「カタクリの花が見たことない」そんな私の一言からか?カタクリで知られているという大鳥屋山に行くことになった。日立から国道293号線を走り栃木市まで4時間も掛かった(>_<) さて〜カタクリの花は・・・?
登山口(9:20)〜五丈の滝(9:40)〜岳ノ山(10:50〜11:00)大鳥屋山(12:05〜12:25)
〜登山口(13:30) |
立ち寄り湯
ろまんちっく村 |
9時頃に登山口である駐車場に到着。車は10台ほどは停められそうなスペースがあり、駐車場脇にはトイレもあった。
駐車場を出てすぐに二俣に分かれる。ここを右のコースをとり五丈の滝へと向う。杉林の林道に朝の光が射し込む。陽射しは春の気配であるが、ザックには大げさかと思いつつも防寒着も入れてきた(絶対必要なしと思いつつ)。 |
わずかな時間で五丈の滝の看板が出てくる。登山道から左下に向って下りていく。水がなかったら・・・
予想的中\(-o-)/ 水がちょこちょこしか流れてねえべよ〜やっぱり下まで下りてくるんじゃなかった。こういう時の登り返しは辛いんだよな(>_<)
滝から登山道まで登り返し滝の上部へ着く。ここからも残念ながら立派?な滝を見ることが出来なかった。
滝の上部を越えた辺りから徐々に急になり、炭焼きあとを越えてからはキツイ登りとなった。 |
登山口を出発して1時間半、岳ノ山の頂上に到着。ここからは、まだ雪を被った日光の男体山や白根山が見ることができた。狭い山頂では、2組のパーティが休んでいた。
岳ノ山からは、登山道が90度左に折れて造られている。急な道を下って行く。 |
大鳥屋山までは、一旦下って鞍部からの登り返しとなる。岳ノ山頂上直下にはちょっとした岩場が出てきてハイキングルートとしては気が抜けないところがあった。岩場を越えると歩き易い登山道となる。ただ杉林の中の道は踏み後らしきものがいっぱいあって勘違いし易い(勘違いした(^^♪・・)
12:05大鳥屋山に到着。広い山頂からの展望はない。別ルートから20人位の団体さんも登ってきた。
カタクリの群生地は団体さんが登ってきたルート上にあるらしいため確認のため聞いた。でも全く分からなかったとのこと。しばらくして一人のカメラマンが登ってきた。その方に聞くとまだ開花には早かったようである。 |
カタクリの花はまだ咲いていないようなので、頂上より先には行かずに引き返し、途中の分岐から登山口に下りることにした。杉林の中をもくもくと下り林道に到着。林道脇には沢が流れ、いないと思った魚が泳いでいた。たぶん「ヤマメ」かな?
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駐車場が見えるあたりでカタクリの花を見つけた。まだ、つぼみであるが初めて見るカタクリに感動。また白いあずまイチゲ?も咲いていた。 |
13:30駐車場に到着。大鳥屋山のカタクリの開花にはちょっと早すぎたようである。来年か再来年かは分かりませんがまた訪れて見たいと思い車に乗り込む。
でもでもなんとなんと・・帰路途中に道路脇に咲いてるカタクリに遭遇。紫色の素敵なカタクリに会うことが出来ました(^_^)v
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