【ポポンデッタ川口グリーンシティ店 どっちがメイン? 運転会&水上温泉への旅】
  とある有志の会の皆さんに、水上への温泉旅行を兼ねた運転会へのお誘いをいただき、ポポンデッタ川口グリーンシティ店さんの上段下段
  借り切って、存分に走行を楽しみました。今回は持参車両を自制した(?)分、前回よりも皆さんの多彩な車両を紹介できていると思います。
  (「オレの○○系がない!」って指摘はナシね:笑)。誘ってくださいました会の皆さま、お店の方にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
▲ まずはスピードに敬意を表して 高架の似合うE2系から ▲こちらもスピードなら在来線随一の681系”スノーラビット” ▲ ”ラビット”と言えば関根勤…なんて書くと歳がバレる?
▲ 115系長野色はシングル&菱形パンタの変化球 ▲ DD13が牽く貨物列車 やっぱ最後尾は車掌車ですよね ▲ 貨車には手すりやステップ、票差しなど細部にも色差しが
▲ 代わってED75によるバラエティ豊かな旧客列車 ▲ 1両1両、形式や仕様が違うのが興味深いところ ▲ 最後の客車列車は「カシオペア」になるんでしょうか…
583系フル編成の競演!かたやJR、かたや国鉄仕様 ▲ 「はつかり」&「はくつる」 上野口のスターたちが行きかう ▲ 無線アンテナなど、時代によって仕様が異なります
▲ HGベースの”三つ目” エッチングパーツが効いてます ▲ P型535号機は塗装されたパンタグラフが実感的 ▲ こちらは一般型のEF65 ”パワム”を連ねて
▲ 展望部の手すりが楽しい「やまぐち」号 牽引機は… ▲ C57と思いきや…ヘッドマークも誇らしく、C56ですか! ▲ 編成番号やドアステッカーなど、細部もこだわった209系
▲ さらに下段ではE231常磐線も快走を見せるころ… ▲ 上段にもE231常磐線が登場 こちらは”千葉コンビ”で ▲ 京葉線205系は外房・内房線への直通運用もあります
 下見はあくまで下見(笑)。その後の行き先も考慮すると、
 ポポンデッタ川口店さんがベスト、ということになりました。
 走行に撮影に、私もいつも以上に満喫できたと思います。
 
 運転会後は関越道へ。北上するにつれ、紅葉もだんだん
 と深さを増していきます。北関東は前々日に例年より早め
 の雪が降り、道中が心配されましたが、道に積雪はなく、
 むしろ宿の露天風呂に趣を添えてくれることに。その露天
 風呂は上越線を眺められる絶好のロケーション!EF64
 1000番代
重連によるコンテナ列車だけでなく、「北陸」
 や「あけぼの」も湯船につかりつつ見ることができました。
 
 今回は新たな門出を決めた方、昇進が決まった方のお
 祝いと、新しい場所でがんばっている方の慰労の場でも
 ありました。そんな中に加えていただき、さらに”鉄”づくし
 の充実した2日間。誘っていただきありがとうございました。
 またこうした機会がありましたら、ぜひおじゃましたいです。
▲ 上越国境を越え、水上に顔を出す115系新潟色 ▲ 道の駅のEF16 「電気機関車の王者」とのことです
前回の「ポポンデッタ川口グリーンシティ店」さんは…