【タイムエクスプレス ”走り”どころ新潟】
  年末以来、久々に新潟の友人のところに行ってきました。鉄道には全く興味のない彼にワガママを言い、しばし単独行動。
  新潟駅前のタイムエクスプレスさんにおじゃましてきました。走行はもちろん、レイアウトに車両の話や、さらには貴重なものをいろいろと
  拝見させていただき、楽しい時間はあっと言う間。店主さんをはじめ、お店の皆さまにはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
▲ 新潟には200系で 私が乗った編成は国鉄色でした ▲ 路線は4路線 高架、地上が2線ずつです ▲ やっぱり新潟を代表する列車といえば「とき」でしょう
▲ こちらは高架線との乗り換え駅 外周の線路は16番 ▲ こういう処理ってウマイなぁ 実際にも見かけます ▲ やっぱり国鉄特急形には特急マークがないとね
▲ 信号脇には最高速度の表示も ▲ わずかな下り勾配ですが、勾配標も欠かせません ▲ 奥の駅も細部のアクセサリーへのこだわりがスゴイ
▲ 詰所の配置、通路などに説得力を感じます ▲ おぉ!スニ41だ 欲しい…金属キットは敷居が高くて ▲ ついに”里帰り”かなう! 新潟交通2220形
▲ アドバイスいただいた無線アンテナをつけようと思います ▲ 傍らの貨物駅ではワム80000に荷物の積み込み中 ▲ 新潟がらみでなくても登場機会の多いお気に入り
▲ 地味なEF60一般型 でもその功績と影響は絶大です ▲ 国鉄時代の想定なのに車掌車持ってくるの忘れた… ▲ EF60登場前はEF15が貨物列車牽引の主力でした
▲ JR貨物に就職した友人たちも配属が決まってひと安心 ゴハチはちゃんと直線上で撮影しないといけませんね 183系と 昭和末期の上越線を象徴する顔合わせ
 年末に訪ねた新潟モデルさんは現在、レンタルレイアウト
 の営業をしていないとのことで、残念ながら走行はできま
 せんでしたが、再度の新潟遠征でやっと、念願をかなえ
 ました。今回、パンタグラフがビミョーな立ち方なのは、
 一部に高さの低い部分があるためです。
 
 レイアウトはこじんまりとしたもので、フル編成での入線は
 キビシイですが、走行している姿がうまく途中で隠れるため、
 実際の距離以上にロングランの印象です。
 また、しっかりした考証の下、各所に設置された線路際の
 アクセサリーが情景を引き締めていたのも効果的。説明
 書はあっても、どこに設置するのかが分からないものも
 多かったので、話をお聞きできてとても参考になりました。

 …ついつい、情景と会話にハマり、友人をだいぶ待たせて
 しまいました。ゴメンな。でも、また新潟に行ったら、こちら
 におじゃまするつもりなのでヨロシク(笑)。
▲ リアルラインのD51 う〜む、このディティールはスゴイ ▲ レイアウトの随所にはお店の広告も
この度の地震で被害を受けられた皆様におかれましては、心よりお見舞い
申し上げます。友人も無事で安心しました。
   さらに「タイムエクスプレス」さんにおじゃましました