黄道13星座を追え
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黄道12星座は、古代バビロニア王国が栄えた頃(紀元前20〜10世紀頃) から既に創られていたそうです。
黄道(太陽の通り道)と天の赤道とが交差する点を
春分点
と呼びますが、 この春分点からぐるり1周する黄道を12分割し、それぞれに宮を設けて、 暦をつくっていました。これが
黄道12宮
です。
星占いが おひつじ座 から始まるのは、上の星図(紀元前1000年)のように、 昔の春分点が おひつじ座 付近にあり、ここから左回りに刻んでいったからです。
春分点って動くの? そう、地球の歳差運動により、交点がすれていくのです。