【Don’t Dream It’s Over〜月潟の春】
  関東では桜も散り始めた頃、久々に新潟の友人のところに遊びに行ってきました。”鉄”でない友人に前回に続いてお願いし、今回は廃線となった
  新潟交通の旧月潟駅(旧月潟駅舎周辺公園)に連れて行ってもらいました(いつもありがとう!)。新潟はちょうど桜が見ごろ。中之口川沿いを
  頼りない助手席(=私)の案内でさかのぼり、「ホントにこの先で合ってるのか?」というツッコミをしばしば受けつつも、たどり着いた先は…。
▲ 新潟駅では磐越西線のキハ52国鉄色がお出迎え! ▲ 営業時の面影を残す駅舎 ”旧”の文字が悲しい… ▲ この階段からは仕切られていて、ホームには入れません
▲ 横のスロープを上がると… 電車がちょうど停車中!? ▲ 何人の新入生を迎え、卒業生を見送ったのでしょうか ▲ 川沿いは「歩きたくなるみち500選」に選ばれています
▲ 国鉄からやってきた今や貴重なつわもの キ100と… ▲ 開業時からの生き証人モワ51が70年の風雪に耐える ▲ 有志の方の手入れにより、車体は今も現役当時のまま
▲ パンタも上がってるし、もう走らないなんて思えません… ▲ その電車の先、新潟方は整備され、駐車場と公園に ▲ ほどなく途切れるレール…LRTで復活、なんてないよなぁ
  【タイムエクスプレス 準コンプリート記念!新潟再訪】
  順番は前後しますが、月潟に行く前には昨年に引き続いてタイムエクスプレスさんにもおじゃましてきました。前回は2220形の”里帰り”記念。
  その後にやってきた”先輩”たちの、「のび太のくせに生意気だぞ!」「何で先輩のオレたちが新潟の地を踏めないんだ?」という声に応え(?)、
  まだ製品化されていないクハ45形を除いた、”新潟交通コンプリート”(&その他諸々)を引き連れ、しばしの間、走行を楽しんできました。
▲ 久しぶりの対面 さらに細部の作り込みが進んでいました ▲ まずはやっぱり”ご当地もの”を C57「ばんえつ物語」 ▲ こちらもある意味新潟ネタ…KATOのは東急製だっけ?
▲ 高架に保線車両用の側線、というのもよくある光景です ▲ 新潟の”かぼちゃ電車” モハ10形が1/150で復活! ▲ 新潟交通の車両にはこうした狭隘な情景が似合います
▲ メインの地上駅は最新のKATO製橋上駅舎に差し替え ▲ 三度新潟の地を踏む2220形 あれ、アンテナは!? モワ51&キ100「いつも昼寝してたくせに3度目だと!?」
▲ モハ10形「先輩たちも雪の日以外は出b…(以下自粛)」 ▲ まぁまぁ、仲良く…この顔に免じて許してやってください ▲ なぜだか、妙に写真映えする、いい面構えなんですよね
▲ このトンネル、以前は一番高かったお堂が山すそに ▲ 前の職場で同期だった”ネコ”氏にもご同道いただき… ▲ そのパートナーは2400形 これを持ち込んだのは…
▲ 簡易ドローバーで連結間隔の短縮を試みたためです ▲ テスト走行は快調!外回り線はパンタの高さに注意して ▲ S字カーブも軽快に駆け抜けてくれました
▲ 内回り線に転線も快走!情景に活気を添える人形たち ▲ 向こうのホームではなんだか盛り上がっているようで… ▲ そこが気になる気持ち、よ〜く分かります(笑)
 前回おじゃました際も線路際の細部へのこだわりや、製品
 群の活用が印象的だったタイムエクスプレスさん。
 小物類の充実だけでなく、大掛かりな変更もいくつか。まず
 地上駅はKATOの新製品に。レイアウトに組み込まれて
 いるのを実際に見ると、確かにこの製品は魅力的!さらに、
 トンネルの上の大きな岩山はスタイロフォームによるもの。
 塗装はせず、凹凸をつけるハンダごての強弱で、微妙な
 色の変化が引き出せるそうです。
 
 そんな話を伺いつつ、走行を楽しんだ後も店内を見ている
 うちに、時間はまたしてもあっという間。前回、おじゃました
 際に待たせてしまった友人の「オレに会う前に行ってこい!」
 という判断は的確(苦笑)。おかげさまで待ち合わせまでの
 時間で存分に楽しむことができました。ホント、ありがとね!

 最後になってしまいましたが、店主さん、今回もありがとう
 ございました!さして買い物せず長居しまして恐縮です…。
▲ 列車が通過しますので、横断には気をつけてくださいね ▲ 最後は”月潟並び”で締め! あ゛、パンタ上げなきゃ…
前回の「タイムエクスプレス」さんは…