくり
一昨年の秋に各団体に依頼して書いてもらったアンケートについて、その分析やまとめができておらず、早急に対応しなければなりません。また、各団体の連絡先一覧もかなりの部分ができていますが、それを拡充するという点でこの1年は前進させることができなませんでした。財源を確保して、冊子としてまとめることを当面の課題としなければなりません。
(9)平和博物館との連携を強め、平和の文化をすすめる活動を促進する。
目標としては掲げたが、具体的な行動として対応できずに1年が過ぎてしまいました。早急に具体的な行動として提起する必要があります。
(10)メディアへの取り組み
出版企画に関連して、非暴力の視点から映画を分析するという企画が出されていますが、具体的にどのように取り組むのかという点では詰め切れていません。戦争を肯定するようなメディアの動きに対して、有効な手立てをとれてはいませんが、何らかの取り組みが必要であることは認識されています。
(11)トランセンドなどの紛争転換等を実践的にすすめる運動への参加
*5月末および10月に和光大学を中心として取り組んだ「トランセンドワークショップ」によって、紛争をどのようにして非暴力で解決していくのかを実践的に学ぶ場が提供されています。そうした企画をきずく会としてもニュースなどで紹介しながら積極的に取り組んできています。
(12)その他
憲法9条の改悪を許さない取り組みとして、全国で「九条の会」が組織されていますが、きずく会としても積極的に取り組むことを位置づけました。
会員は名簿上は220名を越えていますが、更に会員の拡大をすすめていく必要があります。また、会費の納入者は今年度は昨年度に比べて増加し、90名を超えるところまで回復しました。情勢の厳しさが反映していると思われます。なお会の設立依頼会費の納入がない方がたには、今年度より具体的な対応を行います。
幹事会は、予定では月に1回開くということですすめてきました。経過報告で示してあるように、ほぼ原則的に会議を開き、その時々の課題に応えてきています。
U.2005年度会計報告(総会に提示)
V.2005年度役員
(1)代 表
浅井 基文(明治学院大学) 森田 俊男(平和国際教育研究協議会) 柳沢 民雄(新英語教育研究会)
高野 哲郎(東京平和国際教育研究会)藤田 秀雄(立正大学名誉教授) 堀尾 輝久(民主教育研究所)
横川 嘉範(日本平和教育研究協議会)
(2)幹 事
浅川 和也(東海学園大学) 阿原 成光(和光大学)
伊藤 武彦(和光大学) 金子 真 (歴史教育者協議会)
菊地 恵子(新英語教育研究会) 杉田 明宏(大東文化大学)
瀧口美智代(さいたま教育文化研究所) 渡辺 賢二(歴史教育者協議会)
桜井 高志(桜井・法貴グロ−バル教育研究所) 塙 清子(教育科学研究会)
松井 ケティ(清泉女子大学) 小島健太郎(成蹊中高)
馬場 千枝子(ヒューマンリソース) 岡崎 聡介 (日本機関紙協会埼玉県本部)
竹峰誠一郎(早稲田大学大学院) 秋林こずえ
竹内 久顕(東京女子大学)
(3)事務局
瀧口 優 (白梅学園短期大学)
(4)監 事
松本 孚 (順天堂医療短期大学) 諫山 和可(都立大泉高校)
W.2006年度活動計画(案)
1.「わたしの平和宣言」署名の取り組み
(1)国際年の取り組みと同じように数の集約を行う。ユネスコに報告
(2)リポ−タ−やパ−トナ−としても登録
(3)数は年度毎に集約してユネスコに報告する
(4)HP上での署名ができるようにユネスコ協会連盟とつめる。
2.CPNN(Culture of Peace News Network:平和の文化ニュ−スネットワ−ク)
(1)日本のセンタ−として新しいHPを積極的に活用する。
(2)HPを当面和光大学におき、運営を「きずく会」「日ユ協連」「ピ−スボ−ト」等ですすめる。
(3)モデレ−タ−を養成するための組織をつくって、全国にCPNNの組織を広げる
(4)400字を含めたゲ−ムの規則を文書化して広める
@積極的であるA理解可能B短い(日400字/英200語)CわくわくするD首尾一貫したE礼儀正しいF真実であるG相互作用的H具体的I公共の
(5)CPNNのローカルセンターをつくる。
3.平和の文化に資する材料・教材の整理,平和教育の実践などをまとめる
−ハ−グアピ−ル平和教育グロ−バル・キャンペ−ンとの協力−日本ハ-グ平和アピ-ル運動
(1)まとめる母体として日本ハーグ平和アピール平和教育地球キャンペーンがあたる
(2)教材・関連団体等についてはHP上に載せられるようにしていく
(3)出版された『戦争をなくすための平和教育』を大きく普及させる。
4.子どもと青年が主体となっている平和の文化をきずく活動に対して協力していく。
(1)戦争展実行委員会ユース (2)高校生平和ゼミ
(3)ピ−スボ−ト (4)その他(高校生ユネスコ、ユニセフ)
*紛争解決のグローバルキャンペーン
5.「九条の会」をはじめとして、憲法を守り発展させる人々との協力をすすめる
6.出版活動などを積極的にすすめる。
(1)ブックレット4集『8つのピースキー』(仮称)を出版
(2)『戦争をなくすための平和教育』の普及
7.宣伝
(1)講演会やシンポジウムを開く
(2)ブックレット(1集から3集)やベティ・リアドン翻訳書の普及
(3)ニュ−スの発行
(4)手製の資料集などを作成・販売する
(5)Web-siteの充実
8.定期的な研究会を開く
9.平和に関わる様々な運動及び研究団体を、平和の文化という視点で働きかけ横につないでいく活動をすすめる
(1)各団体の連絡先などの一覧を作成する
(2)必要に応じて各団体に呼びかけなどを行う
10.平和博物館との連携を強め、平和の文化をすすめる活動を促進する。
11.戦争や暴力文化を助長するメディア等への取り組みをすすめる
(1)新聞、テレビ、ゲ−ムなどの暴力肯定をなくす取り組み
(2)戦争おもちゃへの取り組み
12.トランセンドなどの紛争転換の方法を実践的にすすめる運動にかかわる。
13.その他「平和と非暴力の文化」に貢献することに取り組む
X.2006年度会計予算(総会で提示)
Y.2006年度役員(総会で提示)
◆2.19幹事会の報告
2月19日(日)16時より第63回幹事会を新宿の「ルノアール」で開催しました。議題は3月12日(日)の総会に関わる具体的な準備、年度総括の審議、4月の平和の文化に関する国際セミナーについて、更には各部門ごとの今後の計画など、多岐にわたりました。
総会やセミナーについてはニュースの中で触れていますので、ここでの報告は省略させていただきます。
議論の中で、憲法9