【東武東上線 末端部探訪】
  かねてより方針変更常ならぬ(ゴメン!)友人から、「今後の参考に、東上線の末端区間に行ってみたい」との誘いを受けました。
  ある方いわく、「本線系は”ミニ国鉄”で東上線は純然たる通勤路線」。私が東武に惹かれるのはその”ミニ国鉄”らしさのようで、東上線はその
  範疇から外れるのですが、最近、東武に縁遠かったこともあり、小川町まで足を伸ばしてみました。そこはなんだか北関東ローカルの風情で…。
▲ 小川町にて 久々に見る8000系 ん!あの編成は… ▲ ラストナンバー81120F!ピカピカのワンマン仕様です ▲ …ということで、ついに終点の寄居まで来ちゃいました
▲ 跨線橋を渡っているとホイッスル音が…ひょっとして!? ▲ おぉ!先頭はデキ500 影の差し込みが悩ましい… ▲ ヲキフは編成の真ん中に1両 編成端はヲキでした
▲ う〜む、こんなところまで8000系カラーなんですね ▲ 帰りは修繕後、ワンマン装備を追設された81107Fで ▲ 小川町では数少ない特急に50001Fが入ってました
  【アレックス 続・夜祭〜そして深谷の夜は更けゆく】
  …さて、思いがけず本線の北関東ローカルの雰囲気を味わい、さらに秩父の石灰石列車まで見た後、道中、ラジオが報じる波乱の結末(!)にも
  メゲることなくクルマを走らせます。東武熊谷線の妻沼駅跡地を訪ねてから、向かった先は先日おじゃましたばかりの深谷のアレックスさん。
  今回は遅い時間まで長々とおじゃましてしまい、恐縮です…。店主さん、そして奥さまにはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
▲ 幻想的な空間 昼間とはまた別の魅力があります ▲ 高架下の駅や店舗も照明が入りムードアップ ▲ 今にも階段から乗客が降りてきそうです
▲ 京阪8000系は各車色違いのシートが目立ちます ▲ 美しい光跡を残して走り去る ホームの人は各停待ち? 東武200系「りょうもう」 白いHIDライトは後期車の証
▲ う〜ん、室内灯がないと回送列車だな…それなら! ▲ 貨物列車なら室内灯がなくたって…(←負け惜しみ) これ見て思い出した!夜ごはんがまだでした…
 この夜行運転ではMyデジカメのスペックが低く、最後の
 2枚を除き、ふらっとさんに画像の協力をいただきました。
 ふらっとさん、ありがとうございました。

 さて、先日もちらっと見せていただいた、照明を落とした
 状態。実際、夜に見るとその雰囲気、魅力はまるで別物!
 店内にはイスとテーブルもあって、のんびりとくつろげます。
 子供さんがレイアウトで運転を楽しむ間、お母さんは奥さん
 と談笑、なんて過ごし方もアリ。そのテーブルには常連さん
 寄贈の雑誌類が。これは助役さんの教科書なのだとか。
 そのバックナンバーを見て、改めてあの製品はアレックス
 さんのだったのか、なんて発見もありました。
  
 某店では夜行運転企画中止、なんて話も聞こえてきます
 が、東京からは少々遠方ながら、こんな夜景が魅力的な
 お店もあります。室内灯を仕込みながらも、照明のない
 レイアウトではなぁ…なんてお思いの方は、訪ねてみては
 いかがでしょうか。
▲ アレックスさんではLEDへの換装も受け付けています ▲ 中間車製作中の300形…って完成はいつよ!?
前回の「アレックス」さんは…    さらに「アレックス」さんにおじゃましました